大粒キャットフードおすすめ17選【1cm以上を厳選】

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大粒キャットフード

「小粒だと丸飲みしてしまう」
「しっかり噛んで食べてほしい」
「大きめサイズのキャットフードを探している」

そんな猫向けに、1cm以上の大粒キャットフードをまとめました。

こちらでは、原材料や安全性にも配慮しながら、大粒サイズのドライキャットフードを厳選して紹介します。

個人的なおすすめは、以下の4つです。

結論:大粒キャットフードおすすめ4選
  1. 犬猫生活:国産・無添加にこだわった安心品質フード
  2. カナガンデンタル:口腔ケアにも配慮した大粒フード
  3. モグニャンライト:低カロリーで体重管理向け
  4. モンプチ:手頃な価格で続けやすい人気フード
  1. 安心安全な大粒キャットフード17選(1cm以上)
    1. 犬猫生活|国産&2種類ローテで飽きにくい
    2. カナガン(チキン味)
    3. モグニャンキャットフード ライト
    4. ジャガー
    5. マックアダムズ
    6. モンプチ
    7. ファインペッツ
    8. フィッシュ4キャット
    9. オリジン
    10. アカナ
    11. ワイルドランド
    12. ニュートロ
    13. セレクト バランス
    14. ジョセラ
    15. アイムス
    16. ファーストチョイス
    17. カインズ Pet’sOne
  2. シニア猫向け大粒キャットフードおすすめ5選
    1. 犬猫生活|7歳からのシニア用
    2. ロイヤルカナンエイジング 11+(11歳以上の猫専用フード 高齢期猫用)
    3. アイムス|7歳以上・11歳以上
    4. ニュートロ|ニュートロ ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らすシニア猫用 チキン
    5. ジョセラ|高齢猫用・キドニーケア
  3. 大粒キャットフードとは?【何mmから大粒?】
  4. 大粒キャットフードのメリット
    1. 噛んで食べやすい
    2. 丸飲み対策になる
    3. 早食い対策になる
    4. 満足感につながりやすい
  5. 大粒キャットフードが向いている猫
    1. 噛んで食べる猫
    2. 大きな体格の猫
    3. 早食いしやすい猫
  6. 大粒キャットフードのデメリット
    1. 小柄な猫は食べにくいことがある
    2. シニア猫は硬さに注意が必要
  7. 大粒キャットフードの選び方
    1. 猫の年齢に合っているか
    2. 粒の形状・厚みもチェックする
    3. 猫の好みに合っているか
  8. 安全なキャットフードを選ぶポイント
    1. 欧米の基準をクリアしているか
    2. 第1原材料が動物性タンパク質か
    3. 人工添加物を使用していないか
    4. 遺伝子組換え原料に配慮しているか
    5. グレインフリー(穀物不使用)について
  9. 大粒キャットフードに関するQ&A
    1. 大粒キャットフードは丸飲み対策になる?
    2. 大粒だと食べない猫もいる?
    3. 子猫でも大粒を食べられる?
    4. 大粒と小粒はどちらがいい?

安心安全な大粒キャットフード17選(1cm以上)

こちらでは欧米の基準をクリアした国内外のキャットフードをまとめました。

犬猫生活|国産&2種類ローテで飽きにくい

犬猫生活

「犬猫生活」は、獣医師と共同開発された国産キャットフードです。

最大の特徴は、お肉味とお魚味の2種類が用意されていることです。同じフードを食べ続けると飽きやすい猫でも、味を変えながら続けやすくなっています

粒は約1〜2cmの大きめサイズで、大小不揃いの形状を採用しています。丸飲みしにくく、しっかり噛んで食べてほしい猫にもおすすめです。

また、オイルコーティングを行っていないためベタつきにくく、素材本来の風味を活かしているのも特徴です。さらに、小分けパック入りなので鮮度を保ちやすく、最後まで美味しく食べやすい設計になっています。

公式サイトの定期便は回数の縛りがなく、お得な価格で購入できます

▶ 公式サイトで見る:犬猫生活

▶ 当サイト深堀り記事:犬猫生活の口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポートを見る:レガリエ(現 犬猫生活)定期便レビュー

カナガン(チキン味)

カナガン
  • チキン味とサーモン味の2種類
  • 動物性タンパク質が60%以上使用
  • 人間が食べられるレベルの肉や魚を使用

「カナガン」は、イギリス産 高級キャットフードで、世界45カ国で販売されています。

カナガンの生産者は、英国エリザベス女王にも認められ、2017年に「The Queen’s Award for Emterprise : International Trade」を受賞した実績のある会社です。

味は「チキン」と「サーモン」の2種類で、香りが強めのフードになっています。

使用している食材は、放し飼いでストレスなく育ったチキンの新鮮な生肉、新鮮な生のサーモンやマスなど上質なものを厳選しています。

粒の大きさは、チキン味が約1cmのほどよい厚みのある丸型で、サーモン味は0.7cmの小粒の丸型になっています。

お手頃価格のフードでは実現できない高品質のキャットフードです。

公式サイトから「定期コース」を申し込むと10%~20%OFFになりお得に購入できます。

▶ 公式サイトで見る:カナガン

▶ 当サイト深堀り記事:カナガンの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポートを見る:カナガン購入レビュー

モグニャンキャットフード ライト

モグニャンライト

モグニャンキャットフード ライトは、従来の「モグニャンキャットフード」と比べて、低カロリー・低脂質に設計された新商品です。

商品開発は、タレントの坂上忍さんと獣医師が共同監修。さらに、ペットフード先進国であるオランダの工場で製造されており、品質管理も安心です。

モグニャンライトは、日本の猫が食べ慣れているお魚ベースのキャットフードで、カツオやマグロなど濃厚な味わいの赤身魚を50%以上使用。

低カロリーでも満足感が得られるよう工夫されており、食欲旺盛の猫にピッタリです。

粒は、お魚型の大粒タイプで、しっかり噛んで食べる猫や、口が大きい猫におすすめ。

パッケージは【250gx6袋】の小分け包装になっているので、フードの劣化に敏感な猫でも最後まで美味しく食べられるようになっています。

モグニャンライトは、太りやすい中年期(7~10歳ごろ)、体重管理や肥満対策をしたい猫、食欲が旺盛でもヘルシーに食べさせたい飼い主さんにおすすめです。

▶ 公式サイトで見る:モグニャンキャットフード ライト

▶ 当サイト関連記事:モグニャンキャットフードライトの口コミ・評判・安全性

ジャガー

ジャガーキャットフード
  • 匂いが強めのフード
  • 動物性原材料を約80%使用
  • 粒の大きさは約1cmのドーナツ型

「ジャガー」は、ペット先進国イギリスの工場で製造された超高タンパク質のキャットフードです。

チキン・鴨・サーモン・マスなどの動物性タンパク質を約80%も使用していて、最強レベルの肉肉しさです。

お肉の香りがしっかり感じられるため、猫の食欲をしっかり刺激してくれます。

猫はそもそも肉食動物なので、そんな猫にピッタリなフードです。

粒は1cm強の大粒で、少し厚みがある丸いドーナツ型になっているので噛み応えがあります。

ジャガーは安価なキャットフードでは実現できない非常に肉肉しいフードに仕上がっています。

▶ 公式サイトで見る:ジャガー

▶ 当サイト関連記事:ジャガーの口コミ・評判・安全性や実際に購入した感想

マックアダムズ

マックアダムズ
  • 粒の大きさは約1cm
  • 偏食克服を目指すフード
  • 全年齢食べられる

「マックアダムズ」は、イギリス発のプレミアムペットフードブランドで、”偏食克服”を目指すフードです。

飼い猫がキャットフードを全然食べてくれない、好き嫌いが激しいといった猫ちゃんが食べてくれそうなフードを探すのは大変です。

そんな猫ちゃん向けに作られたのがマックアダムズです。

原材料の50%以上を放し飼いチキン丸鶏とターキーを使用、本来肉食の猫のために肉肉しいフードに仕上げています。

キャットフードの製造も工夫されていて、オーブンでじっくり低温で焼き上げることで香ばしい風味と美味しさを実現しています。

どうしても猫が食べてくれなかった場合は、【定期便】で注文した人を対象に「全額返金保証」があるので、お金を無駄にしてしまうことがありません。

マックアダムズには少量のお試しサンプルがないので、「全額返金保証」がお試しサンプルの役割になっています。

▶ 公式サイトで見る:マックアダムズ

▶ 当サイト深堀り記事:マックアダムズの口コミ・評判・安全性

モンプチ

モンプチ
  • 粒の大きさは約1.5cm
  • 購入しやすい価格帯
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

「モンプチ」は、スイスに本社を置く世界最大の食品飲料メーカー「ネスレ」のペット部門ピュリナが提供するキャットフードです。

ピュリナワンが値上がりし、少し安いフードを探している人にモンプチはオススメです。

安価なフードだと添加物が使用されていることが多いですが、モンプチは無添加になっていて好ポイントです。

第1原材料が動物性タンパク質ではなく「穀類」になっているのは価格的に仕方がないですね。

商品は、子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれていて、猫の年齢に合わせたラインアップになっています。

いろいろな味が用意されているので飽きずに食べることができます。

粒の大きさや形は、フードによって異なり、丸型・お魚型・ハート型・星型など様々で、お魚型は粒が大きめです。

Amazonには「モンプチAmazon限定商品」が販売されています。

Amazonは1年を通してセールがあったり、不定期で開催されるタイムセールなどで、安く購入できるチャンスがあります。

関連:モンプチ購入レビュー

ファインペッツ

ファインペッツ
  • 粒の大きさは約1cm
  • 猫の下部尿路疾患に配慮
  • 全年齢食べられる

「ファインペッツ(FINEPET’S)」は、DNAレベルで相性抜群なアヒルとニシンの肉類をたっぷり85%も使用したオランダで製造されたキャットフードです。

猫がかかりやす尿路結石に配慮したフードになっています。

尿路結石は尿がアルカリ性に傾くことで出来やすくなると言われており、そのため反対の弱酸性のフードを食べることでアルカリ性に傾く事を防ぐことが出来ます。

FINEPET’Sキャットフードは、ph値は6.3(中世)、またマグネシウム含有量は0.06%で、この値は処方食や療養食と同等程度のものです。

フードは約1cmぐらいの大きさで、厚みのないテトラポッド型です。

▶ 関連:ファインペッツ購入レビュー

フィッシュ4キャット

フィッシュ4キャット
  • 粒の大きさは約1cm
  • 鮮魚を65.5%配合
  • 全年齢食べられる

「フィッシュ4キャット」は、イギリス発のキャットフードブランドで、名前の通り魚を主原料としたグレインフリー(穀物不使用)のフードです。

魚を主原料にしているメリットは、魚のタンパク質は肉のタンパク質より消化吸収に優れている点と、低脂肪で低カロリーなので体重管理に適している食材という理由から選ばれているようです。

フレーバーは、「サーモン」「サバ」「イワシ」の3種類で、どれも主原料の魚が50%以上配合されています。

粒の大きさは約1cmの三角形で大きめです。

魚味に慣れ親しんだ日本の猫にピッタリなキャットフードです。

オリジン

オリジンキャットフード
  • 粒の大きさは約1.2cm
  • 85~90%が動物原材料
  • 子猫用・全年齢用がある

オリジン(Orijen)は、カナダの「チャンピオン ペットフーズ社」の商品で、数々の賞を受賞した実績のある会社です。

「アカナ(ACANA)」という別ブランドのキャットフードも同社が展開しており、アカナとオリジンは姉妹ブランドの関係にあります。

この関係性は、ネスレが展開する「ピュリナワン」と「モンプチ」のようなもので、同じメーカーが異なる価格帯やニーズに対応したラインナップを提供しているといったかんじです。

両ブランドとも、「猫は本来肉食動物である」という点に基づき、動物性タンパク質を中心とした栄養設計をしているのが共通点ですが、以下のような違いがあります。

■ 価格:オリジンが高価格帯で、アカナは中価格帯

■ 動物性原材料:オリジンが85~90%と非常に多く、アカナは65~75%と少し控えめ

■ 穀物:オリジンの商品はすべて穀物不使用(グレインフリー)、アカナは穀物使用したフードとグレインフリーの両方ある

オリジンは、「とことん高品質なフードを選びたい」「穀物完全不使用にこだわりたい」「超高タンパクな食事を与えたい」という方に向いています。

▶ 公式サイトで見る:オリジン

▶ 当サイト深堀り記事:オリジンの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポート:オリジン購入レビュー

アカナ

アカナキャットフード
  • 粒の大きさは約1cm
  • ホールプレイで加工
  • 子猫用・成猫用・全年齢対象がある

アカナ(ACANA)は、カナダ産のキャットフードで、オリジン(ORIJEN)と同じチャンピオン ペットフーズ社のブランドです。

アカナはオリジンに比べて動物性タンパク質の配合量がやや控えめで、その分価格も抑えられていますが、一般的なキャットフードと比べると非常に高タンパクで栄養価が高いフードです。

チャンピオン ペットフーズ社は、肉食動物である猫本来の食性を反映したフード作りが特徴で、猫が自然界で獲物を食べるときのように、肉・内臓・骨を丸ごと使用することで、自然な栄養バランスを実現しています。

アカナのフードは種類が豊富で、多くがお肉中心のフードですが、お魚好きの猫も食べられる魚中心のフードもあります。

また、340g入りの少量サイズも用意されているため、初めての方でも気軽にお試しできるのがうれしいポイントです。

アカナは、「プレミアムフードを試してみたい」「原材料の質と価格のバランスを重視したい」という人におすすめです。

▶ 公式サイトで見る:アカナ

▶ 当サイト深堀り記事:アカナの口コミ・評判・安全性

▶ 当サイト購入レポート:アカナ購入レビュー

ワイルドランド

ワイルドランド
  • 粒の大きさは約1cm
  • レバー・肺・胃袋などの高品質の内臓も使用
  • 子猫用・成猫用に分かれている

「ワイルドランド」は、新鮮なお肉と天然素材を使用したドイツ発のキャットフードです。

猫が自然界で捕食する食事に近づけることを目指して、食材の選択やレシピを工夫しています。

肉食動物である猫のために、動物性タンパク質を豊富に使用、レバー、肺、胃袋などの高品質の内臓も含まれています。

キャットフードには野生のハーブも使用されています。ハーブを使用する理由は、猫の祖先も肉や栄養価の高い内臓を中心に、獲物の胃の内容物を通して野菜や果物、ベリー類、根菜類、ハーブなど一緒に食べていたためです。

粒の大きさや形は種類によって、楕円形・丸型・お花型など異なり、楕円形が大きめサイズとなっています。

ニュートロ

ニュートロ
  • 粒の大きさは約1.3cm
  • 便臭を軽減してくれる天然ユッカ抽出物を配合
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

ニュートロ(Nutor)は、2026年に100周年を迎えるアメリカの老舗ペットフードブランドです。

長年支持されている理由は、「厳選された自然素材を使用することだけでなく、最適な栄養バランスも兼ね備えた食事」を提供しているからです。

自然派素材にこだわり、イギリスのウォルサム研究所の知見をもとに猫の健康を支える最適な栄養バランスを実現。

自然派×科学の両面からアプローチした、高品質で信頼できるキャットフードブランドです。

「ナチュラルチョイス シリーズ」には、消臭成分の天然ユッカ抽出物が全製品に配合されています。

粒は大きめの楕円形で厚みがあるので、しっかり噛んで食べたい猫にピッタリの形状です。

味の種類も豊富で、飽きずに食べ続けられるのも大きな魅力。

プレミアムフードの中でも、自然派・健康志向の飼い主さんにおすすめのブランドです。

関連:ニュートロ購入レビュー

セレクト バランス

  • 粒の大きさは約1cm
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

「セレクト バランス」は、皮膚と体の健康を維持することを目的としたキャットフードです。

健康な皮膚と被毛、免疫力を維持してくれる「コエンザイムQ10」、心臓の健康維持を助けてくれる「タウリン」などが配合されています。

キャットフードは、第1原材料に良質なチキンを使用、穀物アレルギーに配慮しグレインフリー(穀物不使用)になっています。

使用されている原材料は、厳選された良質なタンパク質やさまざまな植物由来のものを使用、健康に配慮し、合成保存料無添加・無着色・無香料になっています。

猫の年齢に応じたラインナップになっていて、ベビー・キトン・アダルト・エイジングケアの全部で6種類あります。

ジョセラ

ジョセラ
  • 粒の大きさは約1cm強
  • 10kg大容量の大型パックがある
  • 子猫用・成猫用・高齢猫用に分かれている

「ジョセラ」は、80年以上の歴史を持つドイツのペットフードメーカーで、ドイツの自社工場で100%製造されたキャットフードです。

キャットフードの種類が豊富で、年齢別や体調別(アレルギーを持つ成猫用・消化器が敏感な成猫用・肥満気味な成猫用・グレインフリー・毛玉ケア他)など多様なニーズに対応するための製品が用意されています。

高品質で自然の材料のみを使用しており、人工着色料・香料・防腐剤・遺伝子組み換え成分・砂糖・乳製品・大豆または小麦を使用していません。

粒の大きさや形は、丸型やテトラポッド型などフードの種類によって異なり、成猫用と高齢猫用は大きめの粒になっています。

容量は400gのお試しの少量パッケージから、2kgの通常サイズ、大容量の10kgタイプまでそろっています。

アイムス

アイムス
  • 粒の大きさは約1.2cm
  • 比較的購入しやすい価格帯
  • 子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれている

「アイムス」は、アメリカの会社で、比較的購入しやすい価格帯のキャットフードです。

子猫用・成猫用・シニア猫用に分かれていて、全部で6種類あります。

成猫用のフードは、薄すぎず厚すぎず適度な厚みがある丸型で、噛んで食べやすい形になっています。

パッケージは小分けになっているので、酸化しにくく美味しい状態をキープできます。

関連:アイムス購入レビュー

ファーストチョイス

ファーストチョイス
  • カナダで誕生、日本向けは独自のレシピ
  • 酸化を防ぐ個包装
  • 成猫1才以上

「ファーストチョイス」は、カナダのペットフードブランドで、日本では防虫剤でおなじみアースグループの一員「アース・ペット株式会社」が販売している商品です。

パッケージは日本語になっていますが、キャットフードはカナダで製造されています。

日本向けは獣医師が日本独自のレシピで栄養バランスを調整しています。

個包装になっているので、鮮度が保てて美味しく食べることができたり、飽きてしまって別のフードにする場合でも酸化しにくい状態で保存することができます。

2024年にリニューアルされ、キャットフードは目的別に4種類になりました。

関連:ファーストチョイス購入レビュー

カインズ Pet’sOne

カインズ キャットフード
  • 粒の大きさは約1~1.2cm
  • 大容量で激安
  • 全年齢食べられる

Pet’sOne(ペッツワン)は、ホームセンター「カインズ」が展開するペット用品のオリジナルブランドです。

その中でも今回は、数あるキャットフードの中から「安心して与えられる」と確認できた2種類【まぐろ味とチキン味(12kg)】【キャットミール お魚とチキン味(2kg・8kg)】をご紹介します。

「Pet’sOne まぐろ味とチキン味 12kg」は、大袋入りで多頭飼い向きですが、「お魚とチキン味 8kg」は、2kgずつの小袋入りになっていたり、2kg入り商品も販売されているので、1匹~2匹しか飼っていない人でも購入しやすいです。

Pet’sOneのキャットフードの最大の魅力は、なんといっても「価格の安さ」です。

「とにかくコスパ重視でキャットフードを選びたい」という人に、まさにピッタリ。

ただ安いだけでなく、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリアしており、最低限の栄養バランスはきちんと押さえています。

激安フードであるため、動物性タンパク質の含有量は少なめなのは仕方ありません。

第1原材料が動物性タンパク質で、大容量で安いフードを探している人は、カインズより若干値段はアップしますが、コストコのプライベートブランド「カークランド」がオススメです。

値段が値段なので過度な期待はできませんが、とはいえ、この価格で「ユッカ抽出エキス配合」「ローズマリー抽出エキス使用」「AAFCO基準クリア」など、格安キャットフードとしては異例の品質です。

「価格に対して頑張っているフード」と言えます。

【カインズ】Pet’sOne キャットフードの口コミ・評判・安全性

【カインズ】Pet’sOne お魚とチキン味 8kg 購入レビュー

【コストコ】カークランド グレインフリー 8kg 購入レビュー

シニア猫向け大粒キャットフードおすすめ5選

こちらでは、シニア猫向けの栄養設計を採用しつつ、大粒で食べ応えのあるおすすめキャットフードを紹介します。

犬猫生活|7歳からのシニア用

犬猫生活キャットフード

「犬猫生活 7歳からのシニア用」は、シニア猫の健康維持を考えて作られた国産キャットフードです。

リン・ナトリウムを控えめに調整し、シニア猫の健康に配慮。さらに、グルコサミン・コンドロイチンやブルーベリー、ルテイン、乳酸菌・オリゴ糖を配合し、関節・目・お腹の健康維持をサポートします。

シニア猫の健康を総合的にサポートしたい人におすすめのキャットフードです。

▶ 公式サイトで見る:犬猫生活

ロイヤルカナンエイジング 11+(11歳以上の猫専用フード 高齢期猫用)

ロイヤルカナン

「ロイヤルカナン エイジング 11+」は、11歳以上の高齢猫向けに作られたキャットフードです。

高品質なタンパク質と適切なリンの含有量により腎臓の健康維持に配慮。さらに、EPA・DHAやコンドロイチンを配合し、関節の健康をサポートします。

また、プレバイオティクスや消化性の高いタンパク質を使用し、お腹の健康にも配慮。高い嗜好性で食欲を維持しやすい点も魅力です。

年齢を重ねた飼い猫の健康管理を重視したい人におすすめです。

アイムス|7歳以上・11歳以上

アイムス

「アイムス 11歳以上用」は、獣医師の知見に基づいて開発されたシニア猫向けのキャットフードです。

タウリンやコリンを配合し、目・心臓・肝機能の健康維持をサポート。さらに、グルコサミンによる関節ケアや食物繊維による健康的な消化吸収にも配慮されています。

小分けパッケージを採用しているため、フードの鮮度を保ちやすいのも魅力です。

食いつきを重視したい人やコスパの良いシニア向けフードを探している人におすすめです。

ニュートロ|ニュートロ ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らすシニア猫用 チキン

ニュートロ キャットフード シニア

「ニュートロ ナチュラル チョイス 室内で暮らすシニア猫用 チキン」は、シニア猫の健康維持を考えて作られた大粒のキャットフードです。

第1主原料にチキンを使用し、100%自然素材を採用。フィッシュオイル由来のオメガ3脂肪酸やビタミンEなどを配合し、シニア猫の健康維持をサポートします。

また、消化性に優れた原材料を使用し、衰えがちな消化吸収にも配慮。芯までふやけやすい粒設計のため、お湯でふやかして与えやすい点も魅力です。

自然素材にこだわりながらシニア猫の健康管理をしたい人におすすめのキャットフードです。

ジョセラ|高齢猫用・キドニーケア

ジョセラ

「ジョセラ 高齢猫用・キドニーケア」は、高齢猫や腎臓の健康が気になる猫向けに作られたキャットフードです。

リンの含有量を抑えることで腎機能の健康維持に配慮。また、細胞のエイジングに対抗する栄養素を配合し、シニア期の健康をサポートします。

さらに、高品質な原材料を使用した消化に優れたレシピを採用しており、加齢とともに衰えがちな消化機能にも配慮されています。

腎臓の健康維持を重視しながらシニア猫の健康管理をしたい人におすすめのキャットフードです。

大粒キャットフードとは?【何mmから大粒?】

キャットフードには「大粒」「小粒」といった表現がありますが、実は明確なサイズ基準は決まっていません

一般的なドライキャットフードは、粒サイズが7〜10mm前後の商品が多く、1cmを超えると「大きめ」と感じやすくなります。

そのため、こちらの記事では、粒サイズが1cm以上のキャットフードを「大粒」として紹介しています。

大粒キャットフードのメリット

大粒キャットフードは、「しっかり噛んで食べる猫」に向いているフードです。

猫は本来、あまり噛まずに飲み込むように食べる傾向があり、小粒フードだとそのまま丸飲みしてしまうこともあります。

こちらでは、大粒キャットフードの主なメリットを紹介します。

噛んで食べやすい

大粒タイプは、粒が大きいため、しっかり噛みながら食べやすいのが特徴です。

小粒だと飲み込むように食べてしまう猫でも、大粒に変えることで噛む回数が増える場合があります。

丸飲み対策になる

猫によっては、キャットフードをほとんど噛まずに丸飲みしてしまうことがあります。

大粒タイプは、一口で飲み込みにくいため、自然と噛みながら食べやすくなる場合があります。

早食い対策になる

小粒フードは食べやすい反面、一気に食べてしまいやすい傾向があります。

大粒タイプは、噛む回数が増えやすいため、食べるスピードをゆるやかにしたい猫にも向いています。

満足感につながりやすい

大粒タイプは、しっかり噛みながら食べることで満足感につながりやすいのも特徴です。

「すぐ食べ終わってしまう」「もっと欲しがる」と感じる猫にも、大粒フードが合う場合があります。

大粒キャットフードが向いている猫

大粒キャットフードは、すべての猫に向いているわけではなく、食べ方や体格によって相性があります

ここでは、大粒キャットフードが特に向いている猫のタイプについて紹介します。

噛んで食べる猫

普段からしっかり噛んで食べるタイプの猫には、大粒キャットフードが向いています。

粒が大きいことで自然と噛む回数が増えやすく、食べごたえも感じやすいのが特徴です。

大きな体格の猫

体が大きめの猫は、口も比較的大きく、通常サイズの粒では物足りなさを感じることがあります。

大粒タイプは食べやすさと満足感のバランスがとりやすく、大きな体格の猫にも適しています。

早食いしやすい猫

ごはんを一気に食べてしまう早食いタイプの猫にも、大粒キャットフードは選択肢のひとつです。

粒が大きいことで自然と噛む回数が増えやすく、食べるスピードがゆるやかになる場合があります

大粒キャットフードのデメリット

大粒キャットフードにはさまざまなメリットがありますが、すべての猫に合うわけではありません。

猫の体格や年齢によっては食べにくい場合もあるため、デメリットも理解したうえで選ぶことが大切です。

小柄な猫は食べにくいことがある

口が小さい猫や小柄な猫の場合、大粒キャットフードは食べにくく感じることがあります。

うまく噛めなかったり、食べるのに時間がかかることで、食いつきが落ちるケースもあります

シニア猫は硬さに注意が必要

シニア猫は歯や顎の力が弱くなっていることがあり、大粒で硬めのフードだと負担になる場合があります。

そのため、シニア猫には粒サイズだけでなく、硬さや食べやすさもあわせて確認することが大切です。

大粒キャットフードの選び方

大粒キャットフードを選ぶときは、単に粒の大きさだけでなく、猫の年齢や食べ方の特徴もチェックすることが大切です。

こちらでは、大粒キャットフード選びで失敗しないためのポイントを紹介します。

猫の年齢に合っているか

まずは、猫の年齢(ライフステージ)に合ったキャットフードを選びましょう

猫は子猫・成猫・シニア猫で必要な栄養バランスが異なるため、年齢に合わせて設計されたフードを選ぶことが大切です。

また、大粒キャットフードはしっかり噛んで食べることを前提としている商品が多いため、歯やあごの力が弱くなりやすいシニア猫では食べにくい場合もあります。

猫の年齢や食べ方に合わせて、無理なく食べられる粒サイズを選びましょう。

粒の形状・厚みもチェックする

大粒キャットフードといっても、すべて同じ形ではありません。

丸型・三角・長方形・楕円・俵型・ドーナツ型・テトラポッド型・お魚型・お花型などさまざまな形状があり、厚みも商品によって異なります

例えば、同じ1cm以上の粒でも、薄い粒なら食べやすく、厚みがある粒はよりしっかり噛む必要があります。

そのため、粒の直径だけでなく、形状や厚みもあわせて確認するのがおすすめです。

特に初めて大粒キャットフードを試す場合は、極端に大きいものではなく、1cm前後の比較的食べやすいサイズから始めてみるのもいいかもしれません。

猫の好みに合っているか

どれだけ品質の良いキャットフードでも、猫が食べてくれなければ意味がありません。

猫によって好みは大きく異なり、大粒を好んでカリカリ噛む猫もいれば、食べにくさを感じる猫もいます。

そのため、原材料や風味だけでなく、粒サイズへの反応も確認しながら選ぶことが大切です。

初めて購入する場合は、お試しサイズや少量パックがある商品を選ぶと、食べなかったときの失敗を減らせます。

安全なキャットフードを選ぶポイント

飼い猫に長く健康でいてもらうためには、フードの安全性にも注目することが大切です。

こちらでは、安全なキャットフードを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説します。

欧米の基準をクリアしているか

安全性を重視するなら、ペットフードの品質基準が整っているメーカーを選ぶと安心です。

例えば、アメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)や、ヨーロッパのFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の栄養基準を参考に製造されているフードは、栄養バランスや品質管理に配慮されています。

もちろん、基準を満たしているから絶対に安全とは言えませんが、フード選びの判断材料の一つになります。

第1原材料が動物性タンパク質か

原材料表記は使用量の多い順に記載されています。つまり、一番最初に書かれている原材料が主原料です。

猫は肉食動物のため、主原料には「チキン」「サーモン」「ターキー」などの動物性タンパク質が使われているものがおすすめです。

穀物や植物性原料が最初に記載されているフードよりも、動物性タンパク質を中心に作られたフードのほうが猫本来の食性に合っています

人工添加物を使用していないか

キャットフードを選ぶ際は、人工添加物の有無も確認しておきましょう。

特に着色料や香料は、猫の健康維持に必ずしも必要なものではありません

猫は人ほど見た目で食事を選ぶわけではないため、フードの色を鮮やかにする着色料は主に飼い主向けの要素とされています。また、品質の良い原材料を使用しているフードは、香料に頼らなくても十分な嗜好性が期待できます。

もちろん、使用が認められている添加物が直ちに危険というわけではありません。しかし、安価なキャットフードでは着色料や香料などが使用されているケースも見られます。

一方で、プレミアムキャットフードでは不要な人工添加物を避け、天然由来の保存料(ミックストコフェロールなど)を採用している商品が多い傾向があります。

猫の健康を考えるなら、原材料表示を確認し、不要な人工添加物が使われていないフードを選ぶと良いでしょう。

遺伝子組換え原料に配慮しているか

遺伝子組換え原料の安全性については各国で審査が行われていますが、気になる人は「遺伝子組換え原料不使用」と明記されているフードを選ぶ方法もあります。

特にプレミアムキャットフードでは、原材料の産地や品質管理にこだわり、遺伝子組換え原料を使用していないことを公表している商品も少なくありません

飼い猫に与えるものだからこそ、原材料の透明性が高いメーカーを選ぶと安心です。

グレインフリー(穀物不使用)について

グレインフリーとは、小麦・とうもろこし・米などの穀物を使用していないフードのことです。

猫は本来肉食動物のため、穀物を大量に必要としません。そのため、近年はグレインフリーのキャットフードも人気があります。

ただし、穀物自体が必ずしも悪いわけではありません

実際に我が家が通っている動物病院で相談した際も、「穀物アレルギーなどの問題がなければ、過度に気にする必要はない」という趣旨の説明を受けました。

穀物に問題なく対応できる猫も多く、重要なのは穀物の有無よりもフード全体の栄養バランスや原材料の品質です。

「グレインフリーだから安全」と考えるのではなく、動物性タンパク質の割合や原材料全体の質もあわせて確認しましょう。

大粒キャットフードに関するQ&A

大粒キャットフードについて、よくある質問をまとめました。

大粒キャットフードは丸飲み対策になる?

大粒キャットフードは、一般的なフードよりも噛み砕く必要があるため、丸飲み対策として期待できます

特に食欲旺盛な猫や早食いしやすい猫の場合、大粒にすることで食べるスピードがゆっくりになることがあります。

ただし、猫によっては大粒でもそのまま飲み込んでしまうことがあるため、必ずしも丸飲みを防げるわけではありません

大粒だと食べない猫もいる?

猫によっては大粒を好まない場合があります

特に小柄な猫や顎の力が弱い猫、これまで小粒フードを食べていた猫は、大粒に違和感を覚えることがあります。

一方で、しっかり噛んで食べるのが好きな猫には好まれることもあります。食いつきには個体差があるため、まずは少量サイズから試してみるのがおすすめです。

子猫でも大粒を食べられる?

子猫でも食べられる場合はありますが、基本的には子猫専用のフードを選ぶのがおすすめです。

子猫は顎や歯がまだ発達途中のため、大粒だと食べにくいことがあります。また、成猫用フードでは子猫に必要な栄養が不足する場合もあります。

成長期の子猫には、年齢に合わせて設計された子猫用フードを選びましょう

大粒と小粒はどちらがいい?

大粒と小粒のどちらが優れているというわけではなく、猫に合ったサイズを選ぶことが大切です。

大粒はしっかり噛みやすく、早食い対策として活用しやすいのがメリットです。一方、小粒は子猫やシニア猫、小柄な猫でも食べやすいというメリットがあります。

飼い猫の年齢や体格、食べ方の特徴に合わせて選ぶのがおすすめです。

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