グレインフリーキャットフードおすすめ29選【安全性も比較】

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グレインフリーキャットフード

グレインフリーキャットフードは種類が多く、品質や価格、特徴もさまざまです。

こちらでは、品質管理体制や原材料、栄養設計などを確認し、比較しやすいおすすめのグレインフリーキャットフード20選をご紹介します。

どれを選ぶか迷った人は、以下のおすすめ5商品をチェックしてみてください。

食いつきが良いおすすめキャットフード
  1. 当サイトの選定基準
  2. グレインフリーキャットフードおすすめ20選【比較表】
  3. おすすめのグレインフリーキャットフード5選
    1. モグニャン|総合力で選ぶなら
    2. グランツ|3種類をローテーションできる
    3. カナガンデンタル|デンタルケアを重視するなら
    4. ピュリナワン|手頃な価格で選ぶなら
    5. コストコ カークランド|大容量で選ぶなら
  4. グレインフリーキャットフードとは?
    1. グレインフリーとは穀物を使わないキャットフード
    2. グレインフリーとグルテンフリーの違い
  5. グレインフリーキャットフードのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  6. グレインフリーキャットフードが向いている猫・向いていない猫
    1. グレインフリーがおすすめの猫
    2. グレインフリーが向いていない猫
  7. グレインフリーキャットフードの選び方
    1. ① 欧米の栄養基準を満たしたフードを選ぶ
    2. ② 第1原材料が動物性タンパク質のフードを選ぶ
    3. ③ 人工添加物に配慮したフードを選ぶ
    4. ④ ライフステージに合ったフードを選ぶ
    5. ⑤ 猫の好みや食べやすさを確認する
  8. 安心安全なグレインフリーのキャットフード20選
    1. モグニャン|白身魚65%!魚好きな猫に人気
    2. グランツ|3種類ローテで飽きにくい
    3. カナガン|毎日の食事で口臭・歯石ケア
    4. オリジン|動物性原材料85%以上!高タンパク設計
    5. アカナ|オリジンより価格を抑えやすい
    6. 犬猫生活|国産無添加フードを選びたい人に
    7. アランズ ナチュラル|自然素材にこだわったレシピ
    8. マックアダムズ|偏食気味の猫におすすめ
    9. ジャガー|香りで食欲を引き出したい人に
    10. ハッピーキャット|自然素材にこだわったドイツブランド
    11. アディクション|珍しい肉が楽しめる
    12. NOW FRESH|新鮮な素材にこだわりたい人に
    13. GO!|悩みに合わせて選びたい人に
    14. ニュートロ|長年愛されている定番ブランド
    15. ウェルネス|お腹の健康も意識したい人
    16. ナチュラルバランス|定番ブランドを選びたい人に
    17. セレクト バランス|4か月までの子猫用から選びたい人に
    18. エリザベス|オイルコーティングなしを選びたい人に
    19. ピュリナ ワン|手頃な価格で続けやすい
    20. コストコ カークランド|大容量でコスパ重視
  9. グレインフリーキャットフードに関するよくある質問
    1. Q:グレインフリーはすべての猫におすすめですか?
    2. Q:グレインフリーは穀物アレルギー対策になりますか?
    3. Q:子猫にも与えられますか?
    4. Q:シニア猫にも与えられますか?
    5. Q:グレインフリーなら健康に良いですか?

当サイトの選定基準

グレインフリーキャットフード

こちらの記事では、グレインフリーであることだけではなく、原材料や栄養設計、品質管理体制などを総合的に確認し、当サイトの基準を満たしたキャットフードをご紹介しています。そのため、市販で人気の商品でも、本記事では掲載していない場合があります

わが家では、飼い猫が尿路トラブルを経験したことをきっかけに、原材料や栄養設計を重視してフードを選ぶようになりました。その経験から、AAFCOやFEDIAFなどの欧米の栄養基準への対応を重視して選定しています。

こちらでは、以下の基準をもとに商品を選定しました。

  1. グレインフリー
  2. 総合栄養食
  3. 品質管理体制
  4. 原材料
  5. 欧米の栄養基準(AAFCOまたはFEDIAF)への対応

グレインフリーキャットフードおすすめ20選【比較表】

おすすめのグレインフリーキャットフード5選

モグニャン
グランツキャットフード
カナガンデンタルキャットフード
ピュリナワン キャットフード グレインフリー
コストコ カークランド キャットフード グレインフリー

グレインフリーキャットフードとは?

グレインフリーキャットフード

グレインフリーキャットフードの特徴や、グルテンフリーとの違いについて分かりやすくご紹介します。

グレインフリーとは穀物を使わないキャットフード

グレインフリーキャットフードとは、小麦やとうもろこし、米などの穀物を使用していないキャットフードのことです。不足する栄養を補うため、じゃがいもやえんどう豆などを使用している商品もあります。

猫は肉食動物であり、動物性タンパク質を主原料としたグレインフリーキャットフードも多く販売されています。ただし、グレインフリーだからすべての猫に向いているとは限らないため、原材料や栄養設計もあわせて確認することが大切です。

グレインフリーとグルテンフリーの違い

グレインフリーは、穀物を一切使用していないキャットフードです。一方、グルテンフリーは、小麦などに含まれる「グルテン」を含まないキャットフードを指します。

そのため、グルテンフリーでも米やとうもろこしなどの穀物が使用されている場合があります。穀物を使用していないキャットフードを選びたい場合は、「グレインフリー」と表示された商品かどうかを確認しましょう。

グレインフリーキャットフードのメリット・デメリット

グレインフリーキャットフード

グレインフリーキャットフードにはメリットだけでなく、知っておきたい注意点もあります。特徴を理解したうえで、飼い猫に合ったフードを選びましょう。

メリット

  • 穀物アレルギーの猫の選択肢になる
  • 動物性タンパク質を主原料とした商品が多い
  • 消化に配慮したレシピが多い

デメリット

  • 一般的なキャットフードより価格が高めの傾向がある
  • すべての猫に適しているわけではない
  • 豆類やイモ類が多く使用された商品もある

グレインフリーキャットフードが向いている猫・向いていない猫

グレインフリーキャットフード

グレインフリーキャットフードは、すべての猫に適しているわけではありません。飼い猫の体質やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

グレインフリーがおすすめの猫

  • 穀物アレルギーがある猫
  • 肉や魚中心のフードを選びたい人
  • 原材料や品質管理体制にこだわって選びたい人

グレインフリーが向いていない猫

  • 現在のフードが合っている猫
  • 獣医師から療法食を勧められている猫
  • フード代をできるだけ抑えたい場合

グレインフリーキャットフードの選び方

グレインフリーキャットフード

グレインフリーキャットフードは種類が多いため、穀物を使用していないことだけで選ぶのではなく、原材料や栄養設計なども確認することが大切です。

こちらでは、選ぶ際に確認したい5つのポイントをご紹介します。

① 欧米の栄養基準を満たしたフードを選ぶ

グレインフリーであっても、必要な栄養バランスが整っていることが大切です。

AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の栄養基準に対応した総合栄養食かどうかも、フード選びで確認したいポイントです。

② 第1原材料が動物性タンパク質のフードを選ぶ

猫は肉食動物のため、チキンやサーモンなどの動物性タンパク質が第1原材料に使われているフードがおすすめです。

キャットフードの原材料は、使用量の多い順に表示されるのが一般的です。そのため、第1原材料に肉や魚が記載されているかを確認しましょう。

③ 人工添加物に配慮したフードを選ぶ

着色料や香料は、キャットフードに必ずしも必要なものではありません。気になる場合は、人工着色料や人工香料を使用していない商品を選ぶとよいでしょう。

また、保存料や酸化防止剤には、ミックストコフェロール(ビタミンE)やローズマリー抽出物などの天然由来の成分を使用している商品もあります。原材料表示を確認しながら選ぶことが大切です。

④ ライフステージに合ったフードを選ぶ

子猫・成猫・シニア猫では必要な栄養バランスが異なります。飼い猫の年齢に合った総合栄養食を選ぶことで、毎日の健康維持に役立ちます。

⑤ 猫の好みや食べやすさを確認する

キャットフードは、粒の大きさや形状、香りによって食いつきが異なります

どれだけ品質が良くても食べなければ続けられないため、飼い猫の好みに合ったフードを選ぶことも大切です。

安心安全なグレインフリーのキャットフード20選

こちらでは、AAFCOまたはFEDIAFの欧米の栄養基準を満たしたグレインフリーキャットフードをご紹介します。

モグニャン|白身魚65%!魚好きな猫に人気

商品名モグニャン
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
主原料白身魚65%
タンパク質27%以上
カロリー379kcal/100g
特徴・白身魚65%使用
・日本猫向け
・食いつき重視

モグニャンは、白身魚を65%使用したグレインフリーキャットフードです。

日本の猫向けに開発されており、魚を中心としたレシピで魚味が好きな猫にも選ばれています。

欧米基準を満たした日本メーカーのキャットフードは年々増えていますが、モグニャンはその先駆けともいえる存在です。

動物性タンパク質をしっかり摂りたい猫や、初めてグレインフリーキャットフードを購入したい人にもおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:モグニャン

▶ 当サイト関連記事:モグニャンの口コミ・評判・安全性と実際に購入した感想

グランツ|3種類ローテで飽きにくい

商品名グランツ チキン&サーモン
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量500g/袋
主原料脱水チキン24.5% 、フレッシュチキン15.0% 、脱水サーモン14.0%、 チキンファット8.4% 、チキンプロテイン1.5% 、サーモンオイル0.8%
粗タンパク質34.50%
カロリー367kcal/100g
その他・3種類ローテ
・飽きにくい
・小分け入り

グランツは、チキン&サーモン・チキン・サーモンの3種類をローテーションできるグレインフリーキャットフードです。

さまざまな味を楽しめるため、同じフードを食べ続けると飽きやすい猫にも向いています。

小分け包装を採用しているので、開封後も鮮度を保ちやすいのも魅力です。

食べムラが気になる猫や複数の味を試したい人、好みが違う猫を飼っている人にもおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:グランツ

▶ 当サイト関連記事:グランツの口コミ・評判・安全性

カナガン|毎日の食事で口臭・歯石ケア

商品名カナガンデンタル
対象年齢全年齢
原産国ドイツ
内容量1.5kg
主原料七面鳥生肉30%、乾燥チキン22.5%
タンパク質33%以上
カロリー389kcal/100g
特徴・プロデン配合
・口臭/歯石ケア
・高タンパク/低脂肪

カナガンデンタルは、特許取得成分の海藻由来成分「プロデン」を配合したグレインフリーキャットフードです。

毎日の食事を通して口臭や歯石のケアを意識したい人に向いています。

メイン食材にはターキー生肉を使用しており、高タンパク・低脂肪なレシピを採用しています。全年齢対応なので、子猫からシニア猫まで継続して与えられるのも魅力です。

口臭や歯石のケアを意識しながらグレインフリーキャットフードを選びたい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:カナガンデンタル

▶ 当サイト関連記事:カナガンデンタルの口コミ・評判・安全性

オリジン|動物性原材料85%以上!高タンパク設計

商品名オリジン オリジナルキャット
対象年齢全年齢
原産国カナダ
内容量1.8kg・5.4kg
主原料新鮮鶏肉20%、生七面鳥肉10%、生の丸ごとニシン9%、新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) 6%、生の丸ごとヘイク 5%、生七面鳥レバー 5%、新鮮卵 5%、ディハイドレート鶏肉 4%、ディハイドレート七面鳥肉 4%、ディハイドレートサバ 4%、ディハイドレートイワシ 4%、ディハイドレートニシン4%、鶏脂肪4%
粗たんぱく質40%以上
カロリー416kcal/100g
特徴・85%が良質な動物原材料
・ホールプレイ設計
・高タンパク

オリジンは、動物性原材料を85%使用した高タンパクなグレインフリーキャットフードです。

肉や内臓などを活かしたホールプレイ設計を採用し、猫本来の食事を参考にレシピで作られています。

少量でも栄養を摂りやすいのが特徴で、食が細い猫や食が細くなった高齢猫にも向いています。

動物性タンパク質を重視したい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:オリジン

▶ 当サイト深堀り記事:オリジンの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポート:オリジン購入レビュー

アカナ|オリジンより価格を抑えやすい

商品名アカナ パシフィカキャット
対象年齢子猫・成猫
原産国カナダ
内容量340g・1.8kg・5.4kg
主原料生の丸ごとニシン16%、生の丸ごとサバ12%、生ヘイク9%、ニシンミール8%、アオギスミール8%、サバミール8%
粗たんぱく質 37%以上
カロリー393kcal/100g
特徴・75%が良質な動物原材料
・豊富なラインナップ
・少量パックあり

アカナは、動物性原材料を65〜75%使用したグレインフリーキャットフードです。

オリジンと同じメーカーが製造しており、高品質ながら価格を抑えやすいのが魅力です。ラインナップが豊富で、少量パッケージもあるため、初めてでも試しやすいです。

オリジンより価格を抑えたい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:アカナ

▶ 当サイト深堀り記事:アカナの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポート:アカナ購入レビュー

犬猫生活|国産無添加フードを選びたい人に

商品名犬猫生活 金沢港の朝獲れ魚味
対象年齢全年齢
原産国日本
内容量1.5kg(750g×2袋)
主原料金沢港の朝獲れ魚(いわし、あじ、ほっけ、他(季節によって異なる))
タンパク質30%以上
カロリー360kcal/100g
特徴・国産
・無添加
・小分け入り

犬猫生活は、国産・無添加(保存料・香料・着色料不使用)にこだわって作られたグレインフリーキャットフードです。

魚味は日本人にも馴染みのある和風だしのような香りが特徴です。チキンと魚の2種類があり、飼い猫の好みに合わせて選べます。

小分け包装で鮮度を保ちやすく、国産フードを選びたい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:犬猫生活

▶ 当サイト深堀り記事:犬猫生活の口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポートを見る:レガリエ(犬猫生活)定期便レビュー

アランズ ナチュラル|自然素材にこだわったレシピ

商品名アランズナチュラル チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料チキン&ターキー70%(乾燥チキン 35%、ターキー生肉 30%、ターキーオイル 4%
成分37%以上
カロリー399kcal/100g
特徴・自然素材
・シンプルレシピ
・穀物/乳製品/牛豚肉不使用

アランズは、自然素材を活かしたシンプルなレシピが特徴のグレインフリーキャットフードです。

穀物・乳製品・牛豚肉を使用せず、食物アレルギーが気になる猫にも配慮されています。

香料や着色料も使用していないため、余計なものを避けて自然素材にこだわりたい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:アランズ ナチュラル

▶ 当サイト関連記事:アランズ ナチュラルの口コミ・評判・安全性

マックアダムズ|偏食気味の猫におすすめ

商品名マックアダムズ チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料放し飼いチキン丸鶏30%、放し飼いターキー生肉27%
成分29.5%以上
カロリー379kcal/100g
特徴・偏食対策
・オーブンベイク製法
・全額返金保証

マックアダムズは、偏食気味の猫にも配慮して開発されたキャットフードです。

オーブンベイク製法で焼き上げた、ビスケットのようなカリカリ食感が特徴です。チキンとターキーを主原料に使用し、高タンパク・低脂肪なレシピに仕上げられています。

全額返金保証や獣医師相談窓口も用意されているため、初めて購入する人でも試しやすい商品です。

▶ 公式サイトで見る:マックアダムズ

▶ 当サイト関連記事:マックアダムズの口コミ・評判・安全性

ジャガー|香りで食欲を引き出したい人に

商品名ジャガー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料肉類(チキン生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、チキンレバー、鴨生肉)、魚類(生サーモン、生マス)
成分37%以上
カロリー387.5kcal/100g
特徴・香りが強め
・大粒ドーナツ型
・品質管理

ジャガーは、肉類を豊富に使用し、香りの良さにもこだわったグレインフリーキャットフードです。

食欲をそそる強い香りと大粒のドーナツ型が特徴で、しっかり噛んで食べたい猫にも向いています。

原材料は農場から製品まで一括管理されており、品質管理にも配慮されています。食いつきを重視したい人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:ジャガー

▶ 当サイト深堀り記事:ジャガーの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポートを見る:ジャガー購入レビュー

ハッピーキャット|自然素材にこだわったドイツブランド

商品名ハッピーキャット ファームダック(平飼いの鴨/穀物不使用)
対象年齢成猫
原産国ドイツ
内容量300g・1.3kg・4kg
主原料ポテト、ダックプロテイン20%
粗タンパク質33%
カロリー378kcal/100g
特徴・ドイツ産
・天然食材を使用
・科学合成の保存料等不使用

ハッピーキャットは、ドイツ産のキャットフードです。

人間の食品と同じ基準の天然食材を使用し、自然の恵みを活かしたレシピが特徴です。グレインフリーのドライフードは現在1種類を展開しており、原材料にこだわったフードを選びたい人に向いています。

自然素材にこだわりたい人におすすめです。

▶ 当サイト関連記事:ハッピーキャットの口コミ・評判・安全性

アディクション|珍しい肉が楽しめる

商品名アディクション ビバ・ラ・ベニソン
対象年齢全年齢
原産国ニュージーランド
内容量50g・300g・900g・1.8kg
主原料鹿生肉、鶏生肉、ドライ鶏肉
タンパク質30%以上
カロリー約350kcal/100g
特徴・珍しい肉を使用
・未加工に近い食材
・少量パックあり

アディクションは、ニュージーランド産のキャットフードです。

鹿肉やラム肉、ビーフ、アヒルなど、珍しい肉を使用したラインナップが魅力。

少量パックもあるため、さまざまな味を試したい人や飼い猫に合う味を少しずつ試したい人におすすめです。

NOW FRESH|新鮮な素材にこだわりたい人に

商品名NOW FRESH フィッシュ
対象年齢成猫用
原産国カナダ
内容量350g・1.36kg・7.25kg・3.63kg
主原料マス生魚(骨抜き)
タンパク質30%以上
カロリー389.5kca/100g
特徴・新鮮な生肉/生魚を使用
・低温調理
・ミートミール不使用

NOW FRESH(ナウフレッシュ)は、100%新鮮な生肉・生魚を使用したキャットフードです。

低温調理で素材本来のおいしさを活かしており、フレッシュな素材にこだわりたい人におすすめです。

GO!|悩みに合わせて選びたい人に

商品名GO! SOLUTIONS センシティブ LID ダック
対象年齢成猫用
原産国カナダ(パッキング:日本)
内容量500g・7.25kg
主原料ダック生肉(骨抜き)、ダックミール
タンパク質31%以上
カロリー369.2kcal/100g
特徴・悩み別レシピ
・豊富なラインナップ
・副産物不使用

GO!(コ゚ー!)はカナダ産キャットフードで、ライフステージや目的に合わせて選べるラインナップが豊富です。

体質や悩みに応じて選びやすく、飼い猫に合ったフードを見つけたい人におすすめです。

ニュートロ|長年愛されている定番ブランド

商品名ニュートロ ナチュラル チョイス サーモン
対象年齢成猫用
原産国アメリカ
内容量400g・2kg
主原料サーモン(すり身)、チキンミール
タンパク質33%以上
カロリー380kcal/100g
特徴・自然素材
・栄養設計
・種類が豊富

ニュートロは、長年多くの飼い主に選ばれているアメリカ発の定番ブランドです。

自然素材を使用し、栄養学に基づいた設計で、子猫からシニア猫まで幅広いラインナップを展開しています。

関連:ニュートロ購入レビュー

ウェルネス|お腹の健康も意識したい人

商品名ウェルネスコア オリジナル
対象年齢成猫用
原産国アメリカ
内容量400g・800g
主原料骨抜き七面鳥、骨抜きチキン、チキンミール(グルコサミンおよびコンドロイチン硫酸源)、七面鳥ミール
タンパク質45%以上
カロリー約378kcal/100g
特徴・高タンパク
・生きた乳酸菌配合
・食物繊維配合

ウェルネス COREは、高タンパク・グレインフリーにこだわったキャットフードです。

乳酸菌や食物繊維も配合されており、栄養バランスを重視したい人におすすめです。

ナチュラルバランス|定番ブランドを選びたい人に

商品名ナチュラルバランス オリジナルウルトラ チキン&サーモン
対象年齢全年齢
原産国アメリカ
内容量800g・1.8kg
主原料乾燥チキン、玄米、鶏肉
タンパク質34%以上
カロリー392kcal/100g
特徴・ロングセラー
・厳選原材料
・栄養学に基づくレシピ

ナチュラルバランスは、長年愛されているロングセラーのアメリカブランドです。

厳選した原材料を使用し、栄養バランスにも配慮されています。定番ブランドから選びたい人におすすめです。

関連:ナチュラルバランス購入レビュー

セレクト バランス|4か月までの子猫用から選びたい人に

商品名セレクトバランス チキン
対象年齢成猫用
原産国日本
内容量140g・400g・1.6kg
主原料チキン
タンパク質30%以上
カロリー365kcal/100g
特徴・ベビー用あり
・年齢別
・少量パックあり

セレクトバランスは、4か月までの子猫向けドライフードを展開している数少ないブランドです。

ベビー用からシニア用まで幅広いラインナップがあり、ライフステージに合わせて長く続けられます。

少量パックも用意されているため、初めて試したい人にもおすすめです。

エリザベス|オイルコーティングなしを選びたい人に

商品名エリザベス サーモン
対象年齢全成長段階
原産国ベルギー
内容量1.8kg
主原料魚類(生サーモン 16%、脱水サーモン 12%、脱水ニシン 12%、サーモンオイル1%)、肉類(脱水鶏肉 15%、鶏脂 6%、鶏タンパク質 1.5%)
粗タンパク質36%
カロリー約381kcal/100g
特徴・サーモン/ニシン41%使用
・オイルコーティングなし
・スーパーフード配合

エリザベスは、日本の会社が開発しベルギーで製造されているグレインフリーキャットフードです。

サーモン・ニシンを41%使用した高タンパクなレシピで、南極オキアミやスピルリナなどのスーパーフードも配合しています。オイルコーティングを行わないVCCS製法を採用し、余分な脂肪を使わず、栄養バランスやおいしさにも配慮して作られています。

原材料にこだわったグレインフリーキャットフードを選びたい人におすすめです。

ピュリナ ワン|手頃な価格で続けやすい

商品名ピュリナ ワン チキン
対象年齢1歳以上
原産国アメリカ
内容量1.6kg・3.6kg(Amazon限定)
主原料チキン、チキンミール
タンパク質35%以上
カロリー約413kcal/100g
特徴・手頃な価格
・小分けパック
・動物性タンパク質が主原料

ピュリナワンは、比較的手頃な価格で購入しやすいグレインフリーキャットフードです。

スーパーやホームセンター、ペットショップ、ドラッグストア、オンラインショップなどでも取り扱いが多く、継続しやすいのが魅力です。

第1原材料に動物性タンパク質を使用し、お手頃価格帯ながら品質にも配慮されています。また、小分けパックなので、開封後も鮮度を保ちやすいのも特徴です。

コストを抑えながらグレインフリーを取り入れたい人や初めて試したい人にもおすすめです。

関連: ピュリナワン購入レビュー

コストコ カークランド|大容量でコスパ重視

商品名コストコ カークランド サーモン ポテト
対象年齢子猫・成猫用
原産国アメリカ
内容量8kg
主原料ドライサーモン、サーモンミール、フィッシュミール
粗タンパク質32%以上
カロリー355kcal/100g
特徴・大容量
・高コスパ
・動物性タンパク質が主原料

カークランドは、コストコが展開するプライベートブランドで、大容量でコストパフォーマンスに優れたグレインフリーキャットフードです。

1袋あたりの価格を抑えやすいため、多頭飼いの人やフード代をできるだけ節約したい人に向いています。

動物性タンパク質を主原料としたレシピを採用しており、大容量でも品質に配慮されています。パッケージにはジッパーが付いていないため、開封後は密閉できる保存容器などを用意すると鮮度を保ちやすくなります。

大容量でも品質に配慮されたフードを選びたい人におすすめです。

【レビュー】コストコのキャットフード「カークランド サーモン・ポテト 8kg」グレインフリー

グレインフリーキャットフードに関するよくある質問

グレインフリーキャットフードを選ぶ前に知っておきたい疑問について、Q&A形式で分かりやすくご紹介します。

Q:グレインフリーはすべての猫におすすめですか?

いいえ。グレインフリーはすべての猫に必要というわけではありません。

海外でも、グレインフリーを採用しているメーカーがある一方で、「すべての猫に必要とは限らない」という考え方もあります

実際に、アメリカのキャットフードメーカー「ヒルズ」では、「ほとんどの猫はグレインフリーフードを必要としておらず、穀物アレルギーと診断される猫は珍しい」という考え方が紹介されています。

そのため、グレインフリーかどうかだけで判断するのではなく、原材料や栄養設計、品質管理体制なども確認しながら、飼い猫に合ったキャットフードを選ぶことが大切です。

▶ 参考:Hill’s Pet Nutrition公式サイト(英語)

Q:グレインフリーは穀物アレルギー対策になりますか?

穀物アレルギーが気になる猫では、グレインフリーキャットフードが選択肢の一つになる場合があります。

ただし、食物アレルギーの原因は穀物だけではなく、鶏肉や牛肉などの動物性タンパク質が原因となることもあります。

アレルギーが疑われる場合は、自己判断せず獣医師に相談しながらフードを選びましょう

Q:子猫にも与えられますか?

子猫にも与えられます。子猫用または全年齢対応の総合栄養食を選ぶことが大切です。

子猫は成猫より多くのエネルギーや栄養を必要とするため、ライフステージに合ったキャットフードを選びましょう。

Q:シニア猫にも与えられますか?

シニア猫にも与えられます。年齢や健康状態に合った総合栄養食を選ぶことが大切です。

シニア猫は運動量や必要な栄養バランスが変化するため、必要に応じてシニア向けのフードも検討しましょう。

持病がある場合や療法食を勧められている場合は、獣医師の指導に従ってください

Q:グレインフリーなら健康に良いですか?

グレインフリーだからといって、すべての猫にとって健康に良いとは限りません

猫はもともと肉食動物のため、「穀物を食べると消化不良を起こすのでは?」と心配する人もいます。そのため、穀物アレルギーへの配慮などから欧米で普及し、その後、日本でもプレミアムキャットフードを中心に広まり、現在では手頃な価格帯の商品も増えています。

一方で、穀物についてはさまざまな考え方があります。生の穀物は消化しにくいとされていますが、キャットフードに使用される穀物は加熱加工されているため、多くの猫は問題なく消化・吸収できると考えられています

そのため、グレインフリーであることだけで判断するのではなく、原材料や栄養設計、品質管理体制、総合栄養食であるかどうかなどを総合的に確認し、飼い猫に合ったキャットフードを選ぶことが大切です。

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