ELMO(エルモ)キャットフード成猫用を実際に購入してみた!【口コミレビュー】

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ELMOキャットフード ユリナリーケア

ELMO(エルモ)というイタリアのキャットフードを買ってみました。

購入の決め手は、ペットフード先進国ヨーロッパのキャットフードという点と、AAFCO(米国飼料検査官協会)の規定を満たしていたという点です。

こちらの記事でご紹介した「ネコの気持ちがわかる89の秘訣」というミュンヘン大学獣医学部で博士号を取得された獣医師の壱岐田鶴子さんの本で、市販のキャットフードを選ぶポイントとして「AAFCO」の記載があれば、人の食品に対しての規制と同じようなレベルの審査に合格しているので安心の目安になるとありました。

多くの基準をクリアしているということで安全性に対する自信を感じます。

口コミでの評判がよく、我が家の猫も美味しそうに食べました。

こちらの記事ではエルモキャットフードを画像と動画とともにご紹介します。

( ↓ 2021年にパッケージのデザインが変わりました )

ELMO(エルモ)の特徴

  • イタリアブランドのキャットフード
  • 原材料は全てイタリア産を使用
  • AAFCO(米国飼育検査官協会)の規定を満たしている
  • 肉食の猫のために主原料は鶏肉を使用(ユリナリーケア以外)
  • 美しい毛艶や健康な皮膚を保つオメガ3・オメガ6配合
  • 人工着色料・保存料不使用
  • グルテンフリー
  • 獣医師認定のキャットフード

【ELMO】キャットフード ユリナリーケア 成猫用 2kg

ELMOキャットフード ユリナリーケア

購入したのは「ELMO ユリナリーケア 成猫用 2kg」です。

キャットフードは「グローアップ」「インドア」「ユリナリーケア」「ヘアボールケア」の4種類あります。

子猫用と成猫用に分かれていて、グローアップが子猫用、その他が成猫用です。

容量は「400g」と「2kg」の2種類あります。

イタリアからの輸入ということで、価格は高めになっているので、お試しで少量購入できると猫の好みを確かめることができますね。

4種類あると、どれが売れ筋商品か気になりますよね。

実際のところは分かりませんが、子猫用のグローアップのレビューが多く、ペットショップでエルモを食べていたため、引き続き食べ慣れたフードを与えている方が多かったです。

我が家では雄猫が主に食べるので、雌猫より尿道が狭い雄猫のためにユリナリーケアにしました。

 

ELMOキャットフード ユリナリーケア

パッケージ裏面には製品の特徴や原材料、給餌方法などが書いてあります。

輸入品ですが日本向けに表記は日本語になっています。

 

ELMOキャットフード ユリナリーケア

【原材料】
米、コーングルテンミール、鶏肉(生肉5%、乾燥肉18%)、乾燥サーモン、動物性脂肪(鶏脂肪99.6%、天然抗酸化剤で保存)、オーツ麦、加水分解動物性タンパク質、乾燥エンドウ豆、乾燥全卵、サーモンオイル、タウリン、XOS(キシロオリゴ糖3g/kg)、加水分解酵母(MOS)、ユッカ

EC-life楽天市場店ELMO ユリナリーケア商品ページより

ネコの気持ちがわかる89の秘訣」では、原材料名は使用量の多い順に記載されていて、そして、第1原材料が穀物ではなく、動物性タンパク質で何のお肉かお魚か記載してあると安心できるとありました。

エルモの特長のところで、肉食の猫のために鶏肉が主原料と書きましたが、ユリナリーケアの第1原材料は「米」になっていて、鶏肉は第3原材料になっています。

エルモのユリナリーケア以外のキャットフードではチキンが第一原料になっています。

我が家には尿路結石になった雄猫がいて療法食として有名な「ロイヤルカナン」を食べているのですが、こちらの療法食の第1原材料もエルモと同じ「米」になっています。

尿路に配慮したフードは第1原材料が動物性タンパク質ではない方がいいと考えられているようです。

【成分】
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 16%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 5%以下
カルシウム 0.8%以上
リン 0.8%以上
マグネシウム 0.06%以上
ナトリウム 0.2%以上
オメガ6(必須脂肪酸)8.5%以上
オメガ3(必須脂肪酸)1%以上
タウリン 0.2%以上
エネルギー 4,100カロリー/キロ

EC-life楽天市場店ELMO ユリナリーケア商品ページより

 

ELMOキャットフード ユリナリーケア

ジッパー付きなので開封後もキャットフードの鮮度を保ってくれます。

画像では伝わりにくいのですが、開け口が非常に狭く、そのまま使うのは使いにくいと感じました。

キャットフードをすくうスプーンを入れた場合、女性の手でも出し入れがしづらかったです。

容器に移した方がストレスなく給与できると思います。

キャットフード保存容器として人気の5商品を比較(米びつ・oxo・100均・ニトリ)

 

ELMOキャットフード ユリナリーケア

ニオイは一般的なキャットフードのニオイぐらいで、強すぎず弱すぎず中間といった感じです。

第1原材料がお肉だと強めになりますが、ユリナリーケアは第3原材料がお肉なのでそれほどではありませんでした。

 

ELMOキャットフード ユリナリーケア

キャットフードは丸く大きさは整っていて、ほどよい厚さがあります。

直径0.8cmで、どちらかというと小粒ですね。

感想

さっそく我が家の猫が食べているところを動画で撮影したので、よかったらご覧ください。

日本ではあまり見かけないイタリアのキャットフードということで猫の反応を楽しみにしていました。

我が家の猫の反応はよく、全部食べ終わった後ももっと食べたいということで、空っぽになったお皿の前に座り続けていました。

粒の大きさや厚みもちょうど良かったようで食べやすそうでした。

キャットフードの袋を開けるとニオイが広がって猫がそわそわしていました。

以前、国産キャットフードをあげていたことが原因で雄猫が尿路結石になった時に獣医さんから日本のペットフードはどんな原材料が使われているか分からないと言われました。

欧米ではペットフードに関する法律があるようですが、日本はまだ不十分なようです。

ペットに関する法律がしっかりしたイタリアのキャットフードということで安心感があります。

ELMOはこんな人にオススメ

  • 値段は高くても安心安全のキャットフードを求めている人
  • ペット先進国ヨーロッパのキャットフードを求めている人

ユリナリーケアは第1原材料がお米でしたが、エルモは肉食の猫のために作られたキャットフードです。

イタリアで研究された高品質のナチュラルフードということで信頼性もバッチリです。

いくら健康のことを考えて作られていても美味しくなかったら、せっかくの食事が楽しめませんが、猫の好みはありますが我が家の猫の反応を見ているとエルモは美味しくできているようです。

安心安全なヨーロッパ系キャットフードを探している人は、エルモを試してみてはいかがでしょうか。

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