下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードおすすめ16選|尿路結石・ストルバイト対策

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下部尿路ケアのキャットフード

今回は、下部尿路の健康をサポートするキャットフードを、【総合栄養食】【療法食】の両方からご紹介します。

こちらの記事では、原材料の安全性を重視したプレミアムキャットフードから、市販で購入しやすい定番フードまで順番に紹介しています。

「どれを選べばいいか分からない…」という人は、まずは以下の5商品をチェックしてみてください。

下部尿路の健康維持に配慮した人気のキャットフード
  1. 猫の下部尿路疾患(FLUTD)とは?
    1. 尿路のしくみ
    2. 下部尿路疾患の主な種類
    3. 下部尿路疾患でよく見られる症状
    4. 下部尿路疾患の原因
  2. 下部尿路疾患の主な原因「尿路結石」とは
    1. 猫の尿路結石は主に2種類
    2. 【一覧表】ストルバイトとシュウ酸カルシウムの違い
  3. 下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードの選び方
    1. ① ミネラルバランスが調整されているか
    2. ② 尿結晶のできにくいpHになっているか
    3. ③ 水分摂取をサポートできるフードか
    4. ④ キャットフードの信頼性【AAFCO・FEDIAF基準】
    5. ⑤ 動物性タンパク質が中心になっているか
    6. ⑥ 不要な添加物が含まれていないものを選ぶ
    7. ⑦ 猫が美味しそうに食べているか
  4. 猫の尿pHは自宅でチェックできる?
  5. 【厳選】下部尿路の健康維持に配慮したキャットフード5選
    1. 1位 モグニャン
    2. 2位 グランツ チキン
    3. 3位 カナガンデンタルキャットフード
    4. 4位 ブラバンソンヌ レギュラーダイエット オーシャンフィッシュ
    5. 5位 ロイヤルカナン ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい成猫用
  6. 下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードおすすめ12選【総合栄養食】
    1. アランズ ナチュラル キャットフード
    2. アカナ インドアエントリー
    3. アイムス 下部尿路とお口の健康維持 FLUTHケア チキン
    4. エッセンシャルキャットフード
    5. カナガンデンタルキャットフード
    6. グランツ チキン
    7. ピュリナワン 下部尿路の健康維持 F.L.U.T.H.ケア サーモン&ツナ
    8. ファーストチョイス choiceS おしっこのケアに
    9. ブラバンソンヌ レギュラーダイエット オーシャンフィッシュ
    10. マックアダムズ チキン&ターキー
    11. モグニャン
    12. ロイヤルカナン ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい成猫用
  7. 下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードおすすめ4選【療法食】
    1. ロイヤルカナン ユリナリー S/O オルファクトリー ライト
    2. ヒルズ プリスクリプション・ダイエット c/d マルチケア コンフォート フィッシュ入り
    3. ベッツソリューション 尿中ストルバイトサポート
    4. ベッツワンベテリナリー 猫用 pHケア チキン
  8. 【体験談】オス猫が尿路結石になった話
    1. 尿路結石の症状に気づいたきっかけ
    2. 原因は安価な国産キャットフード
    3. オス猫は尿道が狭く詰まりやすい
    4. 今後はずっと療法食を継続
    5. 下部尿路疾患はすぐに再発することも
  9. 下部尿路に関するよくある疑問【Q&A】
    1. Q:下部尿路ケアのキャットフードはいつまで続ければいいの?
    2. Q:水を飲んでくれない場合はどうしたらいい?
    3. Q:猫は1日どれぐらい水を飲んだらいいの?
    4. Q:下部尿路疾患の原因となる食べ物は?
  10. こちらの記事もおすすめ

猫の下部尿路疾患(FLUTD)とは?

猫がなりやすい病気のひとつに「下部尿路疾患(FLUTD)」があります。

これは、尿の通り道である「尿路」のうち、膀胱から尿道の出口までの“下部尿路”に起こるトラブルの総称です。

尿路のしくみ

猫の下部尿路疾患

猫の尿は、次のような流れで体の外へ排出されます。

腎臓
 → 尿管
 → 膀胱 → 尿道 → 
体外へ排出

このうち、膀胱〜尿道に起こる病気を「下部尿路疾患」と呼びます。

下部尿路疾患の主な種類

猫の下部尿路疾患で特に多いのは次の2つです。

  • 特発性膀胱炎:原因不明の膀胱炎(ストレスが原因と言われている)
  • 尿路結石症:膀胱や尿道に石のようなかたまり(結石)ができる病気

下部尿路疾患でよく見られる症状

猫の下部尿路疾患

猫の下部尿路疾患では、次のような症状が見られます。

  • トイレに何度も行く
  • オシッコが出ない
  • 血尿が出る
  • 排尿時に痛がる
  • トイレ以外で粗相をする

特にオス猫は尿道が細いため詰まりやすい傾向があります。頻繁にトイレに行って排尿の姿勢をしているのにオシッコが出ていない・少量しか出ていないといった症状が見られます。

この状態は非常に危険な緊急事態なのですぐに動物病院へ連れて行く必要があります

「トイレに行っている=出ている」とは限りません。普段から排尿の回数や量を観察しておくことが、早期発見につながります。

下部尿路疾患の原因

猫の下部尿路疾患は、
食事・ストレス・生活環境など、さまざまな要因があります。

主な原因は以下の通りです。

  • ストレス:トイレが汚い、多頭飼い、生活環境の変化など
  • 不適切な食事:食事に含まれるミネラル(マグネシウム、カルシウム等)成分が結石の形成に影響
  • 水分不足:猫は積極的に水分を取らない傾向があり結石リスクが高まる
  • 肥満:太っている猫は下部尿路疾患の発症率が高い傾向がある

下部尿路疾患の主な原因「尿路結石」とは

猫の下部尿路疾患

尿路結石とは、尿の中のミネラル成分(マグネシウム・カルシウム・リンなど)が結晶化し、膀胱や尿道に石のようなかたまり(結石)をつくる病気です。

猫はもともと砂漠地帯を祖先にもつ動物で、尿が濃く水分摂取量が少ない傾向があります。

そのため、

  • 水分不足
  • 尿の濃縮
  • ミネラル濃度の上昇

が重なると、結晶や結石ができやすくなります。

猫の尿路結石は主に2種類

猫の下部尿路疾患

猫の尿路結石は、主に次の2種類に分かれます。

① ストルバイト結石

尿がアルカリ性に傾くことで、マグネシウム・リンなどが結晶化してできる結石です。

  • 発症年齢:1~6歳の成猫に多い
  • 特徴:療法食で溶かすことができる
  • 治療:食事療法
  • 注意点:再発しやすい

食事療法(療法食)で溶解できるケースが多いですが、管理をやめると再発することがあります。

② シュウ酸カルシウム結石

尿が酸性に傾くことで発生しやすい硬い結石です。

  • 発症年齢:7歳以上の中高齢猫に多い
  • 特徴:食事では溶かせない
  • 治療:外科手術が必要になることが多い
  • 注意点:こちらも再発率が高い

ストルバイトとは違い、療法食で溶かすことはできません

【一覧表】ストルバイトとシュウ酸カルシウムの違い

下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードの選び方

こちらでは、下部尿路疾患の主な原因のひとつである「尿路結石」に配慮したキャットフードの選び方について7つのポイントをまとめました。

キャットフードには主に次の2種類があります。

  • 総合栄養食(健康な猫向け):健康な猫が毎日の主食として食べるフード
  • 療法食(病気の猫向け):獣医師の指導のもとで与えるフード

この記事では、下部尿路の健康維持に配慮された「総合栄養食の選び方」を解説しています。

「まだ病気になっていない猫」「日頃から尿路ケアを意識したい飼い主さん」に向けた内容です。

① ミネラルバランスが調整されているか

猫の尿路結石の原因は、ミネラルの過剰摂取だと言われています。

過剰なミネラル摂取につながる食事

ミネラルは猫に必要なものです。しかし、一部のキャットフードに多く含まれるカルシウム、リン、マグネシウムなどのミネラル成分により、尿中で結晶が形成されることがあり、これが尿路結石の原因となります。

ヒルズ|猫の下部尿路疾患の症状、要因、治療について

フードに含まれるミネラル(マグネシウム・カルシウム・リンなど)のバランスが大きく関係しています。

これらのミネラルは体に必要な栄養素ですが、過剰に摂取すると尿中で結晶化しやすくなり、尿路結石の原因になることがあります。

そのため、下部尿路の健康維持を考える場合は、「ミネラルバランスが調整されているか」をチェックすることが大切です。

結石の原因になりやすいミネラルを完全に排除するのではなく、猫の健康を維持できるバランスで配合されているフードを選ぶことが大切です。

② 尿結晶のできにくいpHになっているか

猫のpHが適正にコントロールされているフードを選ぶことが重要になります。

pH値を調整できない食事

フードは、尿のpHすなわち酸性度に影響します。ストルバイト結晶は酸性環境内では形成されにくいので、尿路の健康のためには、尿はやや酸性である必要があります。

ヒルズ|猫の下部尿路疾患の症状、要因、治療について

猫の尿のpH(ピーエイチ/ペーハー)も、尿路結石の形成に大きく関わっています。

pHとは、酸性・アルカリ性のバランスを示す数値数値です。

一般的に猫の尿は、弱酸性(pH6.0〜6.5前後)が理想とされています。

尿がアルカリ性に傾くと「ストルバイト結石」ができやすくなり、逆に酸性に傾きすぎると「シュウ酸カルシウム結石」のリスクが高まります。

そのため、下部尿路の健康維持を考えたキャットフードでは、尿のpHバランスを適切に保つ設計が採用されているものが多く、尿結晶ができにくい環境づくりをサポートしてくれます。

尿路ケア用のキャットフードは、ミネラルバランスとpHコントロールの両方に配慮して設計されていることが多いため、合わせてチェックすることが大切です。

③ 水分摂取をサポートできるフードか

猫の下部尿路疾患

猫の下部尿路の健康を考えるうえで、水分摂取量を増やすことはとても重要です。

猫はもともと自ら積極的に水を飲む習慣があまりありません

そのため、下部尿路の健康を考える場合は、できるだけ水分摂取をサポートできる食事環境を整えることが大切です。

例えば、

  • ウェットフードを取り入れる
  • ドライフードに水を少量加える
  • 水飲み場を複数用意する

といった工夫も有効です。

ウェットフードは約80%が水分でできているため、食事をしながら自然に水分補給ができるのが大きなメリットです。

我が家がお世話になっている動物病院の先生からは、「ウェットフードにさらに少量の水を加えて与える方法もおすすめ」とアドバイスを受けました。

猫によっては、水を直接飲むよりも「食事と一緒」だと水分を摂りやすくなる場合もあります。

▶ 当サイト関連記事:水分補給に最適!【ウェットフードまとめ】

④ キャットフードの信頼性【AAFCO・FEDIAF基準】

AAFCOとFEDIAF

毎日与えるキャットフードは、信頼できるものを選ぶことがとても大切です。

信頼できるフードであるかの見分け方は、以下のどちらかの欧米基準をクリアしていれば、安心の目安になります

  • AAFCO(米国飼料検査官協会)
  • FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)

パッケージや公式サイトに「AAFCO」または「FEDIAF」表記があるかどうかをチェックすることで、安心して与えられるキャットフードかどうかの判断材料になります。

⑤ 動物性タンパク質が中心になっているか

キャットフードを選ぶうえで重要なのは、主原料に高品質な動物性タンパク質が使われているかどうかです。

もともと猫は肉食動物のため、動物性のタンパク質から栄養を摂るのが本来の食性に合っています。

キャットフードのパッケージに記載されている原材料名は、使用量の多い順に記載されています。

第1原材料にチキン・ターキー・サーモンなどの動物性タンパク源が使われているフードを選ぶと安心です。

動物性タンパク質が豊富に含まれているキャットフードは、一般的に「プレミアムフード」と呼ばれることが多く、価格もやや高めです。

理由は、良質な肉や魚をたっぷり使用していたり、人工添加物を極力使用しないなど、厳選した素材を使用し、安心して猫に与えることができるフードになっているからです。

(安価なキャットフードは、とうもろこし・小麦などの穀類でかさ増しされていることが多いです)

猫に長生きしてほしい場合は、長期的に見ればコストパフォーマンスの高い選択肢とも言えるでしょう。

⑥ 不要な添加物が含まれていないものを選ぶ

キャットフードを選ぶ際は、不要な添加物が使われていないかも重要なチェックポイントです。

人工的な添加物は、猫のアレルギーや内臓への負担につながる可能性があります。

できるだけシンプルな原材料で構成されたフードを選ぶのが安心です。

一般的に、価格の安いキャットフードには人工添加物が使用されていることが多く、逆に高品質なプレミアムフードやナチュラルフードには、人工的な合成添加物を使わず、自然由来のものを使用している傾向があります。

ただし、すべての添加物が悪いわけではなく、酸化防止のための天然由来成分(ローズマリー抽出物やミックストコフェロールなど)は、安心して猫に与えられる成分として、品質保持のために使われています。

⑦ 猫が美味しそうに食べているか

いくら栄養バランスに優れたフードでも、猫が食べてくれなければ意味がありません

無理やり食べさせようとすると、猫にとって大きなストレスとなり、場合によっては体調を崩してしまうこともあります。

とくに、下部尿路ケアのような「継続的に食べさせたいフード」こそ、嗜好性(食いつきの良さ)はとても重要です。

猫の健康を考えたフードを選びつつも、飼い猫の好みに合った味・香り・食感のフードを選ぶことが大切です。

「健康に良い=絶対にこれを食べさせないといけない」と考えてしまいがちですが、あまり神経質になりすぎず、猫の好みに合わせて、無理のない範囲でフードを選ぶことが継続のコツです。

猫の尿pHは自宅でチェックできる?

猫の尿pHは、猫用のおしっこチェックキットを使えば自宅でも簡単に確認することができます。

ただし、家庭でのチェックはあくまで目安です。尿路結石や膀胱炎が疑われる症状(血尿・頻尿・排尿時の痛みなど)が見られる場合は、自己判断せず、早めに動物病院で診察を受けることが大切です。

【厳選】下部尿路の健康維持に配慮したキャットフード5選

ここでは、下部尿路の健康維持に配慮したフードの中から、本当におすすめできる5商品を厳選しました。

1位 モグニャン

モグニャンキャットフード

下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードの中でも、食いつきの良さで人気の定番フードです。迷ったらまず検討したい一袋。

主原料には白身魚を65%使用。魚を食べ慣れた日本の猫の嗜好にも配慮したレシピで、香りが良く食いつきの良さで高評価を得ています。

さらに、クランベリーやオメガ3脂肪酸を配合することで、下部尿路の健康維持にも配慮。

グレインフリー(穀物不使用)で、着色料・香料不使用のレシピも魅力です。

食いつき・栄養バランス・尿路ケアをまとめて重視したい人におすすめです。

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2位 グランツ チキン

グランツキャットフード

マグネシウム量に配慮した尿路ケア設計のキャットフード。ローテーション派にも人気です。

クランベリー・ブルーベリーの2種類のベリーを配合し、下部尿路の健康維持をサポート。

さらに、高タンパク・低糖質設計のため、太りやすい猫の体重管理にも配慮されています。

「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」の3種類から選べるため、同じ味だと飽きやすい猫にもおすすめです。

\初回限定980円はここから/

3位 カナガンデンタルキャットフード

カナガンデンタルキャットフード

下部尿路の健康維持に配慮しながら、口腔ケアも同時に行える機能性キャットフードです。

主原料には高タンパク・低脂肪のターキーを使用した、栄養バランスにも配慮されたヘルシーなレシピになっています。

さらに、天然海藻由来の特許成分「プロデン」を配合しており、毎日の食事を通して口臭や歯垢・歯石の軽減をサポート

歯磨きが苦手な猫にも取り入れやすく、「尿路ケアと口臭・歯石ケアを同時に考えたい人」におすすめのキャットフードです。

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4位 ブラバンソンヌ レギュラーダイエット オーシャンフィッシュ

ブラバンソンヌキャットフード成猫用フィッシュ

下部尿路と排泄ケアに配慮したプレミアムキャットフード。トイレ環境を整えたい人におすすめの商品です。

クランベリーを配合し、下部尿路の健康維持に配慮した設計になっています。

さらに、ユッカを配合することで便臭にも配慮天然オリゴ糖も配合されており、腸内環境や便通サポートも期待できます。

「尿路ケアと便のニオイ、どちらも気になる」という人におすすめです。

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5位 ロイヤルカナン ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい成猫用

尿路ケアで選ばれる定番ブランドのキャットフード。信頼性を重視する人におすすめです。

一般食から療法食まで幅広く展開しているブランドで、療法食は動物病院でも取り扱いがあることで知られています。

「ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい成猫用」は、公式によると、10日間使用することで健康な泌尿器の維持する設計(ロイヤルカナン調べ)になっています。

「獣医師からの信頼が厚いブランドを選びたい人」「実績のある尿路ケアフードを選びたい人」におすすめです。

下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードおすすめ12選【総合栄養食】

こちらでは、尿路疾患の対策をしたい猫向けに、「下部尿路に配慮されたキャットフード(総合栄養食)」をご紹介します。

総合栄養食とは、健康な猫が食べるフードで、水とこのフードだけで、猫の毎日の健康管理ができるように設計されています。

「まだ尿路トラブルは起きていないけれど、将来が心配…」「尿ケアされたフードに見直したい」という飼い主さんにピッタリの内容です。

なお、以下はブランド名の50音順で掲載しています。

アランズ ナチュラル キャットフード

商品名アランズナチュラルキャットフード チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料チキン&ターキー70%(乾燥チキン 35%、ターキー生肉 30%、ターキーオイル 4%、加水分解ターキー レバーグレイビー1%)、ジャガイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、サーモンオイル 1%、セルロー ス、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ユッカ、メチオニン、タウリン、L-カルニ チン、リジン、ビタミン類(E、A、D3)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、pH 調整剤(重硫酸ナトリウム)
成分タンパク質 37%以上、脂質 14.4%以上、粗繊維 4.3%以下、灰分 10.7%以下、水分 6%以下
カロリー399kcal/100g
特徴・香料、着色料 不使用
・穀物(グレイン)、乳製品、牛豚肉 不使用
・FEDIAFの基準をクリアした工場で生産
・公式サイト「定期コース」がお得

イギリス発のナチュラル設計キャットフード。

放し飼いチキンとターキーを主原料に使用し、自然素材を中心に構成されています。

クランベリーとサーモンオイルに含まれるオメガ3脂肪酸で下部尿路の健康維持に配慮。便臭に配慮したユッカも配合されています。

▶ 公式サイトで見る:アランズキャットフード

▶ 当サイト関連記事:アランズの口コミ・安全性を詳しく見る

アカナ インドアエントリー

商品名アカナ インドアエントリー
対象年齢全年齢
原産国カナダ
内容量340g・1.8kg・4.5kg
原材料新鮮鶏肉 (16%), ディハイドレート鶏肉 (16%), ディハイドレートニシン (16%), ホールオーツ, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (5%), ミスカンサスグラス粉末, 丸ごと緑レンズ豆, 新鮮七面鳥肉 (4%), 生の丸ごとニシン (4%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと赤レンズ豆, レンズ豆繊維, 生の丸ごとウサギ (1%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (1%), 新鮮七面鳥内臓 (レバー, 心臓) (1%), 鶏軟骨 (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー 酸化防止剤: 天然成分から抽出したトコフェロール 添加栄養素 (1kgあたり): 塩化コリン: 1200mg, タウリン: 400mg, 亜鉛 (アミノ酸水和物の亜鉛キレート): 150mg, ビタミンB1: 25mg, ビタミンB2: 10mg, ナイアシン: 50mg, ビタミンB5: 8mg, ビタミンB6: 7.5mg, 葉酸: 0.75mg, ビオチン: 0.03mg, ビタミンB12: 0.1mg, ビタミンA: 1875 IU,ビタミンD: 250 IU, ビタミンE: 175 IU, 銅 (アミノ酸水和物の銅キレート): 11mg, L-カルニチン: 50mg, DL-メチオニン: 99mg 添加腸球菌: エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB10415: 600×10^6CFU
成分粗たんぱく質 37.0%以上、粗脂肪 14.0%以上、粗繊維 6.0%以下 、灰分 9.0%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.4%以上/1.0%以上、オメガ6/オメガ3 2.0%以上/0.5%以上、マグネシウム 0.1%以上、タウリン 0.1%以上
カロリー363kcal/100g
特徴・人工添加物 不使用
・AAFCO栄養基準 適合品

「アカナ」はカナダ発のプレミアムブランド。

インドアエントリーは室内猫向けフードで、鶏肉やニシン、七面鳥など動物性原材料を65%以上使用し、肉食動物である猫本来の食事バランスを意識した設計です。

脂肪分とカロリーにも配慮されており、室内で過ごす猫にも取り入れやすいフードです。

日々の食事から体型や下部尿路の健康維持を意識したい人に。

▶ 公式サイトで見る:アカナ

▶ 当サイト関連記事:アカナの口コミ・評判・安全性

アイムス 下部尿路とお口の健康維持 FLUTHケア チキン

商品名アイムス 下部尿路とお口の健康維持 FLUTHケア チキン
対象年齢成猫用
原産国オーストラリア
内容量1.5kg
原材料肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、トリポリリン酸ナトリウム、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)
成分たんぱく質 30.6%以上、脂質 12.6%以上、粗繊維 3.0%以下、灰分 7.0%以下、水分 7.5%以下、カルシウム 1.1%、リン 1.1%、マグネシウム 0.10%、タウリン 0.18%、ビタミンA 50,000IU/kg、ビタミンC 180mg/kg、ビタミンE 230IU/kg、オメガ3脂肪酸 0.05%、オメガ6脂肪酸 2.0%
カロリー366kcal/100g
特徴・小分けパック入り
・獣医師の知見に基づき開発
・AAFCOの成猫用給与基準をクリア
・酸化防止剤にBHAとBHTが使用されている

「アイムス」は、アメリカ発のブランドで、手に取りやすい価格帯が魅力。

下部尿路とお口の健康維持に配慮した設計で、毎日の主食として続けやすい総合栄養食です。

販売店も多く入手しやすいため、まずはコストを抑えて尿路配慮フードを試したいに向いています。

酸化防止剤として「BHA」と「BHT」が使用されており、添加物に敏感な人や無添加を望む人には不向きかもしれません。

エッセンシャルキャットフード

商品名エッセンシャル キャットフード ジャガー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料肉類(チキン生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、チキンレバー、鴨生肉)、魚類(生サーモン、生マス)、ジャガイモ、エンドウ豆、サツマイモ、乾燥卵、チキングレイビー、チキンオイル、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、フェンネル、マリーゴールド、カモミール、ペパーミント、フラクトオリゴ糖、アニス、フェヌグリーク、リンゴ、ニンジン、クランベリー、セイヨウタンポポ、海藻、カボチャパウダー、ローズマリー、ホウレンソウ、ビルベリー、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、ビタミン類(E、C、A、B1、B2、D3)、メチオニン、タウリン、リジン、L-カルニチン、乳酸菌
成分タンパク質 37%以上、脂質 14.88%以上、粗繊維 5.25%以下、灰分 10.13%以下、水分 8%以下
カロリー387.5kcal/100g
特徴・全3種類
・ヒューマングレード
・香料、着色料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・HACCP(ハサップ)を導入
・公式サイト「定期コース」がお得

「エッセンシャル キャットフード」は、北欧発のプレミアムブランドで、イギリスの工場で製造されています。

動物性タンパク質を豊富に使用し、肉や魚の香りがしっかり広がる設計。袋を開けた瞬間に感じられる強めの香りが特徴で、食欲を刺激しやすいタイプです。

ドーナツ型のやや大きめ粒で、しっかり噛んで食べる猫にも向いています。

▶ 公式サイトで見る:エッセンシャルキャットフード

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カナガンデンタルキャットフード

商品名カナガン デンタル キャットフード
対象年齢全年齢
原産国ドイツ(イギリスからドイツに変更されました)
内容量1.5kg
原材料七面鳥生肉30%、乾燥チキン22.5%、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥8%、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3%、チキングレイビー1.5%、サーモンオイル1%、海藻加工品、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン
成分タンパク質 33%以上 、脂質 15%以上 、粗繊維 4.75%以下 、灰分 10.7%以下 、水分 8%以下 、 オメガ6脂肪酸 3.5% 、オメガ3脂肪酸 0.9% 、カルシウム 1.6% 、リン 1.2%
カロリー389kcal/100g
特徴・特許取得成分配合
・香料、着色料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・FEDIAF基準を満たした工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

「カナガン」は、イギリス発のプレミアムブランド。

特許取得成分「プロデン(海藻由来)」を配合し、毎日の食事で口腔環境の健康維持に配慮した設計です。

クランベリーも配合されており、下部尿路の健康維持にも配慮。

歯みがきが苦手な猫のケアを食事で取り入れたい人に向いています。

▶ 公式サイトで見る:カナガンデンタルキャットフード

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グランツ チキン

商品名グランツ チキン
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量500g/袋
原材料脱水チキン27%、フレッシュチキン25%、チキンファット7%、チキンプロテイン6%、サーモンオイル0.8%、さつまいも、エンドウ豆、ひよこ豆、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、ユッカエキス、スピルリナ、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
成分粗タンパク質 32%、脂質 15%、粗繊維 4.5%、粗灰分 10%、水分 10%、オメガ6脂肪酸 2%、オメガ3脂肪酸 0.3%、リン 1%、マグネシウム 0.06%、ナトリウム 0.6%、カルシウム 1.2%
カロリー358kcal/100g
特徴・FEDIAFとAAFCOの基準をクリア
・人口保存料、着色料、香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・美味しさを保つため小袋入り
・3種類の味がある
・公式サイト「定期便」がお得

「グランツ」のチキン味は、マグネシウム量に配慮した尿路ケア設計のキャットフード。

クランベリー・ブルーベリーを配合し、下部尿路の健康維持をサポートします。

さらに、高タンパク・低糖質設計のため、太りやすい猫の体重管理にも配慮されています。

「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」の3種類があり、ローテーションしながら与えやすいのも特徴です。

▶ 公式サイトで見る:グランツキャットフード

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ピュリナワン 下部尿路の健康維持 F.L.U.T.H.ケア サーモン&ツナ

商品名ピュリナワン 下部尿路の健康維持 F.L.U.T.H.ケア サーモン&ツナ
対象年齢1歳以上
原産国タイ
内容量2kg・4.4kg(Amazon限定)
原材料フィッシュ(サーモン、ツナ)、とうもろこしたんぱく、とうもろこし、チキンミール、米、小麦たんぱく、小麦、大豆粉、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、フィッシュミール、たんぱく加水分解物、可溶性食物繊維、魚油(オメガ3脂肪酸源)、酵母(βグルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)
成分たんぱく質 34 %以上、脂質 14 %以上、粗繊維 3 %以下、灰分 8.5 %以下、水分 12 %以下、カルシウム 0.6 %以上、リン 0.5 %以上、マグネシウム 0.1 %、タウリン 0.1 %以上、ビタミンC 60 mg/kg以上、ビタミンE 485 IU/kg以上、オメガ3脂肪酸 0.2 %以上、オメガ6脂肪酸 1.2 %以上
カロリー約370 kcal/100 g
特徴・合成着色料・香料 無添加
・購入しやすい価格帯が魅力
・AAFCOの栄養基準をクリア
・小分けパッケージ入り
・下部尿路系はサーモン&ツナとチキンの2種類

「ピュリナワン」は、ネスレが展開するブランドで、品質と価格のバランスに定評があります。

下部尿路の健康維持に配慮した設計で、毎日の主食として取り入れやすい総合栄養食です。

小分けパック仕様で鮮度を保ちやすく、継続しやすい価格帯も魅力。

コストと品質の両立を重視したいに向いています。

ファーストチョイス choiceS おしっこのケアに

商品名ファーストチョイス choiceS おしっこのケアに
対象年齢成猫(1歳以上すべての年齢)
原産国カナダ
内容量・350g(175g×2)
・1050g(175g×6)
原材料鶏肉※、コーン、玄米、鶏脂、じゃがいもでんぷん、オートブラン、たん白加水分解物、セルロース、サーモンオイル(DHA源)、亜麻仁(オメガ3・6脂肪酸源)、大豆レシチン、酵母、酵母エキス(マンナンオリゴ糖)、チコリ(イヌリン源)、硫酸水素ナトリウム、メチオニン、コリン、タウリン、グルコサミン、ユッカ抽出エキス、L-カルニチン、ビタミン類(A、B₁、B₂、B₆、B₁₂、C、D₃、E、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)
※コンドロイチンは鶏肉由来です。
成分たん白質 26%以上、脂質 12%以上、粗繊維 6%以下、灰分 9%以下、水分 10%以下、タウリン:0.21%、カルシウム:1.21%、ナトリウム:0.28%、マグネシウム:0.10%、リン:1.14%、コンドロイチン:4,263mg/kg、グルコサミン:502mg/kg、ビタミンC:152mg/kg、ビタミンE:78IU/kg、オメガ3脂肪酸:0.50%、オメガ6脂肪酸:3.37%
カロリー363kcal/100g
特徴・着色料、発色剤、保存料 不使用
・天然の原材料を使用
・小分けパック入り
・獣医師が開発

「ファーストチョイス」は、カナダ生まれのブランドで、日本でも長く販売されています。

マグネシウムやミネラルバランスに配慮し、下部尿路の健康維持を考えた設計。

たんぱく質や塩分にも配慮された栄養バランスで、成猫から高齢猫まで取り入れやすい総合栄養食です。

主にネット通販で購入しやすく、継続しやすい価格帯も魅力です。

ブラバンソンヌ レギュラーダイエット オーシャンフィッシュ

商品名ブラバンソンヌ レギュラーダイエット オーシャンフィッシュ
対象年齢成猫用(1~9歳)
原産国ベルギー
内容量500g・1kg・2.5kg
原材料魚(サーモン タラ カレイ)(※)、玄米、高消化性エンドウ豆タンパク質、動物性油脂(チキン由来)、エンドウ豆、レンズ豆、 サーモンオイル、亜麻仁、加水分解サーモンタンパク質、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、セルロース、ビール酵母、乾燥 ニンジン、乾燥リンゴ、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、乾燥ナシ、乾燥クランベリー、乾燥ホウレンソウ、グルコサミン、コンドロイチン、ユッカ抽出物
(※)魚:サーモン、タラ、スケトウダラ、アカガレイ、ツノガレイ
成分粗タンパク質 29%以上、粗脂肪 18%以上、粗灰分 7.5%以下、粗繊維 3%以下、水分 9%以下、オメガ6 脂肪酸 2.28%以上、オメガ3 脂肪酸 1.1%以上、カルシウム 1%、リン 0.7%、カリウム 0.6%、ナトリウム 0.2%、マグネシウム 0.1%
カロリー428kcal/100g
特徴・獣医師監修
・天然素材を使用
・無着色、無香料
・FEDIAFの栄養基準をクリア
・成猫用はチキンとフィッシュの2種類
・公式サイトの定期便がお得

「ブラバンソンヌ」は、ベルギー発のプレミアムブランド。

動物性タンパク質を豊富に使用し、猫本来の食性に配慮した設計です。

ユッカ抽出物を配合し便臭に配慮。さらにクランベリーも配合されており、下部尿路の健康維持を意識したレシピとなっています。

公式サイトの定期便を利用すると5%~10%オフの割引価格でお得に購入できます。

Amazonでも定期便があるのですが、予告なく値段が上がったりするので、公式サイトだと値段が変動することがないので継続購入する人にはおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:ブラバンソンヌキャットフード

▶ 当サイト関連記事:ブラバンソンヌの口コミ・安全性を詳しく見る

マックアダムズ チキン&ターキー

商品名マックアダムズ チキン&ターキー
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料放し飼いチキン丸鶏30%、放し飼いターキー生肉27%、ジャガイモ、エンドウ豆、ジャガイモタンパク、チキンオイル6%、ビール酵母、ジャガイモ繊維、チキングレイビー1%、セルロース、海藻、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン硫酸、マリーゴールド、ユッカエキス、カモミール、ニンジン、クランベリー、緑イ貝、ローズマリー、ホウレンソウ、トマト、ラベンダー、タウリン、メチオニン、リジン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(E、A、D3) 、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
成分タンパク質 29.5%以上、脂質 14%以上、粗繊維 4.25%以下、灰分 11.25%以下、水分 8%以下、オメガ6脂肪酸 3.6%、オメガ3脂肪酸 0.5%、カルシウム 1.1%、リン 0.7%
カロリー379kcal/100g
特徴・偏食克服をサポート
・全額返金保証(定期コース限定)
・獣医師相談窓口あり(定期コース限定)
・FEDIAFの基準をクリアした工場で製造

「マックアダムズ 」は、イギリス発のプレミアムブランド。

放し飼いチキンとターキーを主原料に使用し、素材にこだわったレシピが特長です。

低温で焼き上げるオーブンベイク製法により、サクッとした食感と豊かな風味を実現。

食いつきを重視したい人やフードの好みにムラがある猫に向いています。

公式サイトの【定期コース】から注文すると、万が一、猫が食べなかった場合に「全額返金保証」が適用されます(定期コース限定特典)

▶ 公式サイトで見る:マックアダムズ公式サイトを見る

▶ 当サイト関連記事:マックアダムズの口コミ・安全性を詳しく見る

モグニャン

商品名モグニャン
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
成分タンパク質 27%以上、脂質 11%以上、粗繊維 5.25%以下、灰分 9.5%以下、水分 5%以下、オメガ6脂肪酸 1.3%、オメガ3脂肪酸 2.5%、カルシウム 1.3%、リン 1.1%
カロリー379kcal/100g
特徴・白身魚65%使用
・着色料・香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・FEDIAFの基準を遵守した工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

「モグニャン」は、白身魚を65%使用した、食いつきの良さで人気のプレミアムキャットフード。日本の猫の食習慣を考えて作られたレシピが特徴です。

クランベリーやオメガ3脂肪酸を配合し、下部尿路の健康維持に配慮。さらに、さつまいも・オリゴ糖・乳酸菌などを使用し、腸内環境や便通にも配慮されています。

食いつき・尿路ケア・お腹ケアのバランスを重視したい人におすすめです。

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▶ 当サイト関連記事:モグニャンの口コミ・安全性を詳しく見る

ロイヤルカナン ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい成猫用

商品名ロイヤルカナン ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい猫専用フード
対象年齢成猫用
原産国フランス
内容量400g・2kg
原材料超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーン、肉類(鶏、七面鳥)、米、小麦、動物性油脂、植物性繊維、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、魚)、コーンフラワー、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、大豆油、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、マリーゴールド(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、ミネラル類(Cl、Na、K、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、A、D3、E、C、ナイアシン、B2、パントテン酸カルシウム、B1、B6、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分たんぱく質 31.0 %以上、脂質 11.0 %以上、粗繊維 6.0 %以下、灰分 7.5 %以下、水分 6.5 %以下
カロリー375 kcal/100g
特徴・獣医師からの信頼が厚いブランド
・実感ができるフード

「ロイヤルカナン」は、フランス発の世界的なペットフードブランドです。

グレーのパッケージの「FCN:フィーライン ケア ニュートリション」シリーズは、特定の健康ニーズに対応した総合栄養食です。

「ユリナリー ケア 健康な尿を維持したい猫専用フード」は、公式によると、【10日間使用することで、健康な泌尿器を維持(ロイヤルカナン調べ)】となっています。

「実感できるフードで尿の健康を維持したい」という人に向いています。

下部尿路の健康維持に配慮したキャットフードおすすめ4選【療法食】

療法食は、病気になった猫が食べるフードです。獣医師の診断と指導のもとで与える必要があります。

ロイヤルカナン ユリナリー S/O オルファクトリー ライト

商品名ロイヤルカナン ユリナリー S/O オルファクトリー ライト
対象年齢アダルト
原産国韓国
内容量500g・2kg・4kg
原材料魚肉、米、コーンフラワー、植物性繊維、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、大豆油、フラクトオリゴ糖、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(Cl、K、Na、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、B12、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B6、A、B2、B1、D3、葉酸、K3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分たんぱく質 30.0 %以上、脂質 9.0 %以上、粗繊維 8.8 %以下、灰分 10.0 %以下、水分 6.5 %以下
カロリー346 kcal/100g
特徴動物病院での取り扱いが多い療法食

ロイヤルカナンの下部尿路疾患用キャットフードは、多くの動物病院で取り扱われており、獣医師からの信頼が厚い療法食です。

下部尿路ケア用フードには、複数の種類が用意されており、獣医師の診断結果に基づき、最適な製品を指定されるケースが多いと思います。

療法食というだけあって、実感できるところが通常のフードとの大きな違いです。

ロイヤルカナンの療法食は、動物病院で購入することもできますが、Amazon・楽天市場・ペット用品専門通販サイトなどでは、安く販売されていることが多く、継続購入する場合は経済的なメリットがあります。

まずは獣医師に相談し、最適な種類を選んだうえで、コストを抑えたい人はネット通販の価格もチェックしてみてください。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット c/d マルチケア コンフォート フィッシュ入り

商品名ヒルズ プリスクリプション・ダイエット c/d マルチケア コンフォート フィッシュ入り
対象年齢全年齢
原産国オランダ
内容量500g・2kg
原材料米、トリ肉(チキン、ターキー)、コーングルテン、動物性油脂、フィッシュ、植物性油脂、チキンエキス、魚油、亜麻仁、小麦、加水分解ミルクプロテイン、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、クエン酸カリウム、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
成分たんぱく質 33.6%、脂質 16%、炭水化物(NFE) 44%、粗繊維 0.6%、カルシウム 0.83%、リン 0.76%、カリウム 0.81%、ナトリウム 0.38%、マグネシウム 0.061%、タウリン 0.22%、ビタミンC 0 ppm、ビタミンE 686 IU/kg、オメガ3脂肪酸 1.01%、オメガ6脂肪酸 3.87%
カロリー3866 Kcal/kg (409 Kcal/cup)
特徴・動物病院での取り扱いが多い療法食
・酸化防止に自然派成分を使用

ヒルズ(Hills)は、1948年にアメリカで誕生した老舗のペットフードブランドです。

創業当初から疾患管理に特化した療法食の開発を専門家と行い、高い評価を受けています。

現在でもその信頼性は揺るがず、ロイヤルカナンと並んで、動物病院での取り扱いが多い療法食ブランドのひとつです。

日本国内において、獣医師の推奨率が高い「療法食の2大ブランド」といえば、ロイヤルカナンとヒルズというほど、その知名度と信頼性は抜群です。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット c/d マルチケア コンフォート」は、ヒルズのデータによると、ストルバイト尿石溶解時の管理に最短7日間(平均27日間)で役立つことが証明されています。

療法食としての「実感できるスピード」は、飼い主にとって大きな魅力です。

ベッツソリューション 尿中ストルバイトサポート

商品名ベッツソリューション 尿中ストルバイトサポート
対象年齢アダルト
原産国イタリア
内容量400g・2kg
原材料加水分解サーモンタンパク(19%)タピオカ、ジャガイモ、動物性油 脂(鶏脂)、乾燥鶏肉、エンドウ豆繊維、動物性油脂(牛脂)、乾燥ニンジン、魚油(サーモンオイル)*、ミネラル類(マンガン、銅、鉄、セレン、ヨウ素)、キシロオリゴ糖(XOS 0.4%)、ユッカシジゲラ、乾燥クランベリー(0.05%)、凍結乾燥メロン果実(SOD 源0.005%)、ミルクプロテインパウダー、酸化防止剤(植物油脂由来トコフェロール抽出物)
*精製 99.6%-天然酸化防止剤で保存
成分粗たんぱく質 32%以上、粗脂質 16%以上、粗繊維 5.5%以下、粗灰分 10%以下、水分 8%以下
カロリー389.5kcal/100g
特徴・穀物、小麦不使用
・FEDIAFの栄養基準をクリア

ベッツソリューション(Vet Solution)は、イタリアの老舗ペットフードメーカー「Monge(モンジェ)」が手がける、グレインフリー・グルテンフリーの療法食です。

1963年創業のMongeは、イタリア最大級のペットフード企業として、ヨーロッパを中心に販売されています。

ベッツソリューションは、穀物や小麦を一切使用しない「グレインフリー&グルテンフリー設計」が最大の特長です。

アレルギーの問題に悩む飼い主さんにとって心強い選択肢となります。

ベッツソリューションはまだ日本では取り扱いが少ない療法食ですが、今までの療法食に飽きてしまって困っている場合は、獣医師に相談のうえで使用を検討しましょう。

ベッツワンベテリナリー 猫用 pHケア チキン

商品名ベッツワンベテリナリー 猫用 pHケア チキン
対象年齢アダルト
原産国タイ
内容量100g・500g・2kg
原材料鶏肉、加水分解動物性タンパク(鶏肉)、玄米、ジャスミンライス、油脂類(動物性油脂(鶏)、魚油)、タピオカ、コーングルテンミール、小麦タンパク質分離物(消化率90%以上)、小麦粉、ミネラル類(Cl、Na、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、I、Se)、植物性繊維(セルロース繊維)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、L-トレオニン、タウリン)、ビタミン類(コリン、E、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、A、B1、B12、葉酸、K3、D3)、フラクトオリゴ糖、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)
成分たんぱく質 32.0%以上、粗脂肪 13.0%以上、粗繊維 4.0%以下、粗灰分 10.0%以下、水分 6.5%以下
カロリー375kcal/100g
特徴・HACCPの認定を受けた工場で製造
・公式サイトの定期便利用でお得になる
・チキンとフィッシュ 2種類の味がある
・肥満が気になる猫用に「ライト」タイプもある

ベッツワン(VETS ONE)は、ペット用品専門通販サイト「ペットゴー(Petgo)」が展開するオリジナルブランドです。

犬猫向けの療法食をはじめ、サプリメントやデンタルケア用品、ノミ・マダニ駆除薬など、幅広いペットケア用品を取り扱っています。

その中でも療法食のベッツワンベテリナリー(VETS ONE VETERINARY)シリーズに力を入れていて、下部尿路・消化器・体重管理・腎臓 他、8種類がラインナップされています。

ベッツワンの療法食シリーズ最大の魅力は【価格】です。

近年、ロイヤルカナンやヒルズなど大手療法食ブランドが値上がりしており、コスパの良い療法食を求めてベッツワンに切り替える飼い主さんが増えています。

ペットゴー公式サイトの定期便【縛りなし】を利用すれば、さらにお得に購入可能することができます。

気になる点としては、ベッツワンの療法食シリーズ(VETS ONE VETERINARY)は、AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のなどの栄養基準の記載がありません

そのため、国際基準を重視する人にとっては選びづらさが残ります

とはいえ、国産メーカーとして獣医師との共同開発を行っており、今後基準を明示することで、さらに信頼性がアップし、安心できる商品になると思います。

「コストを抑えたい」という人は、一度、かかりつけの獣医師に相談してみることをおすすめします。

▶ 公式サイトで見る:ペットゴー icon

▶ 当サイト関連記事:ベッツワンベテリナリー 猫用 pHケアの口コミ・評判・安全性

【体験談】オス猫が尿路結石になった話

猫の下部尿路疾患

こちらでは、我が家のオス猫が下部尿路疾患(尿路結石)になったときの体験談をまとめています。

同じような症状で不安な飼い主さんの参考になれば幸いです。

尿路結石の症状に気づいたきっかけ

ある日、オス猫の尿に血が混じっているのを発見しました。

トイレの様子を観察してみると、オシッコをしようと何度も座るのに、ほとんど出ていない様子

これはおかしいと思い、すぐに動物病院へ連れていきました。

原因は安価な国産キャットフード

当時、我が家では3kgで900円ほどの安価な国産ドライフードをホームセンターで購入して与えていました。

かかりつけの獣医師からは、

原因は安価な国産キャットフード、欧米メーカーのキャットフードを選んだほうが良い

と言われました。

まさか市販のキャットフードで病気になるとは思っていなかったのでショックを受けました。

先生によると、

国産キャットフードは法律や規制が不十分なので、欧米メーカーの方が信頼できる

とのことでした。

日本のキャットフードで、欧米の基準に基づいて作られている場合は問題ないのですが、残念ながら、そのようなフードは多くありません。

オス猫は尿道が狭く詰まりやすい

先生から言われたのですが、オス猫はメス猫に比べて尿道が細いため詰まりやすいそうです。

我が家では、先に飼っていたメス猫にも同じフードを与えていて問題がなかったため、同じ感覚でオス猫にも与えたところ、尿路トラブルが発生してしまいました。

この経験から、「オス猫はより慎重なフード選びが必要」だと痛感しました。

今後はずっと療法食を継続

猫 ロイヤルカナン ユリナリーS/O オルファクトリー ドライ

我が家のオス猫の場合は、先生から「今後はずっと療法食を継続するように」と言われました。

療法食は高価なため継続には金銭的な負担もあります。

ここ数年、キャットフード全体の値段が上昇していて、我が家が購入していた療法食の値段は、4kgで5,400円ほどだった商品が、今では1万円前後と、約2倍に値上がりしています。

猫の状態や獣医師の判断にもよりますが、下部尿路疾患になってしまうと高い療法食を食べ続けなくてはいけません

下部尿路疾患はすぐに再発することも

我が家のオス猫を見ていて思うのは、下部尿路疾患は「完治する病気」というより、「ずっと付き合っていく病気」だということです。

我が家のオス猫も、療法食を与えている間は落ち着いていましたが、価格高騰をきっかけに一般的なキャットフード欧米ブランドの総合栄養食へ戻したところ、再び症状が出てしまったことがあります。

症状が落ち着いていると油断しがちですが、「再発しやすい病気」であるため、療法食を続けることが重要だと感じました。

特に我が家では冬場に症状が出やすくなるため、ケアを続けています。

下部尿路に関するよくある疑問【Q&A】

こちらでは、猫の下部尿路疾患に関するよくある疑問を分かりやすくQ&A形式でまとめました。

Q:下部尿路ケアのキャットフードはいつまで続ければいいの?

下部尿路に配慮したキャットフードをいつまで与えるべきかは、フードの種類や猫の健康状態によって異なります。

■ 総合栄養食タイプの場合 → 「下部尿路に配慮した総合栄養食タイプ」であれば、猫が健康であれば一生与え続けても問題ありません

■ 療法食タイプの場合 → 療法食の場合は、必ず獣医師の指導に従ってください

猫の下部尿路疾患は、再発しやすい病気です。

一度良くなっても、通常のフードに戻すことで再発するケースがあるので注意が必要です。

Q:水を飲んでくれない場合はどうしたらいい?

一般的に、猫はステンレスプラスチック・ガラス製の容器よりも陶器製の容器を好む傾向があると言われています。

ただし、猫によって好みは異なるため、陶器・ステンレスなど複数の素材を試しながら、猫がよく水を飲む容器を見つけてあげることがポイントです。

飼い猫の様子を観察し、飲みやすい素材や形状の容器を用意しましょう。

Q:猫は1日どれぐらい水を飲んだらいいの?

猫の1日の水分摂取量の目安は、体重1kgあたり約50ml前後といわれています。

たとえば、

  • 体重3kgの猫 → 約150ml
  • 体重5kgの猫 → 約250ml

がひとつの目安になります。

Q:下部尿路疾患の原因となる食べ物は?

我が家がお世話になっている動物病院の先生からは、次のような点に注意するようアドバイスを受けました。

  • AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準を満たしていないフード
  • 「かつお節」や「にぼし」などを日常的に与えること

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