子猫用キャットフードおすすめ20選【安全な市販の餌】

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子猫用キャットフード

今回は、子猫用キャットフードのおすすめ商品を【ドライフード】と【ウェットフード】の両方から厳選してご紹介します。

「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」という人は、以下の信頼できる4つのブランドをチェックしてみてください。

子猫用おすすめキャットフード【ドライ】14選

こちらでは、子猫の成長期に必要な栄養がしっかり摂れる、信頼できる品質のドライタイプのキャットフードを厳選して紹介しています。

「どのドライフードが子猫に合うか分からない」という人でも選びやすいよう、特徴やおすすめポイントも分かりやすく解説しています。

モグニャン

商品名モグニャン
種類総合栄養食
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
成分タンパク質 27%以上、脂質 11%以上、粗繊維 5.25%以下、灰分 9.5%以下、水分 5%以下、オメガ6脂肪酸 1.3%、オメガ3脂肪酸 2.5%、カルシウム 1.3%、リン 1.1%
カロリー379kcal/100g
その他・白身魚65%使用
・着色料・香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・FEDIAFの基準を遵守した工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

モグニャンは、日本のメーカーがペットフード先進国・イギリスの専門家と共同開発し、イギリスの専用工場で製造されている欧米基準のプレミアムキャットフードです。

近年、欧米基準をクリアした日本メーカーのキャットフードは増えつつありますが、モグニャンは先駆け的な存在です。

最大の特長は、白身魚をたっぷり65%使用している点。

お魚の風味に慣れている日本の猫にも食べやすく、袋を開けた瞬間にふわっと広がる魚の香りが猫の食欲を刺激します。

また、小粒の俵型で食べやすく、子猫からシニア猫まで全年齢に対応しているため、ライフステージが変わってもフードの切り替えが不要長く安心して与え続けられるのも大きな魅力です。

「安全性の高いキャットフードを探している」「お魚好きの飼い猫にピッタリなフードを選びたい」という人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:モグニャン

▶ 当サイト関連記事:モグニャンの口コミ・評判・安全性と実際に購入した感想

ブラバンソンヌ

商品名ブラバンソンヌ 子猫用 チキン
種類総合栄養食
対象年齢1歳未満(2ヶ月から避妊・去勢前の12ヶ月まで)
原産国ベルギー
内容量500g・1kg・2.5kg
原材料チキン、米、動物性油脂(チキン由来)、高消化性エンドウ豆タンパク質、エンドウ豆、加水分解チキンタンパク質、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、乾燥ナンキョクオキアミ、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、セルロース、乾燥ニンジン、乾燥リンゴ、ユッカ抽出物、乾燥ナシ、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、乾燥ホウレンソウ、乾燥クランベリー、グルコサミン、コンドロイチン
成分粗タンパク質 32%以上、粗脂肪 20%以上、粗灰分 7.5%以下、粗繊維 3%以下、水分 9%以下、オメガ6 脂肪酸3.29% 以上、オメガ3 脂肪酸0.59% 以上、カルシウム1.2%、リン0.8%、カリウム0.6%、ナトリウム0.2%、マグネシウム0.1%
カロリー447kcal/100g
その他・獣医師監修
・天然素材を使用
・無着色、無香料
・FEDIAFの栄養基準をクリア
・公式サイト「定期便」がお得

ブラバンソンヌ(BRABANCONNE)は、「美食の国」として知られるベルギー生まれのプレミアムキャットフードブランドです。

「コスパよりも品質を重視したい」「高たんぱくで安心できるフードを選びたい」という飼い主さんにピッタリのブランドです。

ブラバンソンヌ子猫用 チキン の特徴:

■ 動物性タンパク質66%配合高タンパク・高脂肪設計で、成長期の子猫の健康的な筋肉の発達や活発な活動をサポートします。猫本来の食性に沿った設計

■ 腸内環境を整え便通をサポート天然のオリゴ糖が腸内細菌のバランスを調整。水溶性・不溶性食物繊維をバランスよく配合し、スムーズな排便を促進することで、便秘対策にも期待できます。

■ 便のニオイを軽減するユッカ配合消臭成分ユッカ抽出物を配合することで便の臭いを軽減

■ フードのニオイが控えめで扱いやすいキャットフード特有の強いニオイが少なく、飼い主にとっても快適です。

ブラバンソンヌは、公式サイトの定期便から購入すると、ずっと5~10%オフの割引価格でお得に購入できます。

定期便には縛りはなく、いつでも一時休止・再開・解約が可能なので安心。定期便で初回購入後に解約してもOKなので、お試ししやすいのも魅力です。

Amazonでも販売されていて定期便があるのですが、予告なく値段が上がったりすることがあるので、公式サイトだと値段が変動することがないので継続購入する人にはおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:ブラバンソンヌ

▶ 当サイト関連記事:ブラバンソンヌの口コミ・評判・安全性と実際に購入した感想

カナガンデンタル

商品名カナガン デンタル キャットフード
対象年齢全年齢
原産国ドイツ(イギリスからドイツに変更されました)
内容量1.5kg
原材料七面鳥生肉30%、乾燥チキン22.5%、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥8%、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3%、チキングレイビー1.5%、サーモンオイル1%、海藻加工品、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン
成分タンパク質 33%以上 、脂質 15%以上 、粗繊維 4.75%以下 、灰分 10.7%以下 、水分 8%以下 、 オメガ6脂肪酸 3.5% 、オメガ3脂肪酸 0.9% 、カルシウム 1.6% 、リン 1.2%
カロリー389kcal/100g
その他・特許取得成分配合
・香料、着色料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・FEDIAF基準を満たした工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

カナガン デンタル(Canagan Dental)は、ペットフード先進国・イギリス発の高品質プレミアムキャットフードです。

最大の特長は「食べるだけで口腔ケアができる」という点。

猫の約8割が3歳以上で歯周病などの口腔トラブルを抱えていると言われており、「歯磨きを嫌がってケアができない…」という飼い主さんも多いはず。

そんな悩みに応えてくれるのが、特許取得済みの天然デンタル成分「プロデン」を配合したカナガン デンタルです。

「プロデン」は、天然の海藻(アスコフィラムノドサム)を主原料とした犬猫用のデンタルケア製品で、毎日与えることで口臭や歯垢・歯石が減少するとされており、日本の動物病院でも取り扱いがある信頼の成分です。

猫の食事に気を使っていても、歯の健康は忘れがちです。

子猫のうちから歯の健康を意識したい人に、ぜひおすすめしたいキャットフードです。

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▶ 当サイト関連記事:カナガンデンタルの口コミ・評判・安全性

アランズナチュラルキャットフード

商品名アランズナチュラルキャットフード チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料チキン&ターキー70%(乾燥チキン 35%、ターキー生肉 30%、ターキーオイル 4%、加水分解ターキー レバーグレイビー1%)、ジャガイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、サーモンオイル 1%、セルロー ス、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ユッカ、メチオニン、タウリン、L-カルニ チン、リジン、ビタミン類(E、A、D3)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、pH 調整剤(重硫酸ナトリウム)
成分タンパク質 37%以上、脂質 14.4%以上、粗繊維 4.3%以下、灰分 10.7%以下、水分 6%以下
カロリー399kcal/100g
その他・香料、着色料 不使用
・穀物(グレイン)、乳製品、牛豚肉 不使用
・FEDIAFの基準をクリアした工場で生産
・公式サイト「定期コース」がお得

アランズ ナチュラル キャットフードは、ペットフード先進国イギリス発の自然派プレミアムキャットフードです。

野生の猫が自然界で食べていた食事をベースに、現代の栄養学に基づいて設計された【ナチュラル×機能性】のハイブリッドフードです。

特徴とこだわりポイント:

■ チキン&ターキーを70%使用放し飼いで育てられた良質な鶏肉・七面鳥をふんだんに配合。肉食動物である猫の本能と栄養ニーズにしっかり対応。

■ 農場の土壌成分もしっかり管理野菜類は毎週検査を受けているイギリスの農場から調達。土壌・成分管理が徹底された安心できる自然素材のみを使用。

■ 香料・着色料 不使用 → 不必要な添加物は一切使わず、シンプルで猫の体に負担をかけない設計

アランズ ナチュラル キャットフードは、公式サイトの「定期コース」から注文すると1袋からでも10%オフで購入可能。さらに、まとめ買いをすると最大20%OFFになるお得な仕組みも用意されています。

定期コースには、購入回数の縛りなし・いつでも休止・再開・解約OKと柔軟な設計になっているので、無理なく自分のペースで利用できます。

初めて自然派キャットフードにチャレンジする人でも、気軽に始めやすいのが魅力です。

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▶ 当サイト関連記事:アランズの口コミ・評判・安全性

グランツ

商品名グランツ チキン&サーモン
種類総合栄養食
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量500g/袋
原材料脱水チキン24.5% 、フレッシュチキン15.0% 、脱水サーモン14.0%、 チキンファット8.4% 、チキンプロテイン1.5% 、サーモンオイル0.8%、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、ベジタブルファイバー、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A,D3,E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
成分粗タンパク質 34.50%、脂質 16.00%、粗繊維 5.00%、粗灰分 8.50%、水分 10.00%、オメガ6脂肪酸 0.70%、オメガ3脂肪酸 0.50%、リン 0.90%、マグネシウム 0.09%、ナトリウム 0.40%、カルシウム 1.30%
カロリー367kcal/100g
その他・AAFCOとFEDIAFの基準をクリア
・人工保存料、着色料、香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・美味しさを保つため小袋入り
・3種類の味がある
・公式サイト「定期便」がお得

グランツ(GRANDS)は、日本の企業と、ペットフード先進国・フランスの老舗メーカーが共同開発したプレミアムキャットフードです。

製造はフランス現地の工場で行われており、「AAFCO(米国飼料検査官協会)」と「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」の世界的に信頼されている2つの基準をしっかりクリアしています。

「欧米品質のキャットフードを探している人」にピッタリのキャットフードです。

グランツの主な特徴:

■ 動物性タンパク質65%以上配合 → チキンとサーモンを中心に、高タンパクで健康的な食生活をサポート

■ 便秘対策・腸内環境のサポートに◎ → プレバイオティクス成分(フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖・チコリ・ビール酵母)をバランス良く配合し、腸内環境を整えスムーズな便通をサポート

■ 飽きにくい3種類の味「チキン」「サーモン」「チキン & サーモン」から選べ、ローテーションにも最適。食いつき対策にも◎。

公式サイトから定期便【縛りなし】を申し込むと、初回限定で全フレーバーをお得に試すことができます。

  • 【1袋63%オフ + 送料無料】で購入可能
  • 残り2種類のフレーバーサンプルも無料プレゼント
  • 2回目以降もずっと20%オフ価格で購入できる

Amazonアカウントでのログイン・決済に対応しており、面倒な新規登録は不要です。

初回限定のお試しサンプルを活用して、3種類すべての味をぜひ試してみてください

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▶ 当サイト関連記事:グランツの口コミ・評判・安全性

オリジン

商品名オリジン キトゥン 
対象年齢子猫(5週から)
原産国カナダ
内容量340g・1.8kg・5.4kg
原材料新鮮鶏肉 (31%), 生七面鳥肉 (8%), 生サーモン (6%), 生の丸ごとニシン (5%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (4.5%), 生七面鳥レバー (4%), 生の丸ごとサバ (4%), 新鮮卵 (4%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートニシン (4%), ディハイドレート鶏レバー (4%), ディハイドレート卵 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, ポロック油 (3%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, エンドウ豆スターチ, ミスカンサスグラス粉末, 鶏脂肪 (0.5%), 新鮮丸ごとカボチャ, 丸ごとバターナッツスクワッシュ, 乾燥ケルプ, 乾燥チコリールート, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮ビートの葉, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとクランベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, オオアザミ, ローズヒップ, ターメリック 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3a890 塩化コリン (コリン): 500mg, 3a370 タウリン: 400mg, 3b606 (亜鉛: 80mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 12.5mg, 3a825i ビタミン B2: 5mg, 3a314 ビタミンB3: 25mg, 3a841 ビタミンB5: 4mg, 3a831 ビタミンB6: 3.75mg, 3a880 ビタミンB7: 0.03mg, 3a316 ビタミンB9: 0.4mg, ビタミンB12: 0.05mg, ビタミンE: 60 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB 10415 1×10^9 CFU
成分粗たんぱく質 40%以上、脂肪分 20%以上、粗繊維 3%以下、粗灰分 9%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.3%以上/1%以上、マグネシウム/タウリン 0.1%以上/0.2%以上、オメガ6/オメガ3 4%以上/1.2%以上、DHA/EPA 0.4%以上/0.4%以上
カロリー412kcal/100g
その他・圧倒的な肉量
・人工添加物 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・AAFCOの検査基準をクリア
・ペット栄養学に基づいたフード作り

オリジン(Orijen)は、カナダ発のプレミアムペットフードブランドで、世界90カ国以上で愛されている人気シリーズです。

「キトゥン」最大の特徴は【圧倒的な動物性原材料の使用量(90%)】にあります。

猫は本来、肉食動物。オリジンはその本能に基づき、チキン・七面鳥・サーモン・ニシン・サバなど、高品質な肉・魚・内臓・骨・血液などをバランスよく配合し、「自然界での食事」に近い栄養バランスを実現しています。

使用している 原材料の3分の2は新鮮または生の家禽類(鳥類)と魚を使用し、素材本来の風味と栄養をしっかりキープ人工的な香りづけをしなくても、猫が喜ぶ美味しいフードになっています。

猫の本来の食性に寄り添った【肉肉しい】キャットフードを子猫に与えたい人に最適です。

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▶ 当サイト関連記事:オリジンの口コミ・評判・安全性

アカナ

商品名アカナ ファーストフィーストキャット
対象年齢子猫(5週から)
原産国カナダ
内容量340g・1.8kg・4.5kg
原材料新鮮鶏肉 (19%), ディハイドレート鶏肉 (13%), ディハイドレートニシン (13%), ホールオーツ, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (7%), 丸ごと緑レンズ豆, ディハイドレート七面鳥肉 (5%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと赤レンズ豆, 生の丸ごとニシン (4%), 巣に産み落とされた新鮮卵 (4%), ポロック油 (2%), レンズ豆繊維, 生うずら肉 (1%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (1%), 鶏軟骨 (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー 酸化防止剤: 天然成分から抽出したトコフェロール 添加栄養素 (1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg, ビタミンB1: 25mg, ビタミンB2: 10mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 6.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.03mg, ビタミンB12: 0.1mg, ビタミンA: 750 IU, ビタミンD: 100 IU, ビタミンE: 160 IU, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg, L-カルニチン: 50mg, DL-メチオニン: 99mg 添加腸球菌: エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB10415: 600×10^6CFU
成分粗たんぱく質 37%以上、脂肪分 18%以上、粗繊維 4%以下、粗灰分 10%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.7%以上/1.1%以上、オメガ6/オメガ2.8%以上/0.9%以上、DHA/EPA 0.2%/0.15%、マグネシウム 0.1%以上、タウリン 0.1%以上
カロリー385kcal/100g
その他・人工添加物 不使用
・AAFCO栄養基準 適合品

アカナ(ACANA)は、「オリジン」と同じカナダのチャンピオン ペットフーズ社が製造しています。

どちらのブランドも、「猫は本来肉食動物」という点に基づき、動物性タンパク質中心のレシピで栄養バランスを構成しています。

オリジン「キトゥン」とアカナ「ファーストフィーストキャット」の主な違いは以下の通りです:

■ 価格帯:オリジンが高価格帯で、アカナは中価格帯で手に取りやすい

■ 動物性原材料の割合:オリジンは約90%、アカナは約70%

■ 穀物使用の有無:オリジン穀物不使用、アカナは穀物使用

「ファーストフィーストキャット」は、チキン・ニシン・七面鳥・ウズラなど良質な動物性タンパク質を70%使用し、「ホールプレイ製法」によって、肉・魚・内臓・骨を丸ごと使うことで、自然に近い栄養バランスを実現しています。

子猫の健康的な発育に必要な栄養をしっかり補給でき、なおかつ食いつきもいいキャットフードに仕上がっています。

340gの少量サイズも用意されているので、初めてアカナを試す人にもやさしい設計です。

▶ 公式サイトで見る:アカナ

▶ 当サイト関連記事:アカナの口コミ・評判・安全性

ハッピーキャット

商品名ハッピーキャット ジュニア ファーム ポルトリー(平飼いチキン)
種類コンプリートフード(総合栄養食のこと)
対象年齢成長期の子猫
原産国ドイツ
内容量300g・1.3kg・4kg
原材料ポルトリープロテイン(29.5%)、コーン粉、ポルトリー脂肪、米粉、ライスプロテイン、グリーブス(脱脂ハラミ肉)、サーモンミール、リグノセルロース(2%)、ひまわり油(1.6%)、加水分解フィッシュ、ビートファイバー、塩化カリウム、サッカロマイセスセレビシエ、全卵パウダー、塩化ナトリウム、菜種油(0.4%)、アップルポマス(0.35%)、海藻、キャロット(0.2%)、亜麻仁(0.2%)、ハーブミックス(ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー(0.016%)、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム 計0.19%)、チコリパウダー(0.15%)、ユッカシジゲラ(0.1%)、イースト抽出物(0.02%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンC)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン、コリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(乾燥)(乾燥一部加水分解)
成分粗タンパク質 36%、粗脂肪 18.5%、粗繊維 3%、粗灰分 7.5%、粗炭水化物 26%、水分 9%、オメガ6脂肪酸 4%、オメガ3脂肪酸 0.4%、カルシウム 1.1%、リン 1%、カリウム – 0.6%、ナトリウム 0.55%、マグネシウム 0.07%
カロリー395.5kcal/100g
その他・化学合成保存料、香料、着色料不使用
・遺伝子組み換え作物不使用
・副産物ミール不使用
・小麦、大豆不使用
・HACCP基準を導入
・FEDIAFの栄養基準をクリア

ハッピーキャット (HAPPY CAT) は、ペット先進国ドイツ・バイエルン州の自社工場で製造されているプレミアムキャットフードです。

種類が非常に豊富で、一般的な総合栄養食はもちろん、健康維持や悩み別のサポート、さらに療法食まで幅広くラインナップ。猫の年齢や体質、ライフステージに合わせて最適なフードを選べます

子猫が健康に育つには、高タンパク質設計・栄養バランスの優れたレシピ・美味しく仕上がったフードが必要です。

「ジュニア ファーム ポルトリー」は、放し飼いで育ったチキンをベースに、猫が消化しやすい野菜や果物、ハーブなどを組み合わせた美味しいレシピで、子猫の成長期に必要な栄養をしっかりサポート

原材料は、すべてヒューマングレード(人間が食べられるレベル)で、合成添加物を使わず天然素材にこだわったレシピです。

ハッピーキャットは、「心臓・尿路・皮膚被毛・免疫・腸内環境」の5つの健康ケア要素を食事に取り入れており、毎日のごはんで猫の健やかな成長と健康維持をサポートします。

ナチュラルな素材を使いながらも、栄養バランスに優れ、食いつきの良さや満足感、健康ケアも重視したい飼い主さんにピッタリのキャットフードです。

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▶ 当サイト関連記事:ハッピーキャットの口コミ・評判・安全性

ロイヤルカナン

商品名ロイヤルカナン キトン(成長後期の子猫専用フード)
種類総合栄養食
対象年齢生後12カ月齢まで
原産国韓国
内容量400g・2kg・10kg
原材料肉類(鶏、七面鳥、ダック)、米、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、コーンフラワー、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、魚)、小麦粉、コーングルテン、酵母および酵母エキス、植物性繊維、ビートパルプ、大豆油、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、藻類油(DHA源)、マリーゴールド(ルテイン源)、アミノ酸類(タウリン、L-リジン、DL-メチオニン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(Cl、K、Ca、P、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、ビオチン、A、B2、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B12、葉酸、D3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分たんぱく質 34.0 %以上、脂質 16.0 %以上、粗繊維 3.4 %以下、灰分 8.9 %以下、水分 6.5 %以下、食物繊維 7.1 %、ビタミン/A 24,000 IU、ビタミン/D3 800 IU、ビタミン/E 480 mg
カロリー407kcal/100g
その他・獣医師も信頼するブランド
・人工着色料・人工香料 不使用

ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)は、1968年にフランスで誕生した世界的に有名なペットフードブランドです。

特に「療法食シリーズ」は、日本の数多くの動物病院でも採用されるほど信頼性が高く、猫の健康管理に役立てられています。

ロイヤルカナンは、長年の研究をもとに、猫種・健康状態・ライフスタイルに合わせたフードを開発しており、そのため「どんな猫にもピッタリのフードが見つかる」というぐらい種類が豊富です。

「キトン」は、生後4ヶ月から生後12ヶ月までの成長期に必要な高タンパク・低炭水化物設計で、健康的な発育をサポートします。

さらに子猫の免疫力・脳の発達・腸内細菌バランスなどをサポートするための成分が配合されています。

年齢やライフステージに合わせたフード選びが重要な中で、キトンは「子猫の健康な成長をしっかり支えたい飼い主さん」にピッタリのキャットフードです。

ヒルズ

商品名ヒルズ サイエンス・ダイエット キトン まぐろ
種類総合栄養食
対象年齢~12ヶ月の子猫、妊娠期・授乳期の母猫
原産国チェコ
内容量1.4kg
原材料トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、動物性油脂、米、まぐろ、亜麻仁、チキンエキス、植物性油脂、魚油、ビートパルプ、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、亜鉛、ヨウ素、イオウ)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン、トリプトファン)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
成分たんぱく質 37.7 %、脂質 24.2 %、炭水化物(NFE) 29.7 %、粗繊維 1.1 %、カルシウム 1.35 %、リン 1.05 %、カリウム 0.8 %、ナトリウム 0.48 %、マグネシウム 0.102 %、タウリン 0.2 %、ビタミンC 110 ppm、ビタミンE 660 IU/kg、DHA 0.151 %、EPA 0.191 %、オメガ3脂肪酸 1.06 %、オメガ6脂肪酸 3.87 %
カロリー417kcal/100g
その他・着色料、合成香料 不使用
・獣医師も信頼するブランド
・AAFCOの栄養基準をクリア
・科学的に証明された抗酸化成分配合

ヒルズ(Hills)は、1948年にアメリカで誕生した老舗のペットフードブランドです。

創業当初から疾患対応の療法食を開発しており、その実績と信頼性の高さから、現在もロイヤルカナンと並ぶ定番ブランドとして、多くの動物病院で取り扱われています

「キトン」は、子猫だけでなく、妊娠・授乳期の母猫にも対応したキャットフードです。

子猫が健やかに成長し、最高のスタートが切れるように、成長期に必要な栄養を最適なバランスで配合。

ビタミンCとEを含む、科学的に証明された抗酸化成分によって本来の免疫力を保ち、子猫の健康的な発育をサポートします。

「安心して与えられる子猫用キャットフードを探している」「動物病院推奨の信頼できるブランドを選びたい」という飼い主さんにピッタリです。

ニュートロ

商品名ニュートロ ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らす子猫用 チキン
種類総合栄養食
対象年齢・生後12ヶ月齢までの子猫
・妊娠中、授乳中の母猫
原産国アメリカ
内容量500g・2kg
原材料チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、鶏脂、粗挽き米、玄米、ポテトタンパク、ビートパルプ、オートミール、サーモンミール、タンパク加水分解物、アルファルファミール、大豆油、フィッシュオイル*、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)* ミックストコフェロールで保存
成分たんぱく質 36.0%以上、脂質 19.0%以上、粗繊維 4.0%以下、灰分 9.0%以下、水分 10.0%以下
カロリー390kcal/100g
その他・ふやけやすい粒
・原材料100%自然素材
・AAFCO栄養基準をクリア
・着色料・化学合成物 ・合成酸化防止剤 不使用

ニュートロ(Nutro)は、1926年創業のアメリカの老舗ペットフードブランドで、2026年には100周年を迎える信頼と実績のあるメーカーです。

「自然素材へのこだわり」「科学的根拠に基づく栄養設計」の両面から、猫の健康をサポートするナチュラル系プレミアムフードとして高い評価を得ています。

「室内で暮らす子猫用 チキン」は、主原料に良質な鶏肉を使用し、消化吸収のしやすさにも配慮

成長期に必要な栄養バランスがしっかり整っており、骨格や歯の発育・心臓・脳・視力・免疫力など、子猫の健やかな成長をトータルで支えます。

さらに、ニュートロは合成添加物不使用厳選した自然素材の美味しさを最大限に活かし、食いつきの良さも追求しています。

粒はふやけやすい設計なので、まだ固いものが食べにくい子猫には、お湯でふやかして与えると◎

「ナチュラル系フードを選びたい」「子猫の健康的な発育を重視したい」という飼い主さんに、ニュートロはピッタリの選択肢です。

ピュリナワン

商品名ピュリナワン 1歳までの子ねこ用/妊娠・授乳期の母猫用 チキン
種類総合栄養食
対象年齢・離乳期から1歳(12ヶ月)までの子猫
・妊娠・授乳期の母猫
原産国タイ
内容量800g・2kg・4.4kg(Amazon限定)
原材料チキン、チキンミール、とうもろこしたんぱく、小麦たんぱく、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、米、とうもろこし、大豆粉、フィッシュミール、小麦、たんぱく加水分解物、魚油(オメガ3脂肪酸(DHA)源)、酵母(βグルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、カラメル色素
成分たんぱく質 39 %以上、脂質 18 %以上、粗繊維 3 %以下、灰分 8.5 %以下、水分 12 %以下、カルシウム 1 %以上、リン 0.9 %以上、マグネシウム 0.1 %、タウリン 0.1 %以上、ビタミンA 6,500 IU/kg以上、ビタミンC 65 mg/kg以上、ビタミンD 270 IU/kg、ビタミンE 500 IU/kg以上、DHA 0.01 %以上、オメガ3脂肪酸(DHA+EPA) 0.06 %以上、オメガ6脂肪酸 (リノール酸+アラキドン酸)1.3 %以上
カロリー約390kcal/100g
その他・合成着色料、香料 無添加
・AAFCOの栄養基準をクリア
・小分けパッケージ入り
・購入しやすい価格帯

ピュリナワン(PURINA ONE)は、スイスの食品大手「ネスレ」が展開するキャットフードブランドです。

手に取りやすい価格と豊富なラインナップが魅力で、多くの飼い主さんに選ばれています。

動物性タンパク質が主原料になっていて栄養バランスも◎。

味は「チキン」と「サーモン&ツナ」の2種類展開で、飽きないように交互にあげることもできます。

ピュリナワンは、独自の「健康免疫システム」を採用、3つの栄養素をバランスよく配合し、体の内側と外側のバリア機能をサポートします。

  • βグルカン:腸の健康を保ち、体の内側のバリア機能を維持
  • ビタミンE&C:抗酸化成分が、愛猫本来の健康な免疫力を維持
  • オメガ3脂肪酸&オメガ6脂肪酸:皮膚の健康を保ち、体の外側のバリア機能を維持

500gx4袋の小分けパックに入っているので、開封後の酸化を防止いつでも新鮮なフードを与えることができます

「毎日与えるキャットフードだからこそ、コスパと安心感の両立を重視したい」という人にとって、ピュリナワンは非常に頼れる選択肢です。

モンプチ

商品名モンプチ バッグ 子ねこ 5種のブレンド
種類総合栄養食
対象年齢1歳まで
原産国オーストラリア
内容量600g
原材料穀類(小麦、コーングルテン、小麦たんぱく、米 等)、肉類(家禽ミール、チキンミール 等)、動物性油脂、たんぱく加水分解物、脱脂大豆、フィッシュパウダー(まぐろ、サーモン)、ミルクパウダー、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、カラメル色素、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)
成分たんぱく質 38%以上、脂質 15%以上、粗繊維 3.5%以下、灰分9.5%以下、水分12%以下
カロリー378kcal/100g
その他・お手頃価格
・合成着色料、香料 無添加
・AAFCOの栄養基準をクリア

モンプチ(Mon Petit)は、ピュリナワンと同じく、スイスの食品大手「ネスレ」が展開するキャットフードブランドです。

モンプチは、ピュリナワンよりもさらにお手頃な価格帯になっており、特にコストを抑えたい飼い主さんにおすすめです。

そのため、原材料の構成にもコストパフォーマンス重視の傾向が見られます

具体的には、

  • 第1原材料穀類(小麦、コーングルテン、小麦たんぱく、米 等)
  • 第2原材料肉類(家禽ミール、チキンミール 等)


となっており、第1原材料は動物性タンパク質になっているのが理想ですが、穀類が主原料になっている点は、価格とのバランスを考慮した仕様です。

モンプチの子猫用キャットフードは、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしており、必要な栄養はしっかりカバー。合成着色料や香料も不使用で、子猫にも安心して与えられる内容になっています。

また、内容量は600gと少量タイプのため、「初めてモンプチを試してみたい」「食いつきを見てから継続を検討したい」という人にもピッタリです。

「価格は抑えたいけど、信頼できるキャットフードを与えたい」という飼い主さんにおすすめの、お手頃で始めやすい子猫用キャットフードです。

アイムス

商品名アイムス 子ねこ用
種類総合栄養食
対象年齢12ヶ月まで
原産国オーストラリア
内容量1.5kg
原材料肉類(チキンミール、家禽ミール、チキンエキス)、とうもろこし、植物性タンパク、油脂類(鶏脂、ひまわり油)、魚介類(まぐろミール、ツナミール)、家禽類、大麦、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、マリーゴールド、初乳、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)
成分タンパク質 34.2%以上、脂質 16.2%以上、粗繊維 3.0%以下、灰分 7.0%以下、水分 7.5%以下、カルシウム 1.5%、リン 1.5%、マグネシウム 0.11%、タウリン 0.36%、ビタミンA 80,000IU/kg、ビタミンC 200mg/kg、ビタミンE 300IU/kg、オメガ6脂肪酸 2.0%、オメガ3脂肪酸 0.1%
カロリー386kcal/100g
その他・獣医師の知見に基づき開発
・AAFCOの基準をクリア
・小分けパッケージ入り

アイムス(IAMS)は、アメリカ発のキャットフードブランドで、手ごろな価格と豊富なラインナップが魅力です。

ホームセンターやドラッグストア、ネット通販などなど販売店が豊富で、手のしやすさも大きなメリットです。

アイムスの子猫用キャットフードは、栄養バランスに配慮されており、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしています

ただし、気になる点として、酸化防止剤として「BHA」「BHT」が使用されており、発がん性を懸念する声もあります。

もちろん、猫にとって有害になる量が使用されているわけではなく、猫が毎日食べても問題のないレベルとされています

とはいえ、添加物に敏感な人や無添加を望む人にとっては気になるポイントかもしれません。

そういった人には、「ピュリナワン」や「モンプチ」などの方が安心できると思います。

アイムスは、家計に優しく継続しやすいキャットフードを探している人にピッタリの選択肢です。

子猫用おすすめキャットフード【ウェット】6選

こちらでは、安心して与えられるウェットタイプのキャットフードを厳選して紹介します。

猫はもともと砂漠地帯出身の動物で、あまり水を飲まない傾向があるため、ウェットフードだと食事と一緒に自然に水分補給ができるのが大きなメリットです。

カルカン

商品名カルカン パウチ 子猫用 お魚ミックス まぐろ・かつお・たい入り
種類総合栄養食
対象年齢離乳~12ヶ月まで
原産国タイ
内容量60g/1袋
原材料魚介類(かつお、さば、白身魚、まぐろ等)、肉類(チキン、ビーフ等)、植物性油脂、穀類、調味料(アミノ酸等)、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、Zn)、アミノ酸類(タウリン)、増粘多糖類、ポリリン酸Na、EDTA-Na、発色剤(亜硝酸Na)
成分たんぱく質 8.0%以上、脂質 1.0%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3.0%以下、水分 88.0%以下
カロリー38kcal/1袋
その他・お手頃価格 & 種類が豊富
・AAFCOの栄養基準をクリア

カルカン(Kal Kan)は、アメリカの大手企業マース社が展開する、世界中で販売されているキャットフードブランドです。

価格もお手頃でコスパが良く、ホームセンターやドラッグストア、スーパー、ネット通販など、どこでも手軽に購入できる点も高評価。

Amazonでは、Amazon限定の36袋入り大容量パックも販売されており、買い忘れ防止やまとめ買いにも便利です。

子猫のウェットフードは、「ゼリー仕立て」と「やわらかパテ」タイプの2種類あり、食感の好みに合わせて選ぶことができます。

特にゼリー仕立ては味のバリエーションが豊富で、猫が飽きずに楽しめるのが魅力です。

気になる点としては、カルカンには、発色剤として「亜硝酸ナトリウム」が使用されており、発がん性の懸念があるとして心配する声もあります。

カルカンは、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしており、安全基準内に収まった使用量なので、一定の品質と安全性は保たれています。

添加物の中には、製品の保存性を高めたり、菌の繁殖を抑えたりする目的で使われているものもあります。

それでも、添加物の使用が気になる人は、価格はアップしますが、よりナチュラル志向の無添加フードを検討してみると良いでしょう。

ピュリナワン

商品名ピュリナワン パウチ 1歳までの子ねこ用 チキン グレービー仕立て
種類総合栄養食
対象年齢・1歳までの子猫用
・妊娠/授乳期の母猫用
原産国タイ
内容量50g/袋
原材料チキン、小麦たんぱく、ラム、チキンミール、フィッシュ、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、ぶどう糖、魚油(DHA源)、酵母(βグルカン源)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、増粘多糖類、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、カラメル色素
成分たんぱく質 13.5 %以上、脂質 3.5 %以上、粗繊維 0.55 %以下、灰分 2.5 %以下、水分 82 %以下、ビタミンA 12,000 IU/kg以上、ビタミンE 15 IU/kg以上、DHA 17 mg/100g以上
カロリー約85kcal/100g
その他・合成着色料、香料 不使用
・AAFCOの栄養基準をクリア

ピュリナワンのウェットフードは、ドライフードと同様に「健康免疫システム」を採用しており、猫本来の健康を保ち、免疫力をサポート。子猫の健やかな成長と発達を助ける設計になっています。

見た目や香りも良く、人間の食事に近いリッチな仕上がりで、食いつきのよさも◎合成着色料や香料は不使用で、安心して与えられます。

ネスレでは、ドライフードとウェットフードを組み合わせた「ミックスフィーディング」を推奨。これにより、栄養バランスと水分摂取量の確保が可能になります。

猫はもともと水をあまり飲まない動物です。特に子猫は、体重1kgあたり、1日約56〜84mlの水分が必要とされており、水分不足は泌尿器系のトラブルの原因になることも。

ウェットフードなら、食事から効率的に水分を補えるため、水分摂取が気になる猫にもおすすめです。

▶ 当サイト購入レポート:ピュリナワン ウェットフード 購入レビュー

フィリックス

商品名フィリックス パウチ やわらかグリル 子ねこ お魚お肉バラエティ
種類総合栄養食
対象年齢1歳まで
原産国タイ
内容量50g/1袋
原材料子ねこ用 ゼリー仕立て チキン:肉類(チキン、ビーフ、家禽ミール 等)、小麦たんぱく、油脂類(鶏脂、魚油)、ぶどう糖、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Cl、Mg、Fe、Cu、Mn、Zn、I)、増粘多糖類、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)

子ねこ用 ゼリー仕立て ツナ:肉類(チキン、ビーフ、家禽ミール 等)、小麦たんぱく、魚介類(ツナ 等)、油脂類(鶏脂、魚油)、ぶどう糖、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Cl、Mg、Fe、Cu、Mn、Zn、I)、増粘多糖類、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(酸化鉄)
成分たんぱく質 13%以上、脂質 3.4%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3%以下、水分 82%以下
カロリー82kcal/100g
その他・お手頃価格
・実店舗やネットでの取扱店が豊富

フィリックス(felix)は、「ピュリナワン」や「モンプチ」と同じ、スイスの食品大手「ネスレ」が展開しているキャットフードブランドです。

品質に信頼のおける大手企業が手がけているため、初めての人でも安心して選べます。

子猫用は「チキン」と「ツナ」の2種類あり、味の好みに合わせて選ぶことができます。

価格もお手頃で、コスパ重視の人や多頭飼いの家庭にもおすすめ

さらに、スーパーやドラッグストア、ネット通販など幅広い販路で購入できるため、手に入りやすいのも嬉しいポイントです。

ゼリー仕立てになっているため袋から中身が出しやすく、食器に移しやすいのも魅力。袋の底にフードが残りにくいので、ストレスなく使えます。

▶ 当サイト購入レポート:フィリックス購入レビュー

ロイヤルカナン

商品名ロイヤルカナン マザー&ベビーキャット(離乳期の子猫用フード 離乳期〜生後4カ月齢まで/母猫用 授乳期)
種類総合栄養食
対象年齢・1カ月~4カ月齢までの子猫
・妊娠後期~授乳期の母親
原産国オーストラリア
内容量100g
原材料肉類、コーンスターチ、カゼインカルシウム、セルロース、小麦グルテン、魚油、ひまわり油、酵母抽出物(マンナンオリゴ糖源)、調味料(アミノ酸等)、ルテイン、アミノ酸類、増粘安定剤(増粘多糖類)、ミネラル類、ビタミン類
成分たんぱく質 8.5 %以上、脂質 3.5 %以上、粗繊維 2.4 %以下、灰分 2.1 %以下、水分 81.5 %以下、食物繊維 1.5 %、ビタミンA 30,000 IU、ビタミンD3 200 IU、ビタミンE 150 mg
カロリー96kcal/100g
その他獣医師からの信頼が厚いブランド

「ロイヤルカナン マザー&ベビーキャット」は、離乳期から生後4ヶ月齢までの子猫と授乳中の母猫のために開発された総合栄養食のウェットフードです。

ムース状でやわらかく、まだ歯が未発達な子猫でも食べやすいテクスチャー

第1原材料に動物性タンパク質を使用し、猫本来の食性に合わせた美味しさで食いつきの良さにも定評があります

容器は四角いトレイタイプで、取り分けしやすく使い勝手も良好。初めてのウェットフードとしておすすめです。

生後5ヶ月以降は、より成長段階に合った「グレービー」「ローフ」「ゼリー」の子猫用ウェットフードが用意されているので、スムーズに移行できます。

価格はやや高めですが、「子猫がしっかり食べてくれるのを見ると嬉しい」とリピーターが多く、子猫の健康的な成長をサポートしたい飼い主さんから高く評価されている商品です。

ニュートロ

商品名ニュートロ キャット デイリー ディッシュ 子猫用 チキン なめらかなムースタイプ
種類総合栄養食
対象年齢・幼猫用
・妊娠期/授乳期の母親用
原産国タイ
内容量35g
原材料チキン、鶏レバー、小麦、フィッシュオイル、調味料(アミノ酸等)、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、D3、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、P、Se、Zn)、タウリン、増粘多糖類
成分たんぱく質 5.5%以上、脂質 2.0%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3.0%以下、水分 90.0%以下
カロリー20kcal/1袋
その他・厳選自然素材を使用
・1食分の食べきりサイズ

「ニュートロ デイリー ディッシュ」シリーズの子猫用ウェットフードは、なめらかなムースタイプで、味は「チキン」と「チキン&ツナ」の2種類

どちらも高品質な自然素材を使用し、猫が大好きな動物性タンパク質が豊富に含まれています。

栄養バランスにも優れており、食いつきも良いと口コミでも高評価1食分にちょうど良い使い切りサイズなので、開封後の保存に悩むこともありません

ナチュラル志向の人や初めてのウェットフードで食べやすいムースタイプを探している人におすすめです。

▶ 当サイト購入レポート:ニュートロ ウェット 購入レビュー

シーバ

商品名シーバ リッチ 12ヶ月までの子ねこ用 お魚ミックス(まぐろ・たい入)
種類総合栄養食
対象年齢12ヶ月まで
原産国タイ
内容量35g
原材料肉類(チキン、チキンレバー)、魚介類(白身魚、たい、ひらめ、まぐろエキス等)、小麦粉、大豆油、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、E、K3、コリン、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、Fe、I、Na、Mg、Mn、P、Zn)、アミノ酸類(タウリン)、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、ポリリン酸Na、着色料(カラメル、酸化鉄)、EDTA-Na、発色剤(亜硝酸Na)
成分たんぱく質 5.0%以上、脂質 0.5%以上、粗繊維 0.5%以下、灰分 3.0%以下、水分 90.0%以下
カロリー14kcal/1袋
その他1食分の食べきりサイズ

シーバ(Sheba)は、「カルカン」「アイムス」「ニュートロ」と同じアメリカのマース社が展開する人気ブランドです。

子猫用ウェットフードは1種類のみの展開ですが、手に取りやすい価格で購入しやすいのが魅力です。

水分量が豊富で、しっかり水分補給ができるため、食事と同時に水分ケアをしたい子猫にもピッタリ。

ほぼペースト状で食べやすく、子猫の食いつきも良いと評判です。

発色剤に亜硝酸ナトリウムが使用されているため、添加物が気になる人には、「ピュリナワン」や「ニュートロ」などがおすすめです。

キャットフードの種類

キャットフードには、目的や栄養バランスによっていくつかの種類があります。

パッケージには「総合栄養食」「一般食」「間食(おやつ)」「療法食」などの表示が記載されているので、チェックしてみてください。

総合栄養食(毎日の主食に最適)

「総合栄養食」は、猫が健康に過ごすために必要な栄養素をバランスよく含んだキャットフードです。

水とこのフードだけで栄養がまかなえるように設計されており、毎日の主食として最適です。

初めてのフード選びに迷ったら、まずはこのタイプを選ぶのがおすすめです。

一般食(トッピングや補助食に)

「一般食」は、栄養バランスが不完全なため主食には向きません

普段の総合栄養食にトッピングとして加えたり食欲がないときの補助的なごはんとして使うのが一般的です。

おやつ(ご褒美や水分補給に)

猫用おやつにはさまざまな種類がありますが、もっとも代表的なのが「ちゅ〜る」に代表されるペースト状のフードです。

嗜好性が高く、猫が喜んで食べてくれるため、ごほうびや水分補給、食欲が落ちたときのサポートにもピッタリです。

療法食(病気・体質に合わせた特別なフード)

「療法食」は、腎臓病・尿路結石・アレルギーなどの特定の疾患や体質に対応したフードです。


獣医師の診断や指導のもとで与える必要があり、自己判断での使用はNG

子猫用キャットフードの選び方【6つのポイント】

こちらでは、初めてキャットフードを選ぶ人にも分かりやすく、子猫用フードを選ぶ際に知っておきたい6つのポイントをまとめました。

「どんなキャットフードが子猫に合っているの?」「何を基準に選べばいいの?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

動物性タンパク質が主原料になっているかを確認

猫は本来、肉食動物です。

そのため、キャットフードを選ぶ際は、動物性タンパク質が主原料になっているかどうかが非常に重要なポイントになります。

キャットフードのパッケージには、使用量の多い順に原材料名が記載されています。

第1原材料に動物性タンパク質が使用されていて、かつ「チキン」「ターキー」「サーモン」などの動物性タンパク源がはっきりと記載されているフードが安心の目安になります。

「肉類」のような曖昧な表記よりも、原材料が明確なフードの方が信頼性が高いといえます。

「第1原材料」が動物性タンパク質であることは、高品質なキャットフードの目安になります。

こんな表記に注目!

  • ◎:「チキン」「サーモン」「ターキー」
  • △:「肉類」のような曖昧な表記

信頼できるキャットフードの選び方

AAFCOとFEDIAF

我が家がお世話になっている動物病院の先生によると、「キャットフードは欧米(特にアメリカやヨーロッパ)の製品が信頼できる」とのこと。

欧米のペットフードに関する法律は日本よりも厳しく、ペットの健康を第一に考えた設計がされているようです。

なので、キャットフードを選ぶ際は、欧米ブランドを選ぶと安心ということになります。

日本のキャットフードを選ぶ際は、「欧米基準を満たしているか」を確認すると安心です。

特に以下の2つの基準は、キャットフードの信頼性と栄養バランスを判断する上での重要な目安になります。

  • AAFCO(米国飼料検査官協会)
  • FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)

どちらかの基準をクリアしているフードであればOKです。

パッケージや公式サイトに「AAFCO」または「FEDIAF」表記があるかどうかをチェックすることで、信頼性の判断材料になります。

不必要な添加物が含まれていないものを選ぶ

子猫用キャットフードを選ぶ際は、「不要な添加物」が使われていないかどうかも重要なポイントです。

合成保存料・着色料・香料などの人工添加物は、猫のアレルギーや内臓への負担につながる可能性があります。

なるべくシンプルな原材料で構成されたフードを選ぶことで、安心して子猫に与えることができます。

一般的に、安価なキャットフードに人工添加物が使用されていることが多く、逆に価格が高いプレミアムフードやナチュラルフードには、人工的な合成添加物を使わず、自然由来のものを使用している傾向があります。

ただし、すべての添加物が悪いわけではなく、天然由来の酸化防止成分(ローズマリー抽出物・ミックストコフェロールなど)は、安心して猫に与えられる成分として、品質保持のために使われています。

わざわざすべての添加物名を覚える必要はなく、パッケージや公式サイトに「AAFCO/FEDIAF」の表記をチェックすることで、安心して選べる子猫用フードが見つけやすくなります。

年齢・ライフステージに合ったものを選ぶ

キャットフードには、大きく分けて以下の2種類があります。

  • 全年齢対応フード(オールステージ)
  • 年齢別フード(子猫用・成猫用・シニア猫用)

どちらを選ぶかは飼い主さん次第です。

■ 全年齢対応フード(オールステージ)

全年齢対応のフードは、子猫から高齢猫まで与えられるように栄養バランスが調整されたフードです。

  • 年齢の異なる複数の猫を飼っている場合に便利
  • 飼い猫が気に入ったフードを長期間継続できる
  • 切り替えの手間が少なくて済む

■ 年齢別フード(子猫用・成猫用・シニア用)

ライフステージごとに栄養バランスが調整されたフードは、猫の成長や健康状態に合わせたサポートができます。

特に7歳を過ぎたあたりからシニア用に切り替えると、老化による体調の変化に対応しやすくなります。

  • 子猫用:高カロリー・高タンパクで発育の向上をサポート
  • 成猫用:体重維持や尿路結石など考慮したバランス設計
  • シニア猫用:腎臓・関節など身体機能低下にあわせた健康サポート

ドライフードとウェットフードの特徴を理解する

キャットフードには大きく分けて「ドライフード」と「ウェットフード」の2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、猫の好みやライフスタイル、健康状態に合わせて選ぶことが大切です。

■ ドライフード(カリカリ)の特徴

  • 保存性が高く開封後も劣化しにくい
  • コスパが良く少量でしっかり栄養を摂取できる
  • 自動給餌器にも対応しやすい
  • ドライフードにはほとんど水分が含まれていない

■ ウェットフード(パウチ・缶詰)の特徴

  • ご飯を食べながら水分補給ができる
  • 香りや風味が豊かで食いつきが良い
  • ドライフードに比べてコストがかかる
  • 噛む力が弱い子猫やシニア猫でも食べやすい
  • 歯石が付きやすい

ドライフードとウェットフードにはそれぞれの良さがあるため、両方を組み合わせる「ミックスフィーディング(混合給餌)」もおすすめです。

猫が好きなフードを選ぶのが大切

子猫用キャットフードを選ぶうえで、一番大切なのは「猫がしっかり食べてくれるかどうか」です。

いくら栄養バランスに優れたフードでも、猫が食べてくれなければ意味がありません

猫にも好みがあり、フードの味・香り・食感・粒の大きさや形状などに敏感です。

食いつきが悪い場合は、いろいろなフードを試して、猫の好みに合うものを見つけることが重要です。

無理やり食べさせることは猫にとってストレスとなり、体調不良や食欲不振の原因になることもあります。

まずは安心できる原材料で作られたキャットフードを選び、その中から猫がよく食べる“お気に入り”を見つけるのが理想的です。

グレインフリー(穀物不使用)について

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードとは、とうもろこし・オーツ麦・小麦・お米などの穀物を使用していない猫用フードのことです。

グレインフリーが注目されている理由は、一部の猫に穀物アレルギーや消化不良の原因となる可能性があるためとされています。

グレインフリーは欧米から日本でも主流に

もともとはペットフード先進国のアメリカやヨーロッパで普及していたグレインフリーですが、現在では日本のプレミアムキャットフードにも広がり、最近ではお手頃価格の市販フードでも穀物不使用タイプが増加しています。

獣医師の見解:「必ずしも必要ではない」

「穀物アレルギーがない猫にも、グレインフリーのキャットフードを与えるべき?」と気になる人も多いと思います。

実際に我が家でも気になったので、かかりつけの動物病院の先生に相談してみたところ、「特に穀物アレルギーがなければ、そこまで神経質になる必要はない」との回答をいただきました。

グレインフリー(穀物不使用)は、穀物にアレルギーや消化不良がある猫にとってはメリットがありますが、すべての猫にとって必ずしも必要というわけではないようです

先生曰く、ドライフードを作る時に、つなぎの役目として穀物が使用されることもあるんじゃないかと話されていました。

ただし、遺伝子組換えの穀物が使われているフードは避けた方が良いともアドバイスを受けました。

獣医さんによって意見は異なるので参考程度にして頂けたらと思います。

子猫用フードはいつまで与えるの?

一般的に、子猫は生後12か月(1歳)までとされています。

1歳を境に「成猫用フード」へ切り替えが目安になります。

歯の生え変わりとフードの切り替え時期

  • 生後3~4週頃から乳歯が生え始める
  • 生後6ヶ月頃で乳歯から永久歯への生え変わりが完了する

生後6ヶ月を迎えたころから少しずつ子猫用キャットフードを与えると良いでしょう。

生後1年を迎えたころからは、子猫用フードから成猫用フードへ移行するタイミングです。

参考:ヒルズ|子猫の歯の生え変わり時期、乳歯が抜ける時にすべき対応とは?

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