ペット先進国ヨーロッパのキャットフードおすすめ11選

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ヨーロッパのキャットフード

ペット先進国として知られるヨーロッパでは、ペットフードに関する安全基準や品質管理が厳しく、猫の健康を考えた高品質なキャットフードが多く販売されています。

こちらでは、ペット先進国ヨーロッパで人気のキャットフードを分かりやすくまとめました。

当サイトで実際に選ばれている
ヨーロッパ産キャットフードは以下の3つです。

迷ったらこれ
  1. アランズ ナチュラル:余計な添加物が入っていない自然素材を使用

  2. ブラバンソンヌ :匂いが弱め&小粒で食べやすい
  3. カナガンデンタル:口臭・歯石ケアができる
  1. ペット先進国ヨーロッパのキャットフードで人気の3商品
    1. アランズナチュラルキャットフード(自然素材を使用)
    2. ブラバンソンヌ(匂い弱め)
    3. カナガンデンタル(口臭・歯石ケア重視)
  2. ペット先進国ヨーロッパのキャットフードで人気3商品を比較
  3. ペット先進国ヨーロッパのキャットフードが注目される理由
  4. ヨーロッパのキャットフードが安全といわれる理由
    1. FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)による栄養基準
    2. 原材料の品質にこだわっているフードが多い
    3. 添加物を必要最低限に抑えたフードが多い
  5. ヨーロッパ産キャットフードのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
    3. ヨーロッパ産キャットフードはこんな人におすすめ
  6. 国産キャットフードのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
    3. 国産キャットフードを選ぶときのポイント
  7. 良いキャットフードの選び方
    1. ペットフード先進国の基準をクリアしたフードを選ぶ
    2. 良質な動物性タンパク質が主原料になっているか
    3. ヒューマングレードの素材が使用されているか
    4. 不要な添加物が使われていないか
  8. 結論:迷ったらアランズナチュラルキャットフード
  9. ペット先進国ヨーロッパのキャットフード11選
    1. 【イギリス】アランズナチュラルキャットフード
    2. 【ベルギー】ブラバンソンヌ
    3. 【イギリス】カナガンキャットフード
    4. 【北欧】エッセンシャルキャットフード
    5. 【イギリス】マックアダムズキャットフード
    6. 【ドイツ】ハッピーキャット
    7. 【ドイツ】アニモンダ
    8. 【イタリア】エルモ
    9. 【フランス】ロイヤルカナン
    10. 【スイス】ピュリナ ワン
    11. 【スイス】モンプチ
  10. ここまで読んで迷っている人へ

ペット先進国ヨーロッパのキャットフードで人気の3商品

アランズナチュラルキャットフード
ブラバンソンヌキャットフード成猫用
カナガンデンタルキャットフード

ペット先進国ヨーロッパのキャットフードで人気3商品を比較

ペット先進国ヨーロッパのキャットフードが注目される理由

ヨーロッパ産キャットフードが注目されている理由のひとつは、品質や安全性に関する基準がしっかり整備されていることです。

また、ヨーロッパはペット先進国として、猫の健康や体質に配慮したフードが豊富なのも特徴です。

たとえば、

  • 自然素材にこだわったキャットフード
  • 歯みがきができない猫のためのデンタルケアができるフード
  • アレルギーや体調管理に配慮したフード

など、ブランドごとに個性があり種類も豊富です。

ヨーロッパのキャットフードが安全といわれる理由

ヨーロッパのキャットフード

こちらでは、ヨーロッパのキャットフードが安全といわれる理由を、以下の3つの観点から分かりやすく解説します。

  1. 法律や栄養基準が整備されていること
  2. 原材料の品質にこだわっていること
  3. 添加物を必要最低限に抑えたレシピが多いこと

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)による栄養基準

「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」は、ヨーロッパにおけるペットフードの栄養基準や製造ガイドラインを定めている機関です。

ヨーロッパ産キャットフードが安全性が高いといわれる理由のひとつは、FEDIAFが中心となって、ペットフードの品質や安全性に関する基準を整備している点にあります。

実際に我が家のオス猫が尿路トラブルを経験した際、獣医師から「原因は安い国産キャットフード」と言われ、安全基準が整った欧米メーカーのキャットフードが安心とアドバイスを受けました。

こうした背景からも、ヨーロッパ産キャットフードは、品質や安全性を重視する獣医師からも信頼されていることが分かります。

ヨーロッパ産キャットフードを選ぶ際は、パッケージや公式サイトで「FEDIAF基準をクリアしているか」を確認すると安心です。

原材料の品質にこだわっているフードが多い

ヨーロッパ産キャットフードは、使用する原材料の品質にこだわって作られている商品が多いのが特徴です。

猫は本来肉食動物のため、ヨーロッパ産フードではチキンやサーモンなどの動物性タンパク質を主原料にしたレシピが多く採用されています。

栄養バランスだけでなく、猫本来の食性に配慮して作られている点も大きな魅力です。

また、使用される原材料にも次のようなこだわりが見られます。

  • 放し飼いで育てられたチキンなど高品質な肉類を使用
  • 人間が食べられるレベルとされるヒューマングレードの原材料を採用
  • 野菜・ハーブ・果物など安全性に配慮した素材を使用
  • 栄養バランスを考えたスーパーフードを配合したレシピ

これらの素材は、原材料そのものの安全性を重視しながら、猫の健康維持を考えて配合されています。

さらに、穀物によるアレルギーに配慮したグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードも多く、体質に合わせて選びやすい点もヨーロッパ産フードの魅力です。

添加物を必要最低限に抑えたフードが多い

ヨーロッパ産フードは、不必要な添加物を抑えたレシピが多いのも特徴です。

キャットフードに使われる添加物には、主に以下のようなものがあります。

  • 香料
  • 着色料
  • 保存料
  • 酸化防止剤

ヨーロッパ産フードでは、こうした添加物を多用するのではなく、天然由来の成分を活用している商品も多く見られます。

一方で、日本の安価なキャットフードの中には、香料や着色料などを使って食欲を引き出す設計になっているものもあります。

もちろんすべての国産フードが悪いわけではありませんが、価格帯によっては原材料の質に差が出やすい点には注意が必要です。

ヨーロッパ産キャットフードは、動物性タンパク質を豊富に使用している商品が多いため、素材本来の香りや旨みで十分おいしく、香料や着色料で「食欲を刺激する必要が少ない」というメリットもあります。

添加物はすべてが悪いわけではなく、品質を保つために必要なものもあるため、成分表を見ながらバランスよく選ぶことが大切です。

ヨーロッパ産キャットフードのメリット・デメリット

ヨーロッパのキャットフード

こちらでは、ヨーロッパ産キャットフードのメリットとデメリットを分かりやすくまとめました。

ヨーロッパのキャットフードは「安全性が高い」と注目されていますが、良い点だけでなく注意点も知っておくことで、後悔のない選択につながります。

メリット

  • 法律が整っており安全性が高い
  • 肉食動物の猫にあったレシピになっている
  • 動物性タンパク質が豊富に使用されている
  • 高品質な素材が使用されている
  • 添加物が比較的シンプル

デメリット

  • 海外から輸入するため価格が高めになりやすい
  • 実店舗では手に入りにくい場合がある

ヨーロッパ産キャットフードはこんな人におすすめ

  • 安全性や品質を重視したい人
  • 動物性タンパク質が豊富なフードを選びたい人
  • 猫の健康維持や体調管理に関心がある人

国産キャットフードのメリット・デメリット

国産キャットフード

こちらでは、国産キャットフードのメリットとデメリットを分かりやすくまとめました。

国産フードは手に入りやすく価格も手頃ですが、商品によって品質に差があるため、特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

メリット

  • 価格が安く続けやすい
  • 実店舗でもネットでも購入できる
  • 食いつきが良い商品が多い

獣医師から安価な国産フードでも海外メーカーより美味しくできていて食いつきが良い傾向にあると言われたことがあります。

デメリット

  • 安価なフードは尿路トラブルにつながる可能性がある
  • 低品質な肉類や副産物が使われている可能性がある
  • 遺伝子組み換え作物が使用されている可能性がある
  • 添加物が多い商品もある
  • 日本のペットに関する法律や基準が欧州ほど厳しくない

国産キャットフードを選ぶときのポイント

  • 欧州の安全基準(FEDIAF)を参考にした設計か
  • 主原料が肉や魚など動物性タンパク質になっているか
  • 不要な添加物(着色料など)が少ないか

良いキャットフードの選び方

ヨーロッパのキャットフード

こちらでは、猫の健康維持のために知っておきたい良いキャットフードの選び方を分かりやすくまとめました。

ペットフード先進国の基準をクリアしたフードを選ぶ

キャットフードを選ぶ際は、ペットフード先進国の安全基準をクリアした商品かどうかを確認することが重要です。

日本にもペットフード安全法はありますが、欧米と比べると栄養基準や品質管理に関するルールが十分とはいえない部分もあります。

そのため、安全性や品質を重視したい場合は、欧米の基準を参考にして作られたキャットフードを選ぶと安心です。

特に次の基準は、キャットフード選びの目安になります。

  • FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合):ヨーロッパの栄養基準・製造ガイドラインを定めた指針
  • AAFCO(米国飼料検査官協会):アメリカのペットフード栄養基準を定めた指針

これらの基準に準拠しているキャットフードは、栄養バランスや安全性を考えて設計されているため、安心の目安になります。

こちらの記事ではヨーロッパ産キャットフードを中心に紹介しているため、FEDIAF基準を参考に設計されているかをひとつの目安にするとOKです。

良質な動物性タンパク質が主原料になっているか

キャットフードを選ぶ際は、まず原材料表示をしっかり確認することが大切です。

キャットフードの原材料は、使用量の多い順に記載されています。そのため、第1原材料に何が書かれているかを見ることで、フードの品質をある程度判断できます。

猫は本来肉食動物のため、主原料には穀物ではなく、チキン・サーモン・ターキーなどの動物性タンパク質が使用されているフードを選ぶと安心です。

「肉類」「〇〇ミール」「副産物」などの表記だけでは、どのような肉が使われているのか分かりにくいため注意が必要です。

メーカーによっては「チキン◯%使用」といった具体的な配合量を記載している場合もあり、原材料に対するこだわりや自信が感じられます。

まとめ

  • 第1原材料が肉や魚などの動物性タンパク質
  • 「チキン」「サーモン」など具体的な食材名が明記されている
  • 「チキン◯%」など配合割合が公開されているとより安心
  • 「肉類」「ミートミール」など曖昧な表記が少ない

ヒューマングレードの素材が使用されているか

キャットフードを選ぶ際は、ヒューマングレードの原材料が使用されているかもチェックしておきたいポイントです。

ヒューマングレードとは、人間が食べられる品質レベルの原材料を使用していることを指します。

価格を抑えた国産キャットフードの中には、原材料の詳細が分かりにくいものもあります。

例えば「肉類」「ミートミール」など曖昧な表記の場合、どのような肉が使われているか判断しにくいことがあります。

一般的に、低価格のペットフードで話題にされることがある「4Dミート」という言葉があります。
これは、

  • Dead(死んだ動物)
  • Dying(死にかけの動物)
  • Diseased(病気の動物)
  • Disabled(障害のある動物)

の頭文字を取った呼び方で、品質の低い肉を指す際に使われることがあります。

ただし、すべてのキャットフードに使用されているわけではないため、原材料表示を確認して判断することが大切です。

ヒューマングレードのキャットフードは、原材料の品質や安全性への配慮が感じられるため、猫に安心して与えたい人に向いています。

不要な添加物が使われていないか

キャットフードを選ぶ際は、どのような添加物が使用されているかもチェックしておくと安心です。

「添加物=悪」というわけではなく、フードの品質を保つために保存料や酸化防止剤など必要な添加物もあります。

大切なのは、不要な添加物が過剰に使われていないかを確認することです。

例えば、国産キャットフードで使用されることがある酸化防止剤には、次のようなものがあります。

  • エトキシキン
  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
  • BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

これらは日本のペットフード安全法で使用量が制限されており、基準内であれば安全性に配慮されています。使用量が制限されているということは、大量に食べてしまうと体に害があるということになります。

一方、ヨーロッパ産キャットフードでは、次のような天然由来の酸化防止剤が使用されている商品も多く見られます。

  • ビタミンE(ミックストコフェロール)
  • ビタミンC
  • ローズマリー抽出物 など

このように、原材料や添加物の内容を確認することで、より安心して与えられるキャットフードを選ぶことができます。

猫の健康維持のためにも、不要な着色料や香料などが多く使われていないかをチェックし、できるだけシンプルで安全性に配慮されたレシピのフードを選ぶことが大切です。

アランズ キャットフード

ペット先進国ヨーロッパのキャットフード11選

ヨーロッパのキャットフード

こちらでは、こちらでは、先ほどご紹介した人気フードを含め、イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・ベルギーなど、ヨーロッパで人気のキャットフードブランドを厳選し、それぞれの特徴や選び方のポイントを分かりやすくまとめました

【イギリス】アランズナチュラルキャットフード

商品名アランズナチュラルキャットフード チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料チキン&ターキー70%(乾燥チキン 35%、ターキー生肉 30%、ターキーオイル 4%、加水分解ターキー レバーグレイビー1%)、ジャガイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、サーモンオイル 1%、セルロー ス、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ユッカ、メチオニン、タウリン、L-カルニ チン、リジン、ビタミン類(E、A、D3)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、pH 調整剤(重硫酸ナトリウム)
成分タンパク質 37%以上、脂質 14.4%以上、粗繊維 4.3%以下、灰分 10.7%以下、水分 6%以下
カロリー399kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・土壌成分まで徹底管理
・香料、着色料 不使用
・乳製品、牛豚肉 不使用
・公式サイト「定期コース」がお得

「アランズ ナチュラル キャットフード」は、ペットフード先進国イギリス発の自然派プレミアムキャットフードです。

野生の猫が自然界で食べていた食事をベースに、現代の栄養学を取り入れて設計された【ナチュラル×機能性】を両立したレシピが特徴。猫本来の食性と栄養バランスの両方を考えて作られています

主原料には、放し飼いでストレスなく育てられたチキンとターキーを70%使用。動物性タンパク質をしっかり摂れる高タンパク設計で、肉食動物である猫の体に配慮されています。

香料に頼らなくても素材の風味がしっかり感じられるため、毎日の食事として安心して与えることができます。

さらに、使用されている野菜にもこだわりがあり、毎週の土壌検査や成分調査をクリアした農場で栽培された原材料のみを採用。栽培環境から徹底して品質管理されている点も安心して選べるポイントです。

自然素材にこだわった安全性の高いキャットフードを探している人におすすめです。

購入は公式サイトの定期コースがお得で、1袋からでも10%オフで注文可能。まとめ買いをすると最大20%オフまで割引率がアップします。

定期コースは購入回数の縛りがなく、いつでも休止・再開・解約ができるため、初めてでも気軽に試せる点も安心です。

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【ベルギー】ブラバンソンヌ

商品名ブラバンソンヌ レギュラーダイエット チキン
対象年齢成猫用(1~9歳)
原産国ベルギー
内容量500g・1kg・2.5kg
原材料チキン、玄米、レンズ豆、動物性油脂(チキン由来)、エンドウ豆、サーモンオイル、加水分解チキンタンパク質、高消化性エンドウ豆タンパク質、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、亜麻仁、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、セルロース、ビール酵母、乾燥ニンジン、乾燥リンゴ、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、乾燥ナシ、乾燥ホウレンソウ、乾燥クランベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ユッカ抽出物
成分粗タンパク質 29%以上、粗脂肪 16%以上、粗灰分 7.5%以下、粗繊維 3.5%以下、水分 9%以下、オメガ6 脂肪酸2.72% 以上、オメガ3 脂肪酸0.78% 以上、カルシウム1%、リン0.7%、カリウム0.5%、ナトリウム0.2%、マグネシウム0.1%
カロリー414kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・獣医師監修
・天然素材を使用
・無香料、無着色
・ヒューマングレード
・フードの匂いが弱め
・公式サイト「定期コース」がお得

「ブラバンソンヌ」は、洗練されたパッケージデザインが目を引くベルギー発のプレミアムキャットフードです。

ブラバンソンヌは全5種類あります。今回は「成猫用チキン」をご紹介します。

「成猫用 チキン」には、動物性タンパク質を75%も使用した高タンパク設計になっています。

一般的に、お肉がたっぷり使われているキャットフードは匂いが強くなりがちですが、ブラバンソンヌはこれまで試した中でもトップクラスに匂いが控えめでした。匂いが弱いと食いつきが心配になりますが、実際には猫の食いつきは非常に良好嗜好性も十分に期待できます。

フード特有の強い匂いが少ないため、キャットフードの匂いが苦手な飼い主さんでも扱いやすく、保管や給餌のストレスが少ない点も高評価です。

粒は小粒タイプで、噛まずに飲み込んで食べる猫に向いています粒の周りに余分な粉が付いていないため、口周りが汚れにくく、歯石がたまりにくい点も魅力です。

以前、獣医師から「噛まずに飲み込んで食べるほうが歯石がつきにくい」と聞いたことがあり、ブラバンソンヌはそのような食べ方の猫にもピッタリのフードだと感じました。

購入は公式サイトの定期コースがお得で、5%〜10%オフの割引価格で購入可能。回数の縛りがなく、いつでも一時休止・再開・解約ができるため、気軽に始められます。

Amazonでも定期便があるのですが、価格が予告なく変動することがあるため、価格が安定している公式サイトの定期コースのほうが安心して利用できます。

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【イギリス】カナガンキャットフード

商品名カナガンデンタルキャットフード
対象年齢全年齢
原産国ドイツ
内容量1.5kg
原材料七面鳥生肉30%、乾燥チキン22.5%、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥8%、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3%、チキングレイビー1.5%、サーモンオイル1%、海藻加工品、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン
成分タンパク質 33%以上 、脂質 15%以上 、粗繊維 4.75%以下 、灰分 10.7%以下 、水分 8%以下 、 オメガ6脂肪酸 3.5% 、オメガ3脂肪酸 0.9% 、カルシウム 1.6% 、リン 1.2%
カロリー389kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・特許取得成分配合
・香料、着色料 不使用
・公式サイト「定期コース」がお得

「カナガン」は、イギリス発のプレミアムキャットフードで、現在は世界45カ国以上で販売されています。

カナガンを製造するメーカーは、英国エリザベス女王にも認められ、2017年に英国の権威ある賞「The Queen’s Award for Enterprise : International Trade」を受賞した実績があります。

カナガンは、通常タイプの総合栄養食に該当するフードに加えて、食事をしながらデンタルケアができる「カナガンデンタル」も展開されています。

「カナガンデンタル」には、天然の海藻(アスコフィラムノドサム)を主原料とした特許取得の口腔ケア成分「プロデン」が配合されています。このプロデンは、毎日の食事で摂取することで、口臭や歯垢・歯石の軽減が期待できるとされています。

プロデンは世界40カ国以上で特許を取得しており、日本国内でも特許第4648611号を取得している信頼性の高い成分です。

プロデン成分が配合されたデンタルケア商品は、動物病院でもポスターが掲示されていることがあり、獣医師からの評価も高い口腔ケア成分として知られています。

猫は歯磨きが難しく、歯のケアは見落とされがちですが、毎日の食事でケアできるフードなら無理なく続けやすいのがメリットです。

歯磨きが苦手な猫のストレス軽減にもなり、忙しい飼い主さんの手間も省けます

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【北欧】エッセンシャルキャットフード

商品名エッセンシャル キャットフード ジャガー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料肉類(チキン生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、チキンレバー、鴨生肉)、魚類(生サーモン、生マス)、ジャガイモ、エンドウ豆、サツマイモ、乾燥卵、チキングレイビー、チキンオイル、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、フェンネル、マリーゴールド、カモミール、ペパーミント、フラクトオリゴ糖、アニス、フェヌグリーク、リンゴ、ニンジン、クランベリー、セイヨウタンポポ、海藻、カボチャパウダー、ローズマリー、ホウレンソウ、ビルベリー、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、ビタミン類(E、C、A、B1、B2、D3)、メチオニン、タウリン、リジン、L-カルニチン、乳酸菌
成分タンパク質:37%以上、脂質:14.88%以上、粗繊維:5.25%以下、灰分:10.13%以下、水分:8%以下
カロリー387.5kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・全3種類
・ヒューマングレード
・香料、着色料 不使用
・HACCP(ハサップ)を導入
・公式サイト「定期コース」がお得

「エッセンシャル キャットフード」は、北欧発のプレミアムキャットフードで、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上で販売されています。

ブランドのルーツは北欧にありますが、製造はイギリスの工場で行われています。

エッセンシャル キャットフードは、年齢や成長段階に合わせて選べる3種類を展開しています。

その中でも人気の「ジャガー」は全年齢対のフードです。

ジャガーの特徴は、キャットフードとしては珍しいドーナツ型の粒を採用していること。粒のサイズは1cm強とやや大きめで厚みがあり、しっかり噛んで食べる猫に向いています。

主原料には肉や魚などの動物性タンパク質をたっぷり使用。肉食動物である猫本来の食性に配慮したレシピで、飼い主が驚くほど香りが強めなのも特徴です。

袋を開けた瞬間にしっかりとした肉や魚の香りが広がり、食欲を刺激する設計になっています。香りの強さから「食いつきの良さ」を重視したい人に向いています。

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【イギリス】マックアダムズキャットフード

商品名マックアダムズ チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料放し飼いチキン丸鶏30%、放し飼いターキー生肉27%、ジャガイモ、エンドウ豆、ジャガイモタンパク、チキンオイル6%、ビール酵母、ジャガイモ繊維、チキングレイビー1%、セルロース、海藻、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン硫酸、マリーゴールド、ユッカエキス、カモミール、ニンジン、クランベリー、緑イ貝、ローズマリー、ホウレンソウ、トマト、ラベンダー、タウリン、メチオニン、リジン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(E、A、D3) 、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
成分タンパク質 29.5%以上、脂質 14%以上、粗繊維 4.25%以下、灰分 11.25%以下、水分 8%以下、オメガ6脂肪酸 3.6%、オメガ3脂肪酸 0.5%、カルシウム 1.1%、リン 0.7%
カロリー379kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・偏食克服をサポート
・全額返金保証(定期コース限定)
・獣医師相談窓口あり(定期コース限定)

「マックアダムズ」は、偏食克服を目指すフードとして開発された、イギリス発のプレミアムキャットフードです。

「キャットフードをなかなか食べてくれない」「好き嫌いが激しい」といった悩みを持つ猫ちゃん向けに作られており、食いつきの良さを重視したレシピが特徴です。

主原料には、キンの丸鶏とターキーを50%以上使用。猫は本来肉食動物のため、肉の配合量にこだわった“肉肉しい”フードに仕上げられています。

マックアダムズでは、1kgのフードに対してチキンを丸ごと1羽分使用。使用されているチキンとターキーは、DEFRA(英国環境・食料・農村地域省)承認のヒューマングレード品質。放し飼いで育てられた高品質なお肉のみを使用し、原材料の安全性にも徹底的にこだわっています。

さらに製造方法にも工夫があり、一般的な高温製法ではなく、オーブンでじっくり低温調理。これにより香ばしい風味と自然な美味しさを引き出し、猫の食欲を刺激します。

マックアダムズには少量のお試しサンプルがありませんが、公式サイトの定期コースで購入した場合は全額返金保証付き。万が一食べなかった場合でも返金対応があるため、初めてでも試しやすいキャットフードです。

「プレミアムフードを試したいけど、食べるか不安…」という人におすすめです。

\返金保証付きは公式限定/

【ドイツ】ハッピーキャット

商品名ハッピーキャット ステアライズド (避妊去勢)
対象年齢成猫
原産国ドイツ
内容量50g・300g・1.3kg・4kg
原材料名ポルトリープロテイン、グリーブス(脱脂ハラミ肉)、サーモンミール(11%)、コーン粉、米粉、コーン、ポテトフレーク、リグノセルロース(5.5%)、ポルトリー脂肪、ビートファイバー、ひまわり油(1.6%)、加水分解フィッシュ、アップルポマス(0.8%)、塩化カリウム、菜種油(0.4%)、サッカロマイセスセレビシエ、塩化ナトリウム、全卵パウダー、海藻、亜麻仁(0.16%)、ハーブミックス(ミルクシスル(0.013%)、アーティチョーク(0.013%)、タンポポ(0.013%)、ショウガ(0.013%)、カンバ葉(0.013%)、ネトル(0.013%)、カモミール(0.013%)、コリアンダー(0.013%)、ローズマリー(0.013%)、セージ(0.013%)、リコリス根(0.013%)、タイム(0.013%) 計0.16%)、チコリパウダー(0.15%)、ユッカシジゲラ(0.1%)、緑イ貝、イースト抽出物(0.02%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンC)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン、コリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥)(**乾燥一部加水分解)
成分粗タンパク質 37%、粗脂肪 10.5%、粗繊維 5.5%、粗灰分 7.5%、粗炭水化物 30.5%、水分 9%、オメガ6脂肪酸 2.5%、オメガ3脂肪酸 0.3%、カルシウム 1.3%、リン 1.05%、カリウム 0.65%、ナトリウム 0.6.5%、マグネシウム 0.09%
カロリー349kcal/100g
特徴・ヒューマングレード
・副産物ミール不使用
・遺伝子組み換え作物不使用
・科学合成保存料・香料・着色料不使用
・種類が豊富で飽きずに食べられる

「ハッピーキャット(HAPPY CAT)」は、ドイツ・バイエルンにある自社工場で製造されているプレミアムキャットフードです。

主原料には、新鮮な肉や魚などの動物性タンパク質を使用し、人間の食品と同レベルの基準で選ばれた天然素材を採用しています。

レシピは、心臓ケア・尿路ケア・皮膚被毛ケア・免疫ケア・腸内環境ケアなど、猫の健康維持を目的とした栄養バランスで設計されています。

年齢や体質、体調に合わせて選べるよう、シリーズ展開も豊富です。一般的な総合栄養食(コンプリートフード)から療法食まで幅広くラインナップされているため、ライフステージや健康状態に応じてフードを切り替えやすい点も魅力といえます。

300gの少量サイズが用意されているため、お試ししやすいのも嬉しいポイントです。食いつきを確認しながら与えられるので、初めてヨーロッパ産キャットフードを試す人にも向いています。

▶ 当サイト関連記事:ハッピーキャットの口コミ・安全性を詳しく見る

【ドイツ】アニモンダ

商品名アニモンダ カーニー 避妊・去勢猫向け 鶏・七面鳥
対象年齢成猫用
原産国ドイツ
内容量350g・1.75kg
原材料フレッシュチキン25%、鳥タンパク(乾燥)23%、じゃがいも(乾燥)、エンドウ豆、エンドウ豆タンパク、七面鳥タンパク(乾燥4%)、エンドウ豆繊維3.6%、加水分解鳥タンパク3%、乾燥ビートパルプ3%、りんごパルプ2%、鳥脂肪1.1%、鳥レバー1%、サーモンオイル0.4%、ミネラル類、チコリ(乾燥)0.1%、ユッカシジゲラ0.02%、ビタミン類、タウリン
成分タンパク質:37%、脂肪:11%、粗繊維:6.2%、粗灰分:8.8%、水分:7%、カルシウム:1.5%、リン:1.2%、オメガ3脂肪酸:0.33%、タウリン:3.15g/kg
カロリー350kcal
グレインフリー(穀物不使用)対応
特徴・大豆、砂糖 不使用
・遺伝子組み替え不使用
・人工着色料、人工保存料、人工香料 不使用

「アニモンダ」は、ドイツを代表する大手ペットフードメーカーで、現在は世界35カ国以上で販売されている人気ブランドです。

アニモンダの大きな特徴は、食肉の調達から製造・加工までを自社で一貫管理している点です。原材料の仕入れから製造工程まで徹底した品質管理が行われているため、常に安定した高品質のキャットフードを提供できる体制が整っています

使用する肉原料にも強いこだわりがあり、羽毛・皮・角・毛・くちばし・爪などの不要な肉副産物は一切使用していません。さらに、加工前の動物を対象に健康状態の検査を行い、検査をクリアした健康な動物の肉のみを使用しています。

こうした徹底した品質管理がアニモンダの安全性の高さにつながっています

【イタリア】エルモ

商品名エルモ プロフェッショナーレ インドア 運動量の少ない室内猫に
対象年齢成猫用
原産国イタリア
内容量400g・2kg
原材料鶏肉、米、鶏脂、ビートパルプ、コーングルテンミール、タンパク加水分解物、乾燥卵、サーモン、サーモンオイル、ビール酵母、エンドウ豆、ミネラル類、マンナンオリゴ糖(MOS)、キシロオリゴ糖(XOS)、ユッカシジゲラ、ローズヒップ
成分粗タンパク質:29%以上、粗脂肪:12%以上、粗繊維:3%以下、粗灰分:6.5%以下、水分:5.5%以下、カルシウム:1.4%以上、リン:0.9%以上、オメガ6(必須脂肪酸):3%以上、オメガ3(必須脂肪酸):0.6%以上
カロリー384kcal/100g   
グレインフリー(穀物不使用)非対応
特徴・大豆不使用
・人工保存料、人工着色料 不使用

「エルモ」は、イタリア発のプレミアムキャットフードブランドで、高品質な原材料と動物栄養学に基づいて開発されているのが特徴です。

キャットフードの研究開発は、イタリアのトリノ大学・ボローニャ大学と連携して行われており、科学的な視点から猫の健康を考えたレシピ設計がされています。

使用されている原材料は、イタリアを中心としたヨーロッパ産の食材を採用しており、品質や安全性にも配慮されています。

動物性タンパク質には鶏肉を使用しており、タンパク源を1種類に絞ることで特定のタンパク質による食物アレルギーに配慮した設計になっています。

キャットフードの種類は全4種類で、子猫から成猫までライフステージに合わせて選べるラインナップが用意されています。

シンプルな配合のキャットフードを探している人に向いています。

関連:エルモ購入レビュー

【フランス】ロイヤルカナン

商品名ロイヤルカナン ステアライズド 避妊・去勢で太りやすい猫専用フード
対象年齢生後12カ月齢以上~7歳まで
原産国フランス
内容量400g・2kg・4kg
原材料肉類(鶏、七面鳥)、コーン、超高消化性植物性タンパク(消化率90%以上)、植物性繊維、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、米、小麦、ビートパルプ、コーングルテン、酵母および酵母エキス、魚油、フラクトオリゴ糖、大豆油、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カル二チン)、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、Na、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se、塩化アンモニウム)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、B2、パントテン酸カルシウム、B1、B6、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分たんぱく質:35.0%以上、脂質:10.0%以上、粗繊維:7.2%以下、灰分:9.0%以下、水分:6.5%以下
カロリー363kcal/100g
特徴・獣医師からの信頼が厚いブランド
・フードの種類が豊富

「ロイヤルカナン」は、1968年にフランスで創業した世界的に有名なペットフードメーカーです。

長年にわたり犬・猫の栄養学を研究しており、科学的根拠に基づいたレシピ設計が特徴のキャットフードブランドとして知られています。

日本国内でも知名度が高く、獣医師からの信頼も厚いブランドです。特に病気になった猫が食べる療法食は、多くの動物病院で取り扱われています。

ロイヤルカナンはラインナップが非常に豊富で、猫の年齢や体質、生活環境に合わせて細かく選べるのが大きな特徴です。

子猫用(キトン)、成猫用(アダルト)、シニア猫用といった年齢別フードはもちろん、ペルシャやメインクーンなどの品種別フード、体重管理・毛玉ケア・尿路ケアなど健康ニーズに応じたフードも幅広く展開されています。

少量タイプも用意されているので、初めて猫を飼う人や、どのキャットフードを選べばいいか迷っている人にも選択肢のひとつとしておすすめできるブランドです。

関連:ロイヤルカナン購入レビュー

【スイス】ピュリナ ワン

商品名ピュリナワン 避妊・去勢した猫の体重ケア サーモン&ツナ
対象年齢成猫用(避妊・去勢後から全ての年齢に)
原産国オーストラリア
内容量2kg・3kg・4.4kg(Amazon限定)
原材料フィッシュ(サーモン、ツナ)(オメガ3脂肪酸源)、コーングルテン、チキンミール、小麦、食物繊維(ビートパルプ、ライスファイバー、可溶性繊維、セルロース)、米、小麦たんぱく、脱脂大豆、大麦、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、たんぱく加水分解物、フィッシュミール、酵母(βグルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)
成分素材構成:たんぱく質:37%以上、脂質:9%以上、粗繊維:6%以下、灰分8.5%以下、水分12%以下
カロリー約342kcal/100g
特徴・購入しやすい価格帯
・小分けパッケージ入り
・合成着色料、香料 無添加

「ピュリナ ワン」は、スイスに本社を置く世界最大級の食品・飲料メーカー「ネスレ」が展開するキャットフードブランドです。

大量生産体制が整っているため、品質を保ちながらも価格が抑えられており、毎日続けやす購入しやすい価格帯なのも特徴です。

今回ご紹介しているヨーロッパ産キャットフードの中でも、第1原材料に肉や魚などの動物性タンパク質を使用したフードとしては比較的手に取りやすく、コストと品質のバランスを重視したい人に向いています。

フードは小分けパックになっているため、風味や美味しさを保ちやすく、いつでも新鮮な状態で与えられるのも魅力です。

また、種類が豊富で味のバリエーションも多いため、食の好みに合わせて選びやすく、飽きずに続けやすいというメリットもあります。

子猫用・成猫用・シニア猫用と年齢別に設計されたフードに加え、体重ケアや毛玉ケアなど健康ニーズに対応したラインナップも充実しており、猫の年齢や体調に合わせて選びやすいキャットフードです。

関連: ピュリナワン購入レビュー

【スイス】モンプチ

商品名モンプチ 毛玉ケア 5種のブレンド
対象年齢全年齢
原産国タイ
内容量600g・2kg(Amazon限定)
原材料穀類(とうもろこし、とうもろこしたんぱく、小麦、米、オーツ麦等)、肉類(家禽ミール等)、脱脂大豆、食物繊維(ビートパルプ、ライスブラン、セルロース等)、動物性油脂、魚介類(まぐろ、かつお)、たんぱく加水分解物、フレーバーブレンド(鯛、海藻等)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(カラメル色素、カロテノイド色素)
成分たんぱく質:32%以上、脂質:11%以上、粗繊維:7.5%以下、灰分9%以下、水分12%以下
カロリー約360kcal/100g
グレインフリー(穀物不使用)非対応
特徴・低価格で続けやすい
・合成着色料、香料 無添加
・少量パックが中心
・Amazon限定は大容量タイプがある

「モンプチ」もピュリナワンと同じネスレ」が提供するキャットフードです。

コスパ重視で安全なフードを探している人に向いています。

第1原材料が動物性タンパク質ではなく「穀類」になっているのは価格的に仕方がありませんが、合成着色料や香料を使用していない無添加設計も特徴で、価格と安全性のバランスが取れたキャットフードといえます。

モンプチのドライフードは、200gや600gの少量タイプしかないのですが、Amazon限定で2kg入りが販売されているため、多頭飼いやまとめ買いをしたい人にも対応可能です。

関連:モンプチ購入レビュー

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