【安くても安心】ホームセンターで買えるキャットフードおすすめ6選

記事内に広告が含まれています。
ホームセンターで買えるキャットフード

「ホームセンターの猫の餌は安いから品質が心配」「ホームセンターで猫の餌を買いたいけれど、どの商品を選べばいいか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

この記事では、安全性や品質を重視して厳選したホームセンターで買えるおすすめのキャットフードをご紹介します。あわせて、安全なキャットフードの選び方や、お得に購入するコツも分かりやすく解説します。

迷ったらこの5商品をチェック!
  1. ロイヤルカナン|獣医師の信頼が厚い
  2. ピュリナワン|購入しやすい価格帯の定番
  3. カインズ Pet’sOne|大容量&最安値レベルい
  1. ホームセンターで買えるキャットフードおすすめ6選
    1. ロイヤルカナン|獣医師の信頼が厚い
    2. ピュリナワン|購入しやすい価格帯の定番
    3. ヒルズ|動物病院でも人気の定番ブランド
    4. ファーストチョイス|悩みに合わせて選べる
    5. アイムス|長年愛される定番ブランド
    6. カインズ Pet’sOne|大容量&最安値レベル
  2. 今回ご紹介したキャットフードの主な取扱店舗
  3. ホームセンターのキャットフードは安全?
  4. ホームセンターでキャットフードを選ぶポイント
    1. AAFCO・FEDIAFなどの栄養基準を確認する
    2. 動物性タンパク質が主原料か確認する
    3. 原材料や添加物を確認する
    4. 猫の年齢や体質に合ったフードを選ぶ
  5. ホームセンターでキャットフードを購入するメリット
    1. 価格が安く続けやすい
    2. すぐ購入できる
    3. 大容量の商品が多い
  6. ホームセンターでキャットフードを購入するデメリット
    1. 店舗によって品揃えが異なる
    2. 欲しい商品が見つからないことがある
    3. 持ち帰りが大変な場合もある
  7. ホームセンターでキャットフードを安く購入するコツ
    1. 大容量サイズを選ぶ
    2. セールやポイント還元を活用する
    3. 通販との価格も比較する
  8. よくある質問(FAQ)
    1. ホームセンターでもプレミアムキャットフードは買えますか?
    2. ホームセンターのプライベートブランドはおすすめですか?

ホームセンターで買えるキャットフードおすすめ6選

ホームセンターで買えるキャットフード

こちらでは、ホームセンターで購入しやすく、安全性や品質にも配慮されたキャットフードをご紹介します。

動物病院でも取り扱われている定番ブランドから、大容量でコスパに優れた商品まで厳選しました。

一覧表の気になる商品をタップすると、詳しい紹介へ移動できます

ロイヤルカナン|獣医師の信頼が厚い

商品名ロイヤルカナン インドア
対象年齢成猫用
原産国韓国
内容量400g・2kg・4kg・10kg
主原料小麦、米、肉類(鶏、七面鳥、ダック)、超高消化性植物性タンパク(消化率90%以上)
タンパク質25%以上
カロリー374 kcal/100g
特徴・室内猫向けに栄養設計
・豊富なラインナップ
・獣医師からの信頼が厚い

「ロイヤルカナン」は、1968年にフランスで創業した世界的なペットフードメーカーです。

長年の研究データをもとに、猫の年齢や生活環境、品種、健康状態に合わせた幅広い製品を開発しています。

今回ご紹介する「インドア」は、室内で暮らす成猫向けに作られた総合栄養食で、運動量が少なくなりやすい室内猫のために栄養バランスが調整されている定番商品の一つです。

また、ロイヤルカナンは一般向けキャットフードだけでなく、獣医師の指導のもとで与える療法食も数多く展開しています。

療法食は動物病院で取り扱われることも多く、長年にわたり獣医師から高い信頼を集めているブランドです。

ピュリナワン|購入しやすい価格帯の定番

商品名ピュリナワン グレインフリー チキン
対象年齢1歳以上
原産国アメリカ
内容量1.6kg・3.6kg(Amazon限定)
主原料チキン、チキンミール
タンパク質35%以上
カロリー約413kcal/100g
特徴・手頃な価格で続けやすい
・第1原材料にチキンを使用
・小分け包装で鮮度を保ちやすい

「ピュリナ ワン」は、ネスレが展開するキャットフードブランドです。

子猫用・成猫用・シニア猫用をはじめ、避妊・去勢後や下部尿路の健康維持など、猫の年齢や健康ニーズに合わせた豊富なラインナップが用意されています。

今回ご紹介する「グレインフリー チキン」は、第1原材料にチキンを使用した総合栄養食で、穀物を使わないレシピを採用しており、肉食動物である猫の食性に配慮して作られています。

また、小分け包装になっているため、開封後も風味を保ちやすいのが魅力です。

比較的購入しやすい価格帯ながら品質とのバランスにも優れており、ホームセンターやネットショップなど幅広い販売店で購入できる定番ブランドです。

ヒルズ|動物病院でも人気の定番ブランド

商品名ヒルズ サイエンス・ダイエット チキン
対象年齢成猫用(1〜6歳)
原産国チェコ
内容量1.4kg・2.8kg
主原料トリ肉(チキン、ターキー)
タンパク質29.4%以上
カロリー411kcal/100g
特徴・成猫向けの総合栄養食
・ミネラルバランスに配慮
・返金保証サービスあり

「ヒルズ」は、1939年にアメリカで誕生したペットフードブランドです。

長年にわたる栄養学の研究をもとに、子猫・成猫・シニア猫など、ライフステージに合わせた幅広いキャットフードを展開しています。

今回ご紹介する「サイエンス・ダイエット チキン 成猫用」は、1〜6歳の成猫向けに栄養バランスを考えて作られた総合栄養食で、ミネラルバランスにも配慮されており、健康維持をサポートします。

また、ヒルズは一般向けキャットフードだけでなく、療法食も数多く展開しています。

ロイヤルカナンと並んで、動物病院で取り扱われることが多い定番ブランドとして知られており、多くの獣医師から信頼されています。

さらに、公式の返金保証サービスが用意されているため、初めて購入する人でも試しやすいのも魅力です。

ファーストチョイス|悩みに合わせて選べる

商品名ファーストチョイス 食わずぎらいの子に
対象年齢成猫用
原産国カナダ
内容量350g ・1050g
主原料鶏肉
タンパク質31%以上
カロリー394kcal/100g
特徴・食べムラに配慮したレシピ
・健康のお悩み別に選べる
・小分け包装で鮮度を保ちやすい

「ファーストチョイス」は、カナダ発のキャットフードブランドです。

日本ではアースグループの一員であるアース・ペット株式会社が販売しており、日本向けの商品は獣医師監修のもと、日本の飼育環境に合わせて栄養バランスが調整されています。

今回ご紹介する「食わずぎらいの子に」は、食べムラが気になる猫向けに作られた総合栄養食です。

おしっこケアや体型が気になる猫など目的別のラインナップが展開されており、飼い猫の悩みに合わせて選びやすくなっています。

また、小分け包装を採用しているため、開封後も鮮度を保ちやすいのも魅力です。

アイムス|長年愛される定番ブランド

商品名アイムス インドアキャット チキン
対象年齢成猫用
原産国オーストラリア
内容量1.5kg・5kg
主原料小麦
タンパク質33%以上
カロリー366kcal/100g
特徴・室内猫向けの総合栄養食
・小分け包装で鮮度を保ちやすい
・BHA・BHTを使用

「アイムス」は、アメリカ発のペットフードブランドです。

子猫用・成猫用・シニア猫用など、ライフステージに合わせたラインナップが用意されており、ホームセンターでも購入しやすい定番ブランドとして長年親しまれています。

今回ご紹介する「インドアキャット チキン」は、室内で暮らす成猫向けに作られた総合栄養食です。

適度な厚みのある大粒タイプなので、しっかり噛んで食べる猫に向いています。

小分け包装を採用しているため、開封後も鮮度を保ちやすいのが魅力です。

気になる点としては、酸化防止剤としてBHA・BHTが使用されているところです。

国内で使用が認められている添加物ですが、できるだけ天然由来の酸化防止剤を選びたい人は、原材料表示も確認したうえで検討するとよいでしょう。

関連:アイムス購入レビュー

カインズ Pet’sOne|大容量&最安値レベル

商品名カインズ Pet’sOne キャットミール まぐろ味とチキン味
対象年齢全成長段階用
原産国タイ
内容量12kg
主原料糟糠類
タンパク質30%以上
カロリー350kcal/100g
特徴・大容量で激安
・2種類のみAAFCOクリア
・大袋入りなので保存容器必須

「Pet’sOne(ペッツワン)」は、ホームセンター「カインズ」のオリジナルペット用品ブランドです。

今回調査したPet’sOneのキャットフードの中で、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしていたのは以下の2商品でした。

  • キャットミール まぐろ味とチキン味(12kg)
  • キャットミール お魚とチキン味(2kg・8kg)

今回は、このうち「キャットミール まぐろ味とチキン味 12kg」を代表商品としてご紹介します。

最大の魅力は、ホームセンターで購入できるキャットフードの中でもトップクラスのコストパフォーマンスです。

価格を抑えた商品ながら、AAFCOの栄養基準を満たし、ローズマリー抽出エキスやユッカ抽出エキスも配合されています。

一方で、第1原材料は動物性タンパク質ではなく穀類となっているため、原材料を重視する人には物足りなく感じるかもしれません。

今回調査したホームセンターのプライベートブランドの中では、AAFCOの栄養基準への適合を確認できたのはPet’sOneの2商品のみでした。

価格を重視する人にとって有力な選択肢の一つといえます。

【カインズ】Pet’sOne キャットフードの口コミ・評判・安全性

【カインズ】Pet’sOne お魚とチキン味 8kg 購入レビュー

今回ご紹介したキャットフードの主な取扱店舗

今回ご紹介したキャットフードは、カインズやコメリ、DCM、コーナン、ビバホームなどのホームセンターで取り扱われています。

ただし、店舗によって品揃えは異なるため、購入前に公式サイトや店舗で確認するのがおすすめです。

ホームセンター取扱商品例
カインズPet’sOne・ロイヤルカナン・ピュリナワン・ヒルズ・ファーストチョイス・アイムスなど
DCMピュリナワン・ヒルズ・ファーストチョイス・アイムスなど
コメリピュリナワン・ヒルズ・ファーストチョイス・アイムスなど
コーナンピュリナワン・ヒルズ・ファーストチョイス・アイムスなど
ビバホームピュリナワン・ヒルズ・ファーストチョイス・アイムスなど

ホームセンターのキャットフードは安全?

ホームセンターで買えるキャットフード

ホームセンターで販売されているキャットフードだからといって、危険というわけではありません

日本で販売されるペットフードは「ペットフード安全法」に基づいて製造・販売されており、安全性に関する基準が定められています。

また、「総合栄養食」と表示されたキャットフードは、水とそのフードだけで健康維持に必要な栄養を摂取できるよう設計されています。

さらに安全性や品質を重視する場合は、AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)などの基準をクリアしているかの確認をすると安心です。

この記事では、ホームセンターで購入できる商品の中から、総合栄養食であることに加え、AAFCO・FEDIAFなどの欧米基準への適合を確認できた商品を中心にご紹介しています。

ホームセンターでキャットフードを選ぶポイント

ホームセンターで買えるキャットフード

ホームセンターにはさまざまな価格帯や種類のキャットフードが並んでいます。

価格だけで選ぶのではなく、安全性や品質、飼い猫に合っているかを確認しながら選ぶことが大切です。

AAFCO・FEDIAFなどの栄養基準を確認する

まず確認したいのが、AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)などの欧米の栄養基準をクリアしているかです。

これらの基準を満たしたキャットフードは、猫の健康維持に必要な栄養バランスを考慮して作られています。

パッケージや公式サイトで適合状況を確認すると、品質を判断する一つの目安になります。

動物性タンパク質が主原料か確認する

原材料は、使用量の多い順に表示されています。

猫は肉食動物のため、原材料の最初に「チキン」「サーモン」などの動物性タンパク質が記載されている商品がおすすめです。

原材料や添加物を確認する

キャットフードを選ぶときは、原材料だけでなく、どのような添加物が使用されているか確認することも大切です。

着色料や香料は、猫の健康維持に必ずしも必要なものではありません

また、酸化防止剤にはビタミンEやローズマリー抽出物などの天然由来成分を使用している商品もあります。

原材料表示にも目を通して選びましょう。

猫の年齢や体質に合ったフードを選ぶ

キャットフードは、子猫・成猫・シニア猫など、ライフステージに合わせて選ぶことが重要です。

また、去勢・避妊後の体重管理や、下部尿路の健康維持など、猫の体質や悩みに配慮した商品も販売されています。

飼い猫の年齢や健康状態に合ったフードを選びましょう。

ホームセンターでキャットフードを購入するメリット

ホームセンターで買えるキャットフード

こちらでは、ホームセンターでキャットフードを購入する主なメリットをご紹介します。

価格が安く続けやすい

ホームセンターは、キャットフードを比較的手頃な価格で購入しやすいのが魅力です。

定番ブランドやプライベートブランドも充実しており、品質と価格のバランスを重視しながら選べます。

毎日与えるキャットフードだからこそ、無理なく続けられる価格帯の商品が見つかりやすいでしょう。

すぐ購入できる

キャットフードが急になくなったときでも、ホームセンターならその日のうちに購入できます。

通販のように配送を待つ必要がなく、近くの店舗ですぐに手に入るため、買い忘れや急なフード切れにも対応しやすいのがメリットです。

大容量の商品が多い

ホームセンターでは、大容量サイズのキャットフードを取り扱っている店舗が多くあります。

1kgあたりの価格を抑えやすいため、多頭飼いをしている人や、できるだけ食費を節約したい人にもおすすめです。

ホームセンターでキャットフードを購入するデメリット

ホームセンターで買えるキャットフード

ホームセンターは便利で価格も魅力的ですが、利用する際に知っておきたいデメリットもあるため事前に確認しておきましょう。

店舗によって品揃えが異なる

ホームセンターは店舗ごとに取り扱うキャットフードが異なります。

同じチェーン店でも、店舗の規模や地域によって品揃えが異なるため、お目当ての商品が置いていないこともあります。

購入したい商品が決まっている場合は、事前に店舗へ確認すると安心です。

欲しい商品が見つからないことがある

人気商品は売り切れていたり、希望するサイズだけ在庫がなかったりする場合があります。

確実に購入したい場合は、通販もあわせて活用すると選択肢が広がります。

持ち帰りが大変な場合もある

ホームセンターでは、大容量サイズのキャットフードを購入できる反面、持ち帰る際の負担が大きくなることがあります。

特に多頭飼いでまとめ買いをする場合や、車を利用しない場合は重さが負担になることもあります。

持ち運びが難しいと感じる場合は、自宅まで配送してくれる通販を利用するのも一つの方法です。

ホームセンターでキャットフードを安く購入するコツ

ホームセンターは、もともと手頃な価格でキャットフードを購入しやすいのが魅力です。

こちらでは、ホームセンターでキャットフードを安く購入するコツをご紹介します。

大容量サイズを選ぶ

同じキャットフードでも、小容量より大容量サイズのほうが1kgあたりの価格が安くなることが多く、長く続けるほどコストを抑えられます。

多頭飼いをしている人や消費量が多い家庭には特におすすめです。

ただし、開封後は風味や品質が徐々に低下するため、密閉容器に保存し、賞味期限内に食べ切れるサイズを選びましょう。

セールやポイント還元を活用する

ホームセンターでは、定期的なセールや会員向けのポイント還元キャンペーンが実施されることがあります。

急ぎで購入する必要がない場合は、チラシや公式アプリなどをチェックして、お得なタイミングでまとめ買いすると節約につながります。

通販との価格も比較する

ホームセンターは手軽に購入できるのが魅力ですが、商品によっては通販のほうがお得な場合もあります。

例えば、ホームセンターでは通常価格で販売されていても、通販ではセールやクーポン、ポイント還元などにより、より安く購入できることがあります。

同じ商品でも購入先によって価格が異なるため、少しでも安く購入したい場合は、ホームセンターと通販の価格を比較してから購入するのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

こちらでは、ホームセンターのキャットフードに関するよくある質問をまとめました。

ホームセンターでもプレミアムキャットフードは買えますか?

一般的にプレミアムキャットフードは、主に公式サイトや通販サイトで販売されており、ホームセンターでは購入できない場合がほとんどです。

ホームセンターでは、ロイヤルカナンやヒルズ、ピュリナ ワンなど、大手メーカーの定番キャットフードが数多く販売されています。

ホームセンターのプライベートブランドはおすすめですか?

プライベートブランドだからという理由だけで、品質が低いとはいえません。

AAFCO・FEDIAFなどの栄養基準への適合、原材料表示などを確認して選ぶことが大切です。

今回ご紹介したカインズ「Pet’sOne」のように、品質と価格のバランスに優れた商品もあるため、安全性や内容を確認したうえで選ぶことをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました