日本メーカーのキャットフードおすすめ6選

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日本メーカーのキャットフード

日本メーカーのキャットフードは、ホームセンターやペットショップで購入しやすく、価格帯や種類も豊富です。

ただし、日本メーカーだからといって安全性への配慮や原材料の品質が同じとは限りません。

そこで今回は、日本メーカーが販売しているキャットフードの中から、おすすめの商品を厳選してご紹介します。

日本メーカーのキャットフードおすすめ6選

日本メーカーのキャットフードは数多く販売されていますが、品質や原材料へのこだわりは商品によって異なります。

そこで今回は、AAFCOまたはFEDIAFの欧米の栄養基準を参考にしながら、原材料や製造体制、情報開示の充実度などを総合的にチェックし、おすすめできる商品を厳選しました。

モグニャン|白身魚65%使用!魚好きな猫におすすめ

商品名モグニャン
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
主原料白身魚65%
タンパク質27%以上
カロリー379kcal/100g
特徴・日本の猫に馴染みのある魚味
・白身魚65%使用
・グレインフリー

「モグニャン」は、日本のメーカーが開発し、ペットフード先進国イギリスの工場で製造しているキャットフードです。

白身魚を65%使用した魚メインのレシピが特徴で、お魚を食べ慣れている日本の猫にも馴染みやすい味わいになっています。お肉中心のフードに比べてあっさりした風味ですが、魚の香りをしっかり感じられるため、魚好きな猫におすすめです。

また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、子猫からシニア猫まで食べられる全年齢対応になっています。粒は小さめの俵型で食べやすく、年齢を問わず続けやすいのも魅力です。

公式サイトの定期コースは回数の縛りがなく、通常価格よりお得に購入できます

▶ 公式サイトで見る:モグニャン

▶ 当サイト関連記事:モグニャンの口コミ・評判・安全性と実際に購入した感想

犬猫生活|2種類ローテで飽きにくい国産ブランド

犬猫生活キャットフード
商品名犬猫生活
対象年齢全年齢
原産国日本
内容量1.5kg(750g×2袋)
主原料お肉味:生肉(鶏肉・牛肉)、魚類、鶏レバー
お魚味:金沢港の朝獲れ魚
タンパク質お肉味:31%以上
お魚味:30%以上
カロリーお肉味:373kcal/100g
お魚味:360kcal/100g
特徴・国内工場で生産
・2種類ローテで飽きにくい
・ノンオイルコーティング

「犬猫生活」は、日本メーカーが販売する国産キャットフードです。国内工場で製造されており、獣医師と共同開発したレシピを採用しています。

最大の特徴は、お肉味とお魚味の2種類が用意されていることです。同じフードを食べ続けると飽きてしまう猫でも、味をローテーションしながら続けやすくなっています。

また、一般的なキャットフードに多いオイルコーティングを行っておらず、ベタつきのないノンオイルコーティングを採用グレインフリー設計で、着色料・香料・保存料なども使用していません

また、原材料の産地を公開するなど透明性にもこだわっており、品質重視で選びたい人にもおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:犬猫生活

▶ 当サイト深堀り記事:犬猫生活の口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポートを見る:レガリエ定期便レビュー

グランツ|3種類ローテで食べムラ対策におすすめ

商品名グランツ(GRANDS)
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量1.5kg(500g×3袋)
主原料チキン&サーモン味:チキン、サーモン
チキン味:チキン
サーモン味:サーモン
粗タンパク質チキン&サーモン味:34.50%
チキン味:32.00%以上
サーモン味:32.00%以上
カロリーチキン&サーモン味:367kcal / 100g
チキン味:358kcal / 100g
サーモン味:361kcal / 100g
特徴・3種類ローテで飽きにくい
・小分けパッケージ
・高タンパク質×低糖質

「グランツ」は、日本メーカーがフランスの老舗ペットフードメーカーと共同開発し、フランスの工場で製造しているプレミアムキャットフードです。

「チキン&サーモン」「チキン」「サーモン」の3種類が用意されているため、同じフードに飽きやすい猫でもローテーションしながら続けやすいのが特徴です。食の好みが異なる多頭飼いの家庭にも向いています。

また、肉食動物である猫の食性に配慮し、高タンパク・低糖質なレシピを採用。糖質を抑えながら、猫に必要な動物性タンパク質をしっかり摂れるよう設計されています。

さらに、500gごとの小分けパッケージになっているため、開封後も鮮度を保ちやすいのも魅力です。食べムラが気になる猫や品質にこだわりたい人におすすめのキャットフードです。

▶ 公式サイトで見る:グランツ

▶ 当サイト深堀り記事:グランツの口コミ・評判・安全性

エリザベス|42種類のこだわり素材を使用

商品名エリザベス
対象年齢全成長段階
原産国ベルギー
内容量1.8kg
主原料魚類(サーモン・ニシン)41%、肉類(鶏肉)22.5%
粗タンパク質36%
カロリー約381kcal / 100g
特徴・魚原料を41%使用
・42種類のこだわり素材を配合
・ノンオイルコーティング

「エリザベス」は、日本メーカーが開発し、ペットフード先進国ベルギーの工場で製造しているプレミアムキャットフードです。

主原料にはサーモンやニシンなどの魚原料を41%使用し、さらに鶏肉類も配合魚と肉をバランスよく使用したレシピになっています。

最大の特徴は、42種類の野菜・果物・ハーブを使用していることです。さらに、南極オキアミやスピルリナ、亜麻仁などのスーパーフードも配合されており、素材にこだわって作られています。

また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、オイルコーティングも行っていません素材本来の風味を活かしたキャットフードを選びたい人におすすめです。

ロット プレミア|小分け包装で鮮度を保ちやすい

ロット プレミア キャットフード
商品名ロット プレミア チキン&サーモン
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量450g・1.8㎏(450g×4袋)・3.6㎏(450g×8袋)
主原料チキン、サーモン
粗タンパク質38%
カロリー405kcal/100g
特徴・450gの小分け袋入り
・少量サイズから試せる
・グレインフリー

「ロットプレミア」は、日本メーカーが販売し、ペットフード先進国イギリスの工場で製造しているキャットフードです。

主原料には鶏肉やサーモンを使用し、猫の食性に配慮した高タンパクなレシピを採用しています。また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、人工着色料や人工保存料も使用していません

ロットプレミアの特徴は、1.8kgと3.6kgの商品が450gごとの小分け包装になっていることです。開封後の酸化を抑えやすく、最後まで鮮度を保ちながら与えられます。

さらに、450gのお試しサンプルも用意されているため、まずは飼い猫に合うか試してみたい人にもおすすめです。小分けで保存しやすいキャットフードを探している人に向いています。

▶ 当サイト関連記事:ロットプレミアの口コミ・評判・安全性

カインズ Pet’sOne|コスパ重視の人におすすめ

カインズ Pet’sOne キャットフード
商品名カインズ Pet’sOne
対象年齢全成長段階用
原産国タイ
内容量2kg・8kg・12kg
主原料糟糠類、豆類
タンパク質30.0%以上
カロリー350kcal/100g
特徴・AAFCO基準をクリアした商品あり
・大容量で続けやすい
・コスパ重視

「Pet’sOne(ペッツワン)」は、ホームセンターのカインズが展開するペット用品ブランドです。

数あるキャットフードの中でも、「まぐろ味とチキン味(12kg)」と「キャットミール お魚とチキン味(2kg・8kg)」は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリアしています。

最大の魅力は、続けやすい価格です。12kgの大容量タイプから2kgの少量サイズまで用意されているため、多頭飼いから単頭飼いまで幅広く対応できます。

また、ユッカ抽出エキスやローズマリー抽出エキスを配合するなど、価格を抑えながらも品質に配慮されています。コスパを重視してキャットフードを選びたい人におすすめです。

【カインズ】Pet’sOne キャットフードの口コミ・評判・安全性

【カインズ】Pet’sOne お魚とチキン味 8kg 購入レビュー

日本メーカーのキャットフードとは?

日本メーカーのキャットフード

日本メーカーのキャットフードとは、日本の企業やブランドが企画・販売しているキャットフードのことです。

ただし、「日本メーカー=日本製(国産)」とは限りません。日本のメーカーが販売していても、製造工場は海外にあるケースもあります。

たとえば、日本の会社がレシピを開発し、海外の工場で製造して日本国内で販売している商品もあります。この場合、メーカーは日本ですが、原産国は日本以外になります。

そのため、日本メーカーのキャットフードを選ぶときは、ブランド名だけで判断せず、パッケージや公式サイトで「原産国」「製造工場」「栄養基準」などを確認することが大切です。

日本メーカーのキャットフードを選ぶポイント

日本メーカーのキャットフード

日本メーカーのキャットフードは種類が豊富なため、価格や知名度だけで選ぶのではなく、品質や原材料なども確認することが大切です。

ここでは、飼い猫に合ったキャットフードを選ぶ際にチェックしたい4つのポイントをご紹介します。

品質管理体制を確認する

品質の高いキャットフードを選ぶには、メーカーがどのような品質管理を行っているか確認しましょう。

例えば、どのような工場で製造しているか、品質管理に関する情報を公開しているか、AAFCOやFEDIAFなどの栄養基準を参考にしているかは、判断材料の一つになります。

公式サイトで製造工程や品質への取り組みが紹介されているメーカーは、安心して選びやすいでしょう。

原材料の品質を確認する

キャットフードは、どのような原材料を使用しているかも重要なポイントです。

第1原材料に鶏肉やサーモンなどの動物性タンパク質が使用されているか、原材料名が具体的に記載されているかを確認しましょう。

また、不要な着色料や香料を使用していないかなども、あわせてチェックしておくと安心です。

猫の年齢や悩みに合ったフードを選ぶ

キャットフードは、子猫・成猫・シニア猫など年齢に合わせて必要な栄養バランスが異なります。

また、避妊・去勢後の体重管理や、毛玉ケア、下部尿路の健康維持など、目的に応じたフードも販売されています。

飼い猫の年齢や健康状態に合ったフードを選ぶことが大切です。

継続しやすい価格帯か確認する

キャットフードは毎日食べるものなので、無理なく続けられる価格帯かどうかも重要です。

高価なフードほど品質が高いとは限りませんが、極端に価格が安い商品は原材料や品質管理に違いがある場合もあります。

また、どれだけ品質の良いフードでも、猫が食べてくれなければ継続することはできません。食いつきや粒の大きさ、好みなども考慮しながら、飼い猫に合ったキャットフードを選びましょう

安全なキャットフードを見分ける5つのポイント

日本メーカーのキャットフード

キャットフードの安全性は、メーカーの知名度や価格だけで判断できるものではありません

愛猫に長く与えるフードだからこそ、原材料や栄養基準、製造へのこだわりなどを確認することが大切です。

ここでは、安全なキャットフードを選ぶ際にチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

欧米の基準をクリアしたフード

安全性を判断する際は、AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)などの国際的な栄養基準を参考にしているフードを選ぶのがおすすめです。原材料や製造方法だけでなく、栄養バランスについても一定の基準を満たしているか確認できます。

パッケージや公式サイトに「AAFCO基準適合」「FEDIAF基準準拠」などの記載があるかチェックしてみてください。

第1原材料が動物性タンパク質

猫は肉食動物のため、動物性タンパク質をしっかり摂取することが大切です。

原材料は配合量の多い順に記載されているため、第1原材料に「鶏肉」「サーモン」「ターキー」などの動物性原料が使用されているフードがおすすめです。

一般的に、価格が安いキャットフードは第1原材料が穀物になっている傾向があります。一方で、肉や魚などの動物性タンパク質を主原料としたフードは原材料コストが高く価格も高めです。

遺伝子組み換え原料の使用有無

遺伝子組み換え原料の安全性については世界中で研究が進められていますが、気になる人は使用の有無を確認しておくと安心です。

メーカーによっては「遺伝子組み換え原料不使用」や「非遺伝子組み換え原料を使用」と明記している場合があります。

特に原材料へのこだわりを重視したい人は、公式サイトの情報も確認してみましょう

人工添加物の使用有無

着色料や香料は、商品の見た目や香りを良くするために使用されることがありますが、猫の健康維持に必須の成分ではありません

一方で、保存料はフードの品質や鮮度を保つために必要です。そのため、「保存料不使用」よりも、何が使用されているかを確認することが大切です。

近年は、ローズマリー抽出物やミックストコフェロール(ビタミンE)などの天然由来の保存料を使用したキャットフードも増えています。

原材料表を確認し、不要な着色料や香料が使われていないか、また保存料にはどのような成分が使用されているかチェックしてみましょう。

グレインフリーは必要か

グレインフリーとは、小麦やトウモロコシなどの穀物を使用していないキャットフードのことです。

猫は肉食動物ですが、健康な猫であれば穀物を適切に消化できると考えられています。そのため、「グレインフリーだから安全」「穀物入りだから危険」とは一概に言えません

また、穀物は栄養源としてだけでなく、ドライフードの形状を保つための原料として使用されることもあります。そのため、穀物が含まれていることだけを理由に避ける必要はないでしょう。

穀物アレルギーがある猫や特定の原材料が合わない猫には選択肢の一つになりますが、グレインフリーかどうかだけで判断するのではなく、フード全体の栄養バランスや原材料を確認することが大切です。

キャットフードに使用される注意したい原材料

日本メーカーのキャットフード

キャットフードの安全性を判断する際は、「〇〇が入っているから危険」と決めつけるのではなく、原材料がどのように表示されているかを確認することが大切です。

特に肉類や添加物は、メーカーによって表示方法が異なるため、内容を正しく理解したうえで判断しましょう。

肉類・ミール類の見方

原材料に「鶏肉」「サーモン」など具体的な名称が記載されている場合は、どのような原料が使用されているか分かりやすく安心です。

一方で、「肉類」「家禽ミール」「ミートミール」などの表記は、使用されている原料の詳細が分かりにくい場合があります。

ミール類そのものが危険というわけではありませんが、原材料の情報を詳しく公開しているメーカーのほうが品質を判断しやすくなります

注意したい添加物の例

キャットフードには品質保持や嗜好性向上のために添加物が使用されることがあります

特に以下のような添加物は、使用の有無を確認しておくと安心です。

  • 着色料
  • 香料
  • 保存料
  • 酸化防止剤

ただし、添加物が含まれているからといって必ずしも危険というわけではありません。どのような目的で使用されているのかを確認することが大切です。

添加物=悪ではない

添加物と聞くと不安に感じる人もいますが、すべての添加物が危険というわけではありません

例えば保存料や酸化防止剤などは、フードの品質や鮮度を保つために必要な成分です。また、ビタミンやミネラルなどの栄養添加物は、総合栄養食として必要な栄養バランスを維持するために使用されています。

大切なのは「添加物が入っているかどうか」ではなく、「どのような目的で使用されているのか」を確認することです。原材料表やメーカーの情報を参考にしながら、飼い猫に合ったフードを選びましょう。

日本メーカーのキャットフードに関するよくある質問

日本メーカーのキャットフードについて、よくある質問をまとめました。

日本メーカーのキャットフードは海外で製造されることもある?

プレミアムキャットフードの中には、ペットフードの研究や品質管理が進んでいる欧米の工場で製造されている商品も多くあります。一方で、価格を抑えるために東南アジアなどの海外工場で製造されている商品もあります。

ただし、製造国だけで品質が決まるわけではありません。原材料や品質管理体制、栄養基準への対応状況などを総合的に確認することが大切です。

海外メーカーより日本メーカーの方が安全?

欧米はペットフード先進国といわれており、AAFCO(米国)やFEDIAF(欧州)などの栄養基準が広く採用されています。そのため、高品質なキャットフードを製造しているメーカーが多い傾向があります。

実際に、我が家の猫が尿路結石になった際、獣医師からは「価格だけで選ばず、欧米メーカーなど品質管理や栄養基準がしっかりしたフードを選ぶと良い」とアドバイスを受けました。

ただし、日本メーカーにもAAFCOやFEDIAFの栄養基準を参考に開発された品質の高いキャットフードはあります。メーカーの所在地だけで判断するのではなく、原材料や品質管理、栄養基準への対応状況などを確認して選ぶことが大切です。

市販でも品質の良いキャットフードはある?

市販のキャットフードの中にも品質に配慮された商品はあります。

ホームセンターやペットショップでも、AAFCOやFEDIAFの基準を参考にしたフードや動物性タンパク質を主原料としたフードが増えています。

ただし、市販品は種類が非常に多いため、価格だけで判断せず、原材料や栄養成分、メーカーの情報開示状況などを確認して選ぶことが大切です。

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