匂いが弱い安心安全なキャットフード5選

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匂いが弱いキャットフード

今回は「匂いが弱いキャットフード(ドライ)」をまとめました。

個人的なオススメは、

匂いが弱い安心安全なキャットフード5選

ニオイが弱いと猫は食欲をそそられないのではと思われるかもしれませんが、美味しく食べられるキャットフードがあるので試してみてください。

犬猫生活(旧レガリエ)

犬猫生活
  • 国産無添加
  • 粒の大きさは約1~2.5cmの筒型
  • 全年齢用とシニア用がある

「犬猫生活」は、Oisix(オイシックス) で、オンラインデパ地下「Oiチカ」の立ち上げ責任者をされていた佐藤淳氏が2018年に立ち上げた新しいキャットフードです。

フードは、無添加のグレインフリー(穀物不使用)になっていたり、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしていたり、安心・安全を追求したフードになっています。

素材も厳選し、金沢港の旬の魚・九州の鶏肉・金沢産の和牛・国産鶏レバーなど4種類の良質な動物性タンパク質が使用されています。

お肉が使用されたキャットフードは匂いが強い傾向にありますが、こちらは日本人に馴染みのある和風の香りでした。

キャットフードはノンオイルコーティングになっているので、一般的なキャットフードのようにベタベタせずサラッとしていて酸化しにくくなっています。

キャットフードは、「オールステージ用」と「シニア用7歳から」の2種類あり、どちらも大粒です。

公式サイトから定期便を申し込むと初回500円で試せます。回数制限がないので、一時休止・再開・解約ができ、2回目以降は通常価格の23%OFFとなりお得に購入できます。

Amazonのアカウントでログインできるので、面倒な新規登録をすることなくスムーズに利用できます。

▶ 公式サイトで見る:犬猫生活

▶ 当サイト購入レポートを見る:レガリエ定期便レビュー

ブラバンソンヌ

ブラバンソンヌ
  • 便の臭いを軽減
  • 粒の大きさは約0.8cmの小粒
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

「ブラバンソンヌ」は、洗練されたパッケージデザインが目を引くベルギー発のプレミアムキャットフードです。

ブラバンソンヌは、今まで購入したキャットフードの中で一番といっていいほどニオイが弱かったです。

ニオイが弱く食欲をそそらないのかなと思っていたのですが、猫の食いつきは非常に良かったです。

便の臭いを軽減するために消臭成分ユッカ抽出物が配合されています。

キャットフードの周りに粉が付いていないので、歯石がたまりにくい点も良いですね。

公式サイトから注文すると定期便を利用できるので便利です。

Amazonでも定期便はあるのですが、予告なく値段が上がることがあるので心臓に悪いですが、公式サイトだと値段が変動することがないので安心です。

▶ 公式サイトで見る:ブラバンソンヌ

▶ 当サイト購入レポートを見る:ブラバンソンヌ購入レビュー

ヒルズ

ヒルズ
  • ストルバイト尿石に配慮
  • 科学的に基づいた栄養
  • 子猫用・成猫用・高齢猫用に分かれている

「ヒルズ」は、1939年にアメリカで誕生したキャットフードブランドです。

今回ご紹介するキャットフードの中では比較的購入しやすい価格帯になっています。

健康な猫が食べるキャットフードだけでなく、病気になった猫が食べる療法食も展開していて、動物病院で推奨されることが多いブランドです。

ヒルズのキャットフードは、猫がかかりやすい病気「尿路結石」に配慮しマグネシウムの量が調整されています。

フードはライフステージ別に、子猫12ヶ月まで(妊娠・授乳期の母猫にも)・成猫1~6歳・高齢猫7歳以上・高齢猫11歳以上・高齢猫14歳以上と細かく分かれています。

ヒルズでは「返金保証サービス」を提供しています。万が一、商品に満足いかなかった場合は返金してくれるので、安心して試すことができます。

関連:ヒルズ購入レビュー

ニュートロ

ニュートロ
  • 粒の大きさは約1.3cmの大粒
  • 便臭を軽減してくれる天然ユッカ抽出物を配合
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

「ニュートロ」は、90年の歴史があるアメリカ発祥のペットフードブランドで、厳選した自然素材にこだわったっキャットフードを提供しています。

品質を保持するための酸化防止剤にも自然由来の原料を使用したり、着色料や化学合成物を使用しないなど、可能な限り自然素材から栄養素を摂取できるようフード作りをされています。

腸管内でニオイを吸着する天然ユッカ抽出物が配合されているので、便臭を軽減してくれる効果が期待できます。

キャットフードの形は、フードによって異なりますが、楕円形や丸型が中心です。

楕円形タイプは1.3cmぐらいで、丸型は1cmぐらいです。

シニア猫用も1cmぐらいあって比較的大きめサイズになっているので、噛んで食べる猫ちゃんに向いています。

キャットフードの種類が豊富なので、飼い猫にあったフードを見つけることができます。

関連:ニュートロ購入レビュー

アーテミス フレッシュミックス

アーテミス
  • 人間が口にできるレベルの食材を使用
  • 栄養成分の吸収効率をあげる独自の製法
  • 全年齢食べられる

「アーテミス」は、アメリカ発のペットフードブランドです。

アメリカの政府機関(USDA・AAFCO・FDA)の基準をクリアしたフードで、人間が食べられる食材を使用しています。

アーテミスは、猫がもっとも必要としている成分の1つ「消化酵素」を逃さないようにするため、ブードを一度製造しながら加熱し、その後、常温に冷ましてから消化酵素を加える方法を採用しています。

幼猫・成猫、妊娠期・授乳期にも対応したオールマイティーな猫用フードになっているので、ずっと食べ続けることができます。

キャットフードは1種類で、ニオイは弱めでしたが食いつきは良かったです。

粒は0.8cmぐらいの丸型の小粒です。

関連:アーテミス 購入レビュー

キャットフードのニオイが強い理由

キャットフードが臭い主な理由を2つあげてみました。

高タンパク質をたっぷり配合

ニオイが強いキャットフードの特徴として、お肉がたっぷり使用された肉肉しいフードになっています。

一般的なキャットフードより価格が高めのプレミアムキャットフードの場合、高品質な材料や特別な配合で作られています。

猫は本来、肉食動物で、肉や魚など高タンパク質の成分が多く含まれていることは良いキャットフードという証拠です。

猫の好みに合わせた風味

人間にとっては「臭い」と感じるニオイでも、猫にとっては食欲をそそる香りだったり、美味しそうと感じる香りになっています。

我が家の猫を見ていてもニオイが強いフードは、反応がいつもと違ったり、食いつきが良かったりします。

猫にも好みがあって強いニオイが苦手な猫もいると思いますが、多くの猫が良い反応をすることから、メーカーが強いニオイにしていると思います。

ニオイが気になる場合はフードを出しっぱなしにしない

猫が食べ残したフードをそのまま放置せず、蓋をしたり、蓋つきの容器に移し変えるなど、フードを長時間出しっぱなしにしないことです。

フードを出しっぱなしにすることで、ニオイが広がったり、味が落ちたりします。

ニオイの問題だけでなく、猫がフードを美味しく食べることが出来なくなってしまいます。

安全なキャットフードの選び方 5つのポイント

安心安全なキャットフードを選ぶ際のポイント5つまとめました。

欧米の基準をクリアしたフード

こちらの記事でご紹介しているキャットフードの安全性に関しては、欧米の基準をクリアしているかどうかを判断基準にしています。

ペットフードに関しては残念ながら日本は後進国です。

「ネコの気持ちがわかる89の秘訣」という本の著者でミュンヘン大学獣医学部で博士号を取得された獣医師の壱岐田鶴子さんがこの本の中で、市販のキャットフードを選ぶポイントとして「AAFCO(米国飼料検査官協会)」の記載があれば、人の食品に対しての規制と同じようなレベルの審査に合格しているので安心の目安になると書いてありました。

それから、我が家の雄猫が尿路結石になった際、獣医さんから原因は安い国産キャットフードだと言われ、「欧米メーカーのキャットフードを選んだほうが良い」とも言われました。

理由は欧米ではペットフードに関する法律があるようなのですが、日本はまだ不十分らしく、安心&安全な原材料が使用されているか分からないとのことでした。

ヨーロッパには、「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」という、ヨーロッパのペットフード製造に関するガイドラインを定めている機関があって、ペットフードの品質、安全性、規制の標準化を推進する役割を担っています。

AAFCOとFEDIAFは、どちらもほぼ同等の基準となっているので、欧米メーカーのキャットフードは安全ということになります。

第1原材料が動物性タンパク質のフード

「ネコの気持ちがわかる89の秘訣」で、原材料名は使用量の多い順に記載されていて、そして、第1原材料が穀物ではなく、動物性タンパク質で何のお肉かお魚か記載してあると安心できるとありました。

プレミアムキャットフードのような高級フードだと第1原材料を動物性タンパク質にすることは可能ですが、安価なフードの場合は実現するのは難しく、これは価格的に仕方ありません。

人工添加物が入っていないフード

ペットフードに関する法規制が十分でない日本のフードには、香料・着色料・保存料・酸化防止剤などが含まれていることがあります。

獣医さんに言われたのですが、国産キャットフードの特徴として、国産メーカーは海外メーカーよりも美味しくできていて食いつきが違うそうです。

我が家が購入していた安価なキャットフードメーカーの商品は3~4種類あったのですが、どれも食いつきがよく飽きずに何年も食べ続けていました。

日本のキャットフードは、安くても美味しくできているようです。

一方、プレミアムキャットフードは、猫にとって良くない人工的なものは使用せず、自然由来のものを使用している傾向にあります。

その分、値段は高くなってしまうのですが安心安全度はアップします。

遺伝子組換えを使用していないフード

お世話になっている獣医さんに遺伝子組換えは良くないと言われました。

日本では、遺伝子組換えの栽培は行われていませんが、海外(主にアメリカ)ではトウモロコシ・大豆・米などが栽培されています。

日本はアメリカからこれらを輸入しているため、キャットフードに使用されている可能性があります。

グレインフリー(穀物不使用)について

我が家が通っている動物病院の先生の意見は、「遺伝子組換えが使われていたり、猫にアレルギーがなければそこまで気にする必要はない」とのことでした。

なので穀物が多少使用されていることに、そこまで神経質にならなくてもよいのではといった感じでした。

先生曰く、カリカリを作る時に、つなぎの役目として穀物が使用されることもあるんじゃないかと、おっしゃっていました。

獣医さんによって意見は異なるので参考程度にして頂けたらと思います。

グレインフリーは通常のキャットフードより値段が高めになっています。

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