
猫がキャットフードを食べてくれない、食いつきが悪いと悩んでいませんか?
- せっかく買ったのに全然食べない
- 最初は食べたのにすぐ飽きてしまう
- 偏食や食べムラがあって困っている
キャットフードは、猫の好みに合ったものを選ぶことで食いつきが良くなることがあります。
こちらでは、食いつきが良いキャットフードを厳選してご紹介します。
迷っている人は以下の3商品をチェックしてみてください。
食いつきがいいキャットフードおすすめ8選【食べない猫にも】

食いつきの良さにこだわって、偏食や食べムラがある猫でも食べやすいキャットフードを厳選しました。
まずは迷ったときにチェックしておきたいおすすめフードをご紹介します。
モグニャン|白身魚65%で食いつき◎の魚系フード
| 商品名 | モグニャン |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分 | タンパク質 27%以上、脂質 11%以上、粗繊維 5.25%以下、灰分 9.5%以下、水分 5%以下、オメガ6脂肪酸 1.3%、オメガ3脂肪酸 2.5%、カルシウム 1.3%、リン 1.1% |
| カロリー | 379kcal/100g |
| その他 | ・白身魚65%使用 ・着色料・香料 不使用 ・グレインフリー(穀物不使用) ・ヒューマングレードの食材を使用 ・FEDIAFの基準を遵守した工場で製造 ・公式サイト「定期コース」がお得 |
モグニャンは、白身魚を65%使用した魚メインのキャットフードで、香ばしいお魚の香りによる食いつきの良さが特徴です。
日本の猫の好みに合わせて作られており、お肉より魚を好む猫が食べやすい設計になっています。
主原料には新鮮な白身魚を使用し、動物性タンパク質をしっかり確保。魚由来の自然な香りが引き立ち、偏食気味の猫や食べムラがある猫にもおすすめです。
また、グレインフリー設計で、炭水化物源としてサツマイモやカボチャを使用。さらに、クランベリーやオメガ3脂肪酸を配合し尿路の健康に配慮されているほか、オリゴ糖や乳酸菌により便通にも配慮されています。
食いつきの安定感が高く、迷ったときにまず選びたいバランスの良いキャットフードです。
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カナガン チキン|チキン60%以上の高タンパクフード
| 商品名 | カナガン チキン |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 乾燥チキン35.5%、チキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル4.2%、乾燥卵4%、チキングレイビー2.3%、 サーモンオイル1.2%、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン) |
| 成分 | タンパク質 34%以上、脂質 16.7%以上、粗繊維 3.25%以下、灰分 10.7%以下、水分 8%以下、オメガ6脂肪酸 2.99% 、オメガ3脂肪酸 0.82%、カルシウム 1.58%、リン 1.1% |
| カロリー | 405kcal/100g |
| 特徴 | ・チキン60%以上使用 ・香料、着色料 不使用 ・グレインフリー(穀物不使用) ・公式サイト「定期コース」がお得 |
カナガンチキンは、チキンを60%以上使用した高タンパクなキャットフードで、お肉の香りがしっかり感じられる食いつきの良さが特徴です。
肉食の猫の本能に合ったレシピになっており、ガツガツ食べたい猫に向いています。
主原料には、放し飼いで育てられたチキンの新鮮な生肉を使用。動物性タンパク質が豊富で、香りが強く嗜好性の高いフードに仕上がっています。
また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、炭水化物源として消化に配慮したサツマイモを配合。さらに、クランベリーやオリゴ糖(マンナンオリゴ糖・フラクトオリゴ糖)を配合することで、健康面にも配慮されています。
イギリスで製造されており、「FEDIAF」の基準にも配慮されたレシピで、品質面でも安心感があります。
食いつきの良さと品質のバランスが良く、お肉好きな猫やしっかり食べてほしい猫におすすめのキャットフードです。
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マックアダムズ|返金保証ありの高機能フード
| 商品名 | マックアダムズ チキン&ターキー |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 放し飼いチキン丸鶏30%、放し飼いターキー生肉27%、ジャガイモ、エンドウ豆、ジャガイモタンパク、チキンオイル6%、ビール酵母、ジャガイモ繊維、チキングレイビー1%、セルロース、海藻、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン硫酸、マリーゴールド、ユッカエキス、カモミール、ニンジン、クランベリー、緑イ貝、ローズマリー、ホウレンソウ、トマト、ラベンダー、タウリン、メチオニン、リジン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(E、A、D3) 、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分 | タンパク質 29.5%以上、脂質 14%以上、粗繊維 4.25%以下、灰分 11.25%以下、水分 8%以下、オメガ6脂肪酸 3.6%、オメガ3脂肪酸 0.5%、カルシウム 1.1%、リン 0.7% |
| カロリー | 379kcal/100g |
| 特徴 | ・偏食克服をサポート ・グレインフリー(穀物不使用) ・全額返金保証(定期コース限定) ・獣医師相談窓口あり(定期コース限定) |
マックアダムズは、食べなかった場合に全額返金保証があるキャットフードで、初めてのフード選びでも試しやすいのが特徴です。
偏食気味の猫や食べムラがある猫にも向いており、「まず試してみたい」という人におすすめです。
主原料にはチキンとターキーを使用し、高タンパク・低カロリー設計。さらに、オーブンベイク製法により素材本来の香りを引き出し食いつきの良さにも工夫されています。
また、クランベリーやオメガ3脂肪酸により尿路の健康に配慮されているほか、ユッカ配合で便臭にも配慮されています。さらに、特許成分アスコフィラムノドサムにより、口臭や歯石のケアにも配慮されています。
食いつきだけでなく、口腔ケア・尿路・便臭対策までまとめて考えたい人におすすめのキャットフードです。
\返金保証付きは公式限定/
グランツ|3種類ローテで食べムラ対策できるフード
| 商品名 | グランツ チキン&サーモン |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | フランス |
| 内容量 | 500g/袋 |
| 原材料 | 脱水チキン24.5% 、フレッシュチキン15.0% 、脱水サーモン14.0%、 チキンファット8.4% 、チキンプロテイン1.5% 、サーモンオイル0.8%、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、ベジタブルファイバー、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A,D3,E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛) |
| 成分 | 粗タンパク質:34.50% 脂質:16.00% 粗繊維:5.00% 粗灰分:8.50% 水分:10.00% オメガ6脂肪酸 :0.70% オメガ3脂肪酸 :0.50% リン:0.90% マグネシウム:0.09% ナトリウム:0.40% カルシウム:1.30% |
| カロリー | 367kcal/100g |
| その他 | ・3種類の味がある ・美味しさを保つため小袋入り ・グレインフリー(穀物不使用) ・人口保存料、着色料、香料 不使用 ・FEDIAFとAAFCOの基準をクリア ・公式サイト「定期便」がお得 |
グランツは、3種類のフードをローテーションできるキャットフードで、食べムラや飽き対策に向いているのが特徴です。
チキン&サーモン・チキン・サーモンの3種類があり、味に変化をつけることで食いつきの維持につながります。
小分けパッケージを採用しているため、開封後もフードの鮮度を保ちやすく、香りが落ちにくいのもメリットです。常に新鮮な状態で与えられるため、食いつきの良さをキープしやすくなります。
また、高タンパク・低糖質(糖質26%以下)のレシピで、体重管理に配慮されているのもポイントです。太りやすい猫や健康を意識したい人にも向いています。
食べムラ対策をしたい人や飽きずに食べてほしい人におすすめのキャットフードです。
\初回限定980円はここから/
ジャガー|大粒でしっかり噛める肉メインフード
| 商品名 | ジャガー |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原材料 | 肉類(チキン生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、チキンレバー、鴨生肉)、魚類(生サーモン、生マス)、ジャガイモ、エンドウ豆、サツマイモ、乾燥卵、チキングレイビー、チキンオイル、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、フェンネル、マリーゴールド、カモミール、ペパーミント、フラクトオリゴ糖、アニス、フェヌグリーク、リンゴ、ニンジン、クランベリー、セイヨウタンポポ、海藻、カボチャパウダー、ローズマリー、ホウレンソウ、ビルベリー、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、ビタミン類(E、C、A、B1、B2、D3)、メチオニン、タウリン、リジン、L-カルニチン、乳酸菌 |
| 成分 | タンパク質:37%以上、脂質:14.88%以上、粗繊維:5.25%以下、灰分:10.13%以下、水分:8%以下 |
| カロリー | 387.5kcal/100g |
| 特徴 | ・大粒のドーナツ型 ・香料、着色料 不使用 ・グレインフリー(穀物不使用) ・HACCP(ハサップ)を導入 ・公式サイト「定期コース」がお得 |
ジャガーは「エッセンシャルシリーズ」のキャットフードのひとつで、お肉を中心に作られた高タンパクなフードです。
ドーナツ型の大粒でしっかりとした噛みごたえがあり、よく噛んで食べる猫に向いています。
サツマイモやオリゴ糖、乳酸菌などを配合し便通にも配慮されているほか、クランベリーやビルベリーにより尿路の健康にも配慮されています。
噛みごたえのあるフードを探している人や小粒が苦手な猫におすすめのキャットフードです。
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アカナ ワイルドプレイリー|動物性原材料75%の高タンパクフード
| 商品名 | アカナ ワイルドプレイリーキャット |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 原産国 | カナダ |
| 内容量 | 340g・1.5kg・4.5kg |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (11%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (9%), 乾燥鶏肉 (9%), 乾燥七面鳥肉 (8%), 乾燥ニシン (8%), 丸ごとピント豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (5%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 新鮮卵 (4%), 湖で漁獲された生の淡水魚* (4%), 生トラウト (4%), 生七面鳥レバー (2%), レンズ豆繊維, フィッシュオイル (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ、*生のタリビー、白身魚、ノーザンパイク、ボラを混ぜたもの、天酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, 1a330 クエン酸: 40 mg, ローズマリーエキス: 80 mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3a890 塩化コリン (コリン): 1400 mg, 3a370 タウリン: 400 mg, 3b612 (亜鉛: 160mg), 3b407 (銅: 11 mg), 3a821 ビタミンB1: 25 mg, 3a825i ビタミンB2: 10 mg, 3a314 ナイアシン: 50 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 8 mg, 3a831 ビタミンB6: 7.5 mg, 3a316 葉酸: 0.75 mg, 3a880 ビオチン: 0.1 mg, 3a835 ビタミンB12: 0.1 mg, 3a700 ビタミンE: 180 IU, 3c301 DL-メチオニン: 99 mg 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 DSM 10663/NCIMB 10415: 1 x 10^9 CFU |
| 成分 | 粗たんぱく質 37%以上、脂肪分 18%以上、 粗繊維 3%以下、粗灰分 9%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.6%以上/1.2%以上、オメガ6/オメガ3 3.5%以上/0.6%以上、タウリン 0.1%以上、マグネシウム 0.1%以上、DHA/EPA 0.2%以上/0.2%以上 |
| カロリー | 393kcal/100g |
| 特徴 | ・圧倒的な肉魚量 ・人工的添加物不使用 ・穀類不使用 ・生物学的なレシピ設計 |
アカナ ワイルドプレイリーキャットは、動物性原材料を75%使用した高タンパクなキャットフードで、肉や魚の自然な香りによる食いつきの良さが特徴です。
チキン・七面鳥・ニシン・トラウトなど、多様な動物性原料を使用しており、しっかりとした旨みが感じられるレシピになっています。
また、心臓やレバー、腎臓などの内臓や少量の骨まで含めた“ホールプレイ”の考え方を採用しており、猫本来の食事に近いバランスで栄養を摂れるよう設計されています。
さらに、ペット栄養学の研究に基づいて作られており、日々の健康維持にも配慮。高タンパク・低炭水化物な設計で、体型管理を意識したい猫にも向いています。
肉や魚をしっかり使ったフードを選びたい人や、食いつきと品質の両方を重視したい人におすすめのキャットフードです。
ピュリナワン グレインフリー|コスパ重視で続けやすいフード
| 商品名 | ピュリナワン グレインフリー チキン |
| 対象年齢 | 成猫用 |
| 原産国 | アメリカ |
| 内容量 | 1.6kg・3.6kg(Amazon限定) |
| 原材料 | チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、卵、えんどう豆たんぱく、キャノーラミール、酵母、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) |
| 成分 | たんぱく質:35%以上、脂質:14%以上、粗繊維:2%以下、灰分9%以下、水分12%以下 |
| カロリー | 約413kcal/100g |
| 特徴 | ・主原料が動物性タンパク質 ・合成着色料、香料 不使用 ・小分けパック入り |
ピュリナワン グレインフリー チキンは、第1原材料に動物性タンパク質を使用しながら、比較的手頃な価格で続けやすいキャットフードです。
コスパを重視しつつ、食いつきにも配慮されたバランスの良さが特徴です。
また、ピュリナワンは年齢別やお悩み別などラインナップが豊富で、猫の状態に合わせて選びやすいのも魅力。同じシリーズ内で切り替えやすいため、フード選びに迷っている人にも向いています。
さらに、ネットだけでなくホームセンターなど実店舗でも購入できるため、手軽に入手できるのもポイントです。急にフードがなくなった場合でもすぐに買い足しやすく、継続しやすい環境が整っています。
コストを抑えつつ食いつきの良さも重視したい人や手軽に購入できるフードを探している人におすすめです。
関連: ピュリナワン購入レビュー
モンプチ|コスパ最強&手軽に買えるキャットフード
| 商品名 | モンプチ 5種のフィッシュブレンド |
| 対象年齢 | 成猫用 |
| 原産国 | タイ |
| 内容量 | 600g・2kg(Amazon限定) |
| 原材料 | 穀類(とうもろこし、とうもろこしたんぱく、小麦、米等)、肉類(チキンミール等)、動物性油脂、魚介類(まぐろ、かつお、サーモン)、たんぱく加水分解物、フレーバーブレンド(鯛、小魚等)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(カラメル色素、カロテノイド色素) |
| 成分 | たんぱく質:30%以上、脂質:13%以上、粗繊維:5%以下、灰分:9%以下、水分:12%以下 |
| カロリー | 約370kcal/100g |
| 特徴 | ・主原料は穀類 ・合成着色料 無添加 |
モンプチは、手頃な価格で気軽に試しやすいキャットフードで、コストを抑えたい人に向いているのが特徴です。
ピュリナワンよりもさらに価格が安く、まずは気軽に与えてみたい人にも選びやすいフードです。
主原料は穀類が中心となっていますが、その分価格が抑えられており、日常的に続けやすい設計になっています。また、合成着色料や香料は無添加で、シンプルな作りになっているのもポイントです。
さらに、通常は少量パックが中心ですが、Amazon限定で2kgの大容量タイプも販売されており、まとめて購入したい人にも便利です。限定商品は2種類あり、用途に合わせて選べます。
コストをできるだけ抑えたい人や手軽に購入できるフードを探している人におすすめのキャットフードです。
関連:モンプチ購入レビュー
猫がキャットフードを食べない主な原因

猫がキャットフードを食べない場合、単なる気まぐれではなく、いくつかの原因が考えられます。原因を知ることで、適切な対策がしやすくなります。
原因が分かっても、「結局うちの猫にはどれが合うの?」と迷うことも多いですよね。
そんなときは、飼い主同士で悩みを相談できるペットの悩みQ&A【DOQAT】 の活用もおすすめです。ユニ・チャームが運営しており、食事やしつけ、体調の悩みなどを気軽に相談できます。
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味・匂いが好みじゃない
猫は嗅覚が非常に発達しており、フードの香りを重視して食べるかどうかを判断します。
また、形や匂い、味に敏感でこだわりが強い動物のため、好みに合わないフードはほとんど口をつけないこともあります。
フードに飽きている
同じキャットフードを長く与えていると、徐々に飽きて食いつきが悪くなることがあります。
猫によって個体差がありますが、同じ味や香りが続くことで食べなくなるケースもあります。
体調不良の可能性
急に食べなくなった場合は、体調不良が原因の可能性もあります。
元気がない、嘔吐・下痢があるなどの症状に加えて、口内炎などで口の中に痛みがある場合も食べなくなることがあります。
気になる症状が見られる場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
おやつの与えすぎ
おやつを頻繁に与えていると、主食のキャットフードを食べなくなることがあります。
特に嗜好性の高いおやつに慣れてしまうと通常のフードを避けるようになるケースもあります。
フードが劣化している
開封後のキャットフードは、空気や湿気、光の影響によって酸化が進み、徐々に風味が落ちていきます。
猫はわずかな変化にも敏感なため、劣化したフードは食べなくなることがあります。
開封後は密閉容器で保存し、できるだけ早めに使い切ることが大切です。
食いつきを良くするコツ(すぐできる対策)

猫の食いつきが悪い場合は、フードを変える前にちょっとした工夫で改善できることもあります。すぐに試せる対策を紹介します。
少量ずつ出す
一度にたくさんのフードを出すと、時間が経って風味が落ちてしまい、食いつきが悪くなることがあります。
少量ずつこまめに与えることで、常に新鮮な状態を保ちやすくなります。
ふやかす
ドライフードにぬるま湯を加えてふやかすことで、香りが立ちやすくなり食いつきが良くなることがあります。
特に食欲が落ちているときや、シニア猫にもおすすめの方法です。
トッピングする
ウェットフードや猫用ふりかけ、猫用おやつなどを少量トッピングすることで、香りや味に変化が出て食いつきが良くなることがあります。
ただし、トッピングに頼りすぎると主食を食べなくなることもあるため、少量にとどめましょう。
フードローテーション
同じフードを与え続けると飽きてしまうことがあるため、数種類のフードをローテーションするのもおすすめです。
味や香りに変化がつくことで、食いつきの維持につながります。
フードを切り替える(別の種類を試す)
どうしても食いつきが改善しない場合は、思い切って別のキャットフードに切り替えるのも一つの方法です。
猫によって好みが異なるため、魚系・肉系など種類を変えることで食べるようになるケースもあります。
キャットフードは目的に合ったものを選ぶことが大切です。
「どれを選べばいいか分からない…」という人は、選び方を分かりやすくまとめた以下の記事も参考にしてみてください。
食いつきがいいキャットフードの選び方

食いつきが良いキャットフードを選ぶには、猫の好みだけでなく、いくつかのポイントを押さえることが大切です。
ここでは、失敗しにくい選び方を分かりやすく解説します。
① 第1原材料が動物性タンパク質か
猫は本来肉食動物のため、肉や魚などの動物性タンパク質を多く含むフードほど食いつきが良い傾向があります。
原材料表示は使用量が多い順に記載されているため、「チキン」「サーモン」などの動物性原料が上位に記載されているものを選びましょう。
② 香り(嗜好性)が強いか
猫は香りを重視してフードを選ぶため、嗜好性の高いフードは食いつきが良くなりやすいです。
特に動物性原料をしっかり使用しているフードは、自然と香りも強くなる傾向があります。
③ 粒サイズが合っているか
粒の大きさや形状が合っていないと、食べにくく感じて食いつきが悪くなることがあります。
また、猫によってはよく噛んで食べるタイプと、あまり噛まずに飲み込むタイプがあるため、粒のサイズや形状との相性も重要です。
小粒タイプや薄型タイプなど、猫の口の大きさや好みに合ったものを選ぶことも大切です。
④ 添加物が少ないか
香料や着色料などの人工添加物が多すぎるフードは、猫によっては好まない場合があります。
一方で、添加物によって香りや味が調整され、食いつきが良くなるケースもありますが、香料や着色料は必ずしも必要なものではないため、原材料本来の香りを活かしたフードを選ぶと安心です。
⑤ 欧米基準をクリアしているか
栄養バランスが整っているキャットフードを選ぶことも重要です。
欧米はペットフードに関する基準が整備されており、品質管理の面でも参考にされることが多いです。
そのため、「AAFCO(米国飼料検査官協会)」や「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」などの基準を満たした総合栄養食であれば、栄養バランスだけでなく安全性の目安になります。
これらの基準を満たしているかは、パッケージや公式サイトで確認できます。
食いつきがいいフードはなぜ匂いが強いのか?

食いつきが良いキャットフードは、一般的に匂いが強い傾向があります。これは品質が悪いからではなく、猫の嗜好に合わせた設計によるものです。
高タンパク=香りが強い
キャットフードは、肉や魚などの動物性タンパク質を多く含むほど香りが強くなります。
猫は本来肉食動物であり、こうした香りに強く反応するため自然と食いつきが良くなります。
嗜好性アップの工夫
キャットフードには、猫が好む香りや味になるようさまざまな工夫がされています。
例えば、動物性原料の配合バランスや加工方法を調整することで、嗜好性を高めているのが特徴です。
そのため、匂いが強いフードは「食いつきを重視して作られている」と考えることもできます。
匂いが気になる場合は、密閉容器を利用するなど保存方法を工夫することで軽減できることもあります。
▼ 自分に合うキャットフードを見つけたい人はこちら
キャットフード選びで迷っている人は、目的別に比較できる以下の記事をチェックしてみてください。
「食いつき・便臭対策・ダイエット」など、目的に合わせてピッタリのフードが見つかります。
迷ったらこの3つ!食いつき重視のキャットフードおすすめ3選
ここまで読んでも「どれを選べばいいか迷う…」という人は、まずは以下の3つから選べばOKです。
■ 食いつき重視なら → モグニャン
白身魚をたっぷり使用し、香りが良く安定した食いつきが期待できます。まず最初に試したい定番フードです。
■ 肉好きな猫なら → カナガン
高タンパクなチキン中心で、しっかりした香りとコクがあり、ガツガツ食べたい猫に向いています。
■ 失敗したくない人なら → マックアダムズ
万が一食べなかった場合の返金保証があるため、初めてのフードでも安心して試せます。
キャットフードは猫によって好みが大きく異なりますが、「魚系・肉系・安心重視」の3つから選べば、大きく失敗する可能性は低いです。
迷った場合は、バランスが良く食いつきの安定感があるモグニャンから試すのがおすすめです。




