猫の便秘対策キャットフードおすすめ11選|原因・フードの選び方・すぐできる改善方法

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便秘対策キャットフード

今回は、猫の便秘対策におすすめのキャットフードを、【総合栄養食】【療法食】の両方からご紹介します。

本記事では、原材料の安全性を重視したキャットフードから、市販で購入しやすい定番フードまで順番に紹介しています。

「どれを選べばいいか分からない…」という人は、まずは以下の3つの信頼できるブランドをチェックしてみてください。

結論:便秘の猫におすすめのキャットフード5選
  1. ブラバンソンヌ →迷ったらこれ!消化器ケア専用レシピ
  2. モグニャン→白身魚65%使用。魚好きの猫に人気のフード
  3. グランツ→腸内環境を整える成分配合。3種類ローテも可能
  4. カナガンデンタル→便通ケアと口臭・歯石ケアを同時にサポート
  5. ヒルズ→獣医師からの信頼も厚い安心ブランド
  1. 猫の便秘対策キャットフードおすすめ5選【まずチェック】
    1. ブラバンソンヌ 消化器サポート(迷ったらこれ!)
    2. モグニャン(食いつき重視なら)
    3. グランツ(飽き対策)
    4. カナガンデンタル(口臭・歯石ケア重視)
    5. ヒルズ 腸の健康サポートプラス(信頼性重視なら)
  2. 猫の便秘対策キャットフードおすすめ5選比較表
  3. 猫の便秘とは【まず確認】
    1. 猫の便秘チェックポイント(症状)
    2. 便秘の猫のウンチの特徴
  4. 猫が便秘になる原因
    1. ① 水分不足
    2. ② 毛玉(ヘアボール)
    3. ③ 運動不足
    4. ④ ストレス
    5. ⑤ 加齢
    6. ⑥ 病気
  5. 猫の便秘対策キャットフードの選び方
    1. 主成分は消化しやすい動物性タンパク質になっているか
    2. 腸内環境を整える成分が配合されているか
    3. 食物繊維がバランスよく含まれているか
  6. 猫の便秘対策キャットフードおすすめ8選【総合栄養食】
    1. ブラバンソンヌ 消化器サポート|便通と便臭の両方をケア
    2. モグニャンキャットフード|白身魚65%使用で食いつき◎
    3. グランツ チキン&サーモン|3種類ローテで飽き対策も
    4. カナガンデンタルキャットフード|口腔ケアと腸内環境ケア
    5. ヒルズ サイエンス・ダイエット 腸の健康サポートプラス|食物繊維で便通をサポート
    6. オリジン オリジナルキャット|肉量85%の高タンパクフード
    7. ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用|食物繊維で腸内環境をサポート
    8. ハッピーキャット シニア ファームラム|消化しやすいラム肉で腸内環境をサポート
  7. 便秘がひどい猫向けキャットフードおすすめ3選【療法食】
    1. ロイヤルカナン|消化器サポート 可溶性繊維
    2. ヒルズ|プリスクリプション・ダイエット i/d
    3. ベッツワンベテリナリー|消化器ケア 可溶性繊維
  8. キャットフード以外の猫の便秘対策
    1. 水分量を増やす
    2. 猫が水を飲みやすい環境を作る(水分不足対策)
    3. トイレ環境を整える
    4. ブラッシングをする
    5. 運動量を増やす
  9. 動物病院を受診すべき便秘の症状
  10. 猫の便秘に関する疑問【Q&A形式】
    1. 猫がトイレで踏ん張る時間はどのくらい?
    2. 猫が1回にするウンチの量や形はどのくらいが正常?
    3. 猫の便秘はマッサージで改善する?
  11. 猫の便秘対策キャットフードのおすすめの選び方まとめ
  12. 記事の参考文献・情報源

猫の便秘対策キャットフードおすすめ5選【まずチェック】

ブラバンソンヌキャットフード消化器サポート
モグニャン
グランツキャットフード
カナガンデンタルキャットフード
ヒルズ キャットフード

猫の便秘対策キャットフードおすすめ5選比較表

猫の便秘とは【まず確認】

猫も人間と同じように、ウンチが出にくくなる「便秘」になることがあります。

猫の便秘とは、腸内に便が長くとどまり、スムーズに排泄できない状態のことです。

猫の場合、「何日ウンチが出なければ便秘」という明確な定義はありません

一般的な猫の排便回数は、1日1〜2回程度といわれています。

ただし猫によって排便リズムには個体差があり、

  • 毎日出る猫
  • 1日おきに出る猫
  • 2日に1回の猫

など、それぞれ一定のペースがあります。

そのため、普段の排便リズムと比べて明らかに出ていない場合は注意が必要です。

一般的に、猫は何日もウンチが出ない状態が続くと体調に影響することがあるため、3日以上ウンチが出ない場合は便秘の可能性があるため注意しましょう

猫の便秘チェックポイント(症状)

次のような症状が見られる場合、猫が便秘になっている可能性があります。

  • 排便の間隔がいつもより長い
  • ウンチの量や形、硬さがいつもと違う
  • ウンチがなかなか出ない
  • トイレで長時間踏ん張っている
  • 食欲が落ちている
  • 吐くことがある

このような症状が続く場合は、便秘を疑って様子を観察することが大切です。

便秘の猫のウンチの特徴

便秘になった猫のウンチは、次のような状態になることが多いです。

  • 固く乾燥している
  • 小さくコロコロしている
  • 量が少ない

ウンチの状態は猫の体調を知る大切なサインなので、普段から排便の様子をチェックしておくことが重要です。

猫が便秘になる原因

猫が便秘になる原因はさまざまです。こちらでは、猫が便秘になりやすい主な原因を6つ紹介します。

① 水分不足

猫の便秘で多い原因の一つが水分不足です。

猫の祖先は、砂漠地帯に生息していたリビアヤマネコといわれています。そのため水が少ない環境でも生きられる体の仕組みを持っており、もともとあまり水を飲まない動物です。

特にドライフード中心の食事の場合、水分摂取量が不足しやすくなります。

水分が足りないと、ウンチに含まれる水分も減り、ウンチが固くなり便秘につながることがあります。

② 毛玉(ヘアボール)

猫は毛づくろいの際に自分の毛を飲み込んでしまいます。

通常は、吐き出したりウンチと一緒に排出されますが、毛を大量に飲み込むと腸が詰まり便秘の原因になることがあります。

特に次のような猫は注意が必要です。

  • 長毛種の猫
  • 換毛期(春・秋)
  • 毛づくろいが多い猫

毛玉対策のフードやブラッシングなどのケアも便秘予防につながります

③ 運動不足

運動不足になると、腸の動き(ぜん動運動)が弱くなり、便がスムーズに排出されにくくなります。

また、体を動かす機会が少ないと排便に関わる筋力も低下し、ウンチを押し出す力が弱くなることがあります。

特に次のような猫は運動量が少なくなりやすいです。

  • 室内飼いの猫
  • 高齢の猫
  • 遊ぶ機会が少ない猫

日頃からおもちゃで遊ぶ時間を作ることも、便秘対策の一つになります。

④ ストレス

猫は環境の変化に敏感な動物で、ストレスが原因で排便リズムが乱れることがあります。

例えば次のようなことがストレスになることがあります。

  • トイレが汚れている
  • トイレの場所が落ち着かない
  • 引っ越しや模様替え
  • 新しいペットや家族が増えた

猫が安心してトイレできる環境を整えることも大切です。

⑤ 加齢

猫は年齢を重ねると、消化器の働きや筋力が低下します。

そのため腸の動きが弱くなり、シニア猫では便秘が起こりやすくなることがあります。

⑥ 病気

猫の便秘は、病気が原因で起こる場合もあります。

代表的なものには次のような病気があります。

  • 巨大結腸症
  • 腸の腫瘍やポリープ
  • 骨盤骨折

数日以上ウンチが出ない場合や、嘔吐・食欲低下などの症状が見られる場合は、早めに動物病院を受診しましょう

猫の便秘対策キャットフードの選び方

こちらでは、便秘がちな猫に合ったキャットフードを選ぶ際のポイント3つを分かりやすくまとめました。

便秘対策用キャットフードを選ぶ際は、「食物繊維配合」「腸内サポート」「便通ケア」などの表記があるかチェックすると良いでしょう。

主成分は消化しやすい動物性タンパク質になっているか

猫は本来、肉食動物のため、動物性タンパク質が主原料のキャットフードを選ぶことが重要です。

動物性タンパク質は、猫の体にとって消化・吸収しやすく猫の健康維持に欠かせない栄養素です。

キャットフードのパッケージに記載されている原材料名は、使用量の多い順に記載されています。

第1原材料にチキン・ターキー・サーモンなどの動物性タンパク源が使われているフードを選ぶと安心です。

腸内環境を整える成分が配合されているか

猫の便秘対策には、腸内環境を整える成分が配合されたキャットフードを選ぶことも大切です。

注目すべき成分:

■ 乳酸菌・ビフィズス菌(プロバイオティクス)→ 善玉菌を増やし消化吸収を助けることで、腸内環境を整える

■ オリゴ糖(プレバイオティクス)→ 乳酸菌・ビフィズス菌の増殖を助ける

食物繊維がバランスよく含まれているか

食物繊維は、お通じをサポートする重要な成分です。

便秘がちな猫のキャットフードを選ぶ際には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが取れているかをチェックしましょう。

食物繊維の2つの種類と役割:

水溶性食物繊維(芋類、果物、大麦など)→ 水に溶けやすく、ゲル状になって、便を柔らかくして排泄しやすくする

不溶性食物繊維(野菜・豆類・海藻類など)→ 水に溶けにくく、便のかさを増して腸を刺激し、ぜん動運動を促す。摂りすぎると便秘気味に

グレインフリー(穀物不使用)は、不溶性食物繊維が不足しがちの傾向があるようです。

猫は肉食動物ですが、お肉の身だけを食べているのではなく、獲物を丸ごと食べることで自然に食物繊維も摂取していると考えられています。

猫の便秘対策キャットフードおすすめ8選【総合栄養食】

こちらでは、便秘対策に役立つ【総合栄養食】の中から、おすすめのキャットフードを厳選してご紹介します。

総合栄養食とは、猫の健康維持に必要な栄養素をバランスよく配合した、日常の主食として使えるフードのことで、水とこのフードだけで、猫が健康に過ごせるよう設計されています。

ブラバンソンヌ 消化器サポート|便通と便臭の両方をケア

商品名ブラバンソンヌ 消化器サポート
対象年齢全年齢
原産国ベルギー
内容量500g・1kg・2.5kg
原材料白米、チキン、チキン生肉(15%)、トウモロコシグルテン、加水分解チキンタンパク質、動物性油脂(チキン由来)、セルロース、ビートパルプ、サーモンオイル、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、B5、葉酸、ビオチン、塩化コリン、C)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リシン、L-トリプトファン、L-カルニチン、タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、乾燥アスペルギルス(マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖)、ビール酵母、乾燥カボチャ、ユッカ抽出物、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、乾燥クランベリー
成分粗タンパク質 32%以上、粗脂肪 14%以上、粗灰分 8.5%以下、粗繊維 3%以下、水分 9%以下、オメガ6 脂肪酸2.05% 以上、オメガ3 脂肪酸0.64% 以上、カルシウム1.1%、リン0.8%、カリウム0.7%、ナトリウム0.2%、マグネシウム0.1%
カロリー440kcal/100g
その他・獣医師監修
・天然素材を使用
・無着色、無香料
・FEDIAFの栄養基準をクリア
・公式サイトの定期便がお得

ブラバンソンヌ(BRABANCONNE)は、「美食の国」ベルギー発のプレミアムキャットフードブランドです。

赤いパッケージの「881プロフェッショナルダイエット」シリーズは、総合栄養食と療法食の中間にあたる【準療法食】です。

準療法食は、特定の症状に配慮しつつ、健康な猫が毎日のごはんとして食べられる設計のフードです。

ブラバンソンヌ 消化器サポートは、チキンを主原料に、肉食動物の猫に合わせて動物性タンパク質を76%使用しています。

天然のオリゴ糖が腸内細菌のバランスを整え、さらに水溶性・不溶性食物繊維をバランスよく配合することで、毎日のスムーズなお通じをサポートします。

さらに、便臭対策にも配慮し、消臭成分ユッカ抽出物を配合。高タンパクなフードで気になる排泄臭を軽減してくれます。

ブラバンソンヌは、公式サイトの定期便から注文すると、ずっと5%~10%オフの割引価格でお得に購入できます。

定期便には縛りはなく、いつでも一時休止・再開・解約が可能なので安心。

Amazonでも販売されていて定期便があるのですが、予告なく値段が上がったりすることがあります。

継続購入を検討している人は、価格が安定している公式サイトがコスパの良さ・安心感ともにメリットがありおすすめです。

便通ケアと便臭対策をまとめて行いたい猫に向いているフードです。

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モグニャンキャットフード|白身魚65%使用で食いつき◎

商品名モグニャン
対象年齢全年齢
原産国イギリス
内容量1.5kg
原材料白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
成分タンパク質 27%以上、脂質 11%以上、粗繊維 5.25%以下、灰分 9.5%以下、水分 5%以下、オメガ6脂肪酸 1.3%、オメガ3脂肪酸 2.5%、カルシウム 1.3%、リン 1.1%
カロリー379kcal/100g
その他・白身魚65%使用
・着色料・香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・ヒューマングレードの食材を使用
・FEDIAFの基準を遵守した工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

モグニャンは、日本で販売されているイギリス製のプレミアムキャットフードです。

近年、欧米基準のキャットフードは日本でも増えてきていますが、モグニャンは比較的早い時期から販売されている人気フードのひとつです。

モグニャンは、体に良いフードを選んでも猫がなかなか食べてくれないという飼い主さんの悩みをもとに開発されました。

フードには白身魚を65%使用。お魚の風味に慣れている日本の猫にも食べやすく、袋を開けると広がる魚の香りが食欲を刺激します。

また、「さつまいも」「セイヨウタンポポ」「オリゴ糖」「乳酸菌」など、毎日のスッキリをサポートする成分も配合されています。

食いつきの良さでしっかり食べてもらいながら、腸内環境を整えて自然なお通じをサポートします。

さらに小粒の俵型で食べやすく、子猫からシニア猫まで全年齢に対応。ライフステージが変わっても同じフードを与え続けられるのも魅力です。

「お魚好きの飼い猫に合うフードを探している」という人におすすめです。

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グランツ チキン&サーモン|3種類ローテで飽き対策も

商品名グランツ チキン&サーモン
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量500g/袋
原材料脱水チキン24.5% 、フレッシュチキン15.0% 、脱水サーモン14.0%、 チキンファット8.4% 、チキンプロテイン1.5% 、サーモンオイル0.8%、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、ベジタブルファイバー、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A,D3,E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
成分粗タンパク質 34.50% 脂質 16.00% 粗繊維 5.00% 粗灰分 8.50% 水分 10.00% オメガ6脂肪酸 0.70% オメガ3脂肪酸 0.50% リン 0.90% マグネシウム 0.09% ナトリウム 0.40% カルシウム 1.30%
カロリー367kcal/100g
その他・3種類のフレーバーがある
・人口保存料、着色料、香料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・美味しさを保つため小袋入り
・FEDIAFとAAFCOの基準をクリア
・公式サイト「定期便」がお得

グランツ(GRANDS)は、日本の企業がペットフード先進国・フランスの老舗メーカーと共同開発したプレミアムキャットフードです。

製造もフランスの工場で行われており、「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)」と「AAFCO(米国飼料検査官協会)」の2つの国際基準をクリアしています。

グランツ チキン&サーモンは、高タンパクで消化に配慮されたチキンとサーモンを64.2%使用しています。

プレバイオティクス成分(フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖・チコリ・ビール酵母)をバランス良く配合し、腸内環境を整えスムーズな便通をサポートします。

フレーバーは「チキン & サーモン」「チキン」「サーモン」の3種類から選べるため、猫の好みに合わせてローテーションすることで飽き対策にも向いています。

公式サイトから定期便【縛りなし】を申し込むと、初回限定お試しサンプルを【1袋63%オフ + 送料無料+残り2種類のサンプル無料】で購入できます。2回目以降は「ずっと20%オフ」になります。

Amazonアカウントでログインできるため、新規会員登録の手間もなく、Amazonに登録している支払い方法で注文できます。

初回は実質、全フレーバーを試せるお得なサンプルセットがあるので、まずは一度試してみてください。

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カナガンデンタルキャットフード|口腔ケアと腸内環境ケア

商品名カナガン デンタル キャットフード
対象年齢全年齢
原産国ドイツ(イギリスからドイツに変更されました)
内容量1.5kg
原材料七面鳥生肉30%、乾燥チキン22.5%、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥8%、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3%、チキングレイビー1.5%、サーモンオイル1%、海藻加工品、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン
成分タンパク質 33%以上 、脂質 15%以上 、粗繊維 4.75%以下 、灰分 10.7%以下 、水分 8%以下 、 オメガ6脂肪酸 3.5% 、オメガ3脂肪酸 0.9% 、カルシウム 1.6% 、リン 1.2%
カロリー389kcal/100g
その他・特許取得成分配合
・香料、着色料 不使用
・グレインフリー(穀物不使用)
・FEDIAF基準を満たした工場で製造
・公式サイト「定期コース」がお得

カナガン デンタル(Canagan Dental)は、ペットフード先進国・イギリス発の高品質プレミアムキャットフードです。

猫の約8割が3歳以上になると歯周病などの口腔トラブルを抱えると言われています。しかし、歯磨きを嫌がる猫も多く、毎日のケアが難しいのが現実です。

カナガンデンタルには、特許取得済みのデンタル成分「プロデン」が配合されています。

プロデンは天然の海藻(アスコフィラムノドサム)を主原料とした犬猫用のデンタルケア成分で、口臭や歯垢・歯石のケアをサポートするとされています。日本の動物病院でも取り扱われることのある信頼性の高い成分です。

「ごはんを食べるだけ」で口腔ケアができるため、猫にも飼い主にも続けやすいのが大きなメリットです。

さらに、腸内環境を整えるオリゴ糖や食物繊維も配合されており、便秘対策としてフードを見直したい猫にも向いている設計です。

「お口のケアも腸のケアも、ひとつのフードでまとめて行いたい」という飼い主さんにおすすめのキャットフードです。

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ヒルズ サイエンス・ダイエット 腸の健康サポートプラス|食物繊維で便通をサポート

商品名ヒルズ サイエンス・ダイエット 腸の健康サポートプラス
対象年齢1歳以上の成猫・高齢猫(シニア)
原産国チェコ
内容量200g・1.25kg・2.5kg
原材料コーングルテン、トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、動物性油脂、米、玄米、大麦、オート麦、チキンエキス、ピーカンナッツ殻パウダー、ビートパルプ、亜麻仁、柑橘類、魚油、クランベリー、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
成分たんぱく質 33 %、脂質 17 %、炭水化物(NFE) 41.9 %、粗繊維 2.4 %、総食物繊維 7.9 %、カルシウム 0.8 %、リン 0.62 %、カリウム 0.8 %、ナトリウム 0.32 %、マグネシウム 0.086 %、タウリン 0.24 %、ビタミンC 121 ppm、ビタミンE 425 IU/kg、オメガ3脂肪酸 0.45 %、オメガ6脂肪酸 3.12 %
カロリー390kcal/100g
その他・7日間で理想的な便へ
・科学的根拠に基づくフード
・獣医師からの信頼が厚いブランド

ヒルズ(Hills)は、1948年にアメリカで誕生した老舗のペットフードブランドです。

療法食ブランドとしても知られており、動物病院で取り扱われることの多いメーカーです。

「腸の健康サポートプラス」は、公式によると「7日間で理想的な便へ」サポートすることを目指した科学的な栄養設計の総合栄養食です。

独自のプレバイオティクス(食物繊維)のブレンド(ビートパルプや亜麻仁など由来)により、健康的な便通をサポートします。

腸内環境のバランスを整え、排便リズムをサポートするキャットフードです。

「動物病院でも取り扱われる実績のあるフードを選びたい」という飼い主さんにおすすめです。

▶ 当サイト関連記事:カナガンデンタルの口コミ・評判・安全性

オリジン オリジナルキャット|肉量85%の高タンパクフード

商品名オリジン オリジナルキャット
対象年齢成猫用
原産国カナダ
内容量340g・1.8kg・5.4kg
原材料新鮮鶏肉 (20%), 生七面鳥肉 (10%), 生の丸ごとニシン (9%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 生七面鳥レバー (5%), 新鮮卵 (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 鶏脂肪 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとピント豆, エンドウ豆スターチ, 丸ごと白インゲン豆, ポロック油 (1%), 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3a890 塩化コリン (コリン): 1190mg, 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg) , 3a821 ビタミンB1:12.5mg , 3a825i ビタミンB2: 10mg , 3a314 ビタミンB3: 50mg , 3a841 ビタミンB5: 8mg , 3a831 ビタミンB6: 6.5mg , 3a316 ビタミンB9: 0.75mg , 3a880 ビタミンB7: 0.13mg, ビタミンB12: 0.1mg, 3a710ビタミンK3: 0.5mg, 3a672aビタミンA: 3750 IU, 3a671ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 290 IU, 3a300ビタミンC: 12.5 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB 10415 1×10^9 CFU
成分たんぱく質 40%以上、脂肪分 20%以上、粗繊維 3%以下、粗灰分 8%以下、水分 10%以下、カルシウム/リン 1.4%以上/1.1%以上、マグネシウム/タウリン 0.1%以上/0.2%以上、オメガ6/オメガ3 3.1%以上/1%以上、DHA/EPA 0.3%以上/0.2%以上
カロリー416kcal/100g
その他・圧倒的な肉量
・人工添加物 不使用
・AAFCOの検査基準をクリア
・ペット栄養学に基づいたフード作り

オリジン(Orijen)は、カナダ発のプレミアムペットフードブランドで、世界90カ国以上で販売されている人気のフードです。

最大の特徴は、圧倒的な肉の使用量。猫が本来肉食という性質を重視し、動物性原材料を約85%使用しています。

肉、内臓、軟骨、骨など、素材の栄養を丸ごと使用する「ホールプレイ」という考えのもと、新鮮な原材料を使用しています。

猫は本来肉食動物のため、肉を中心とした食事が理想とされています。オリジンは肉をたっぷり使用したレシピで食いつきがよく、食事量が少なくなりがちな猫にもおすすめです。

食事量が少ない猫は便の量も減り、便秘になりやすい傾向があります。しっかり食べてくれるフードを選ぶことも便秘対策のひとつです。

▶ 公式サイトで見る:オリジン

▶ 当サイト関連記事:オリジンの口コミ・評判・安全性

ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用|食物繊維で腸内環境をサポート

商品名ニュートロ ナチュラル チョイス 室内猫用 チキン
対象年齢成猫用(1歳以上)
原産国アメリカ
内容量500g・2kg
原材料チキン(肉)、チキンミール、粗挽き米、エンドウタンパク、玄米2、鶏脂13、アルファルファミール、ポテトタンパク、ビートパルプ、亜麻仁4、タンパク加水分解物、大豆油*1、オーツ麦繊維、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
*1 ミックストコフェロールで保存 2 食物繊維含、3 ω6脂肪酸含、*4 ω3脂肪酸含
成分たんぱく質 33.0% 以上、脂質 14.0% 以上、粗繊維 7.0% 以下、灰分 9.0%以下、水分 10.0% 以下、カルシウム 0.9% 以上、ビタミンE 250IU/kg 以上、タウリン0.18% 以上、オメガ6脂肪酸 3.5%以上、オメガ3脂肪酸 0.3%以上、マグネシウム 0.12% (標準)
カロリー360kcal/100g
その他・大粒タイプ
・AAFCO栄養基準をクリア
・合成酸化防止剤、着色料、化学合成物 不使用

ニュートロ(Nutro)は1926年創業のアメリカの老舗ペットフードブランドで、2026年には100周年を迎える実績あるメーカーです。

自然素材へのこだわりと栄養バランスを考えた設計で多くの飼い主に選ばれてきたブランドです。

「ナチュラル チョイス 室内猫用 チキン」は、室内で暮らす猫の健康と腸内環境に配慮して開発されたキャットフードです。

第一主原料にチキンを使用し、良質な動物性タンパク質を豊富に含むことで、猫の食いつきと消化性の両方に配慮しています。

消化に配慮した原材料に加え、玄米などの食物繊維をバランスよく配合することで、腸内環境の健康維持にも配慮しています。

「なるべく自然な原材料で便秘ケアをしたい」「消化に良く、室内飼い猫の腸内環境にも配慮したごはんを探している」という飼い主さんにおすすめのフードです。

ハッピーキャット シニア ファームラム|消化しやすいラム肉で腸内環境をサポート

商品名ハッピーキャット シニア ファームラム(牧畜のラム)
対象年齢シニア(8歳以上)
原産国ドイツ
内容量300g・1.3kg・4kg
原材料ポルトリープロテイン(18%)、コーン粉、米、コーン、ポテト、油脂類、グリーブス(脱脂ハラミ肉)、ライスプロテイン、ラムプロテイン(4%)、加水分解プロテイン、リグノセルロース、ビートファイバー、全卵パウダー、塩化カリウム、アップルポマス、サッカロマイセスセレビシエ、塩化ナトリウム、キャロット(0.25%)、チコリパウダー(0.15%)、海藻、亜麻仁(0.12%)、えんどう豆フレーク、ビーツパウダー、イースト抽出物(0.055%)、緑イ貝(0.05%)、グルコサミン(0.05%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー(0.013%)、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンC、葉酸)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン、コリン、L-カルニチン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(乾燥)
成分粗タンパク質 29%、粗脂肪 12%、粗繊維 3%、粗灰分 6%、粗炭水化物 41%、水分 9%、オメガ6脂肪酸 3.5%、オメガ3脂肪酸 0.4%、カルシウム 0.8%、リン 0.75%、カリウム 0.6%、ナトリウム 0.45%、マグネシウム 0.08%
カロリー365.5kcal/100g
その他・化学合成添加物 不使用
・遺伝子組み換え作物 不使用
・副産物ミール 不使用
・大豆、小麦、砂糖 不使用
・FEDIAFの栄養基準をクリア

ハッピーキャット(HAPPY CAT)は、ドイツのバイエルン州にある自社工場で、地元で調達した新鮮な食材を使用し、独自レシピで製造されているキャットフードです。

使用する素材には、人間の食品と同じ基準で厳選された天然の食材が使われています

シニア ファームラムは、消化しやすいラム肉を使用し、天然の食物繊維やハーブを配合したレシピになっています。

腸内環境を整える食物繊維も含まれており、毎日のスッキリをサポートします。


消化しやすい原材料を使用したフードは、胃腸への負担を抑えながら栄養をしっかり摂取できるため、便秘対策としてフード選びを見直したい猫にもおすすめです。

便秘がひどい猫向けキャットフードおすすめ3選【療法食】

療法食は、病気になった猫が食べるフードで、獣医師の診断・指導のもとで与える必要があります。

便秘が慢性化している猫や、通常の総合栄養食では変化が見られなかった猫に対して、より専門的なサポートが期待できます。

ロイヤルカナン|消化器サポート 可溶性繊維

商品名ロイヤルカナン 猫用 消化器サポート 可溶性繊維 ドライ
対象年齢全年齢
原産国フランス
内容量500g・2kg・4kg
原材料肉類(鶏、七面鳥)、米、コーン、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、コーングルテン、サイリウム、加水分解レバー(鶏、七面鳥)、チコリー、卵パウダー、大豆油、酵母および酵母エキス、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、フラクトオリゴ糖、藻類油(DHA源)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、マリーゴールド(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-リジン)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル)、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分たんぱく質 29.0 %以上、 脂質 13.0 %以上、 粗繊維 4.0 %以下、 灰分 8.0 %以下、 水分 6.5 %以下
カロリー390 kcal/100g
その他獣医師からの信頼が厚いブランド

ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)は、1968年にフランスで設立された世界的なペットフードブランドです。

療法食シリーズは、数多くの動物病院で推奨される信頼性の高い療法食です。

ロイヤルカナン 消化器サポート 可溶性繊維の特徴:

■ 高消化性設計 → 消化管の健康維持に配慮。プレバイオティクスを含む複数の食物繊維もバランスよく配合。

■ サイリウム配合で便通サポート → 可溶性食物繊維(サイリウム)を豊富に含み、スムーズな排便を促進。

■ 適切なエネルギー量 → 健康的な体重維持をサポートするエネルギー設計。

療法食だけあって、実感できるフードになっています。

価格はやや高めですが、信頼性・品質・サポート力の高さを重視する人に向いている療法食です。

ヒルズ|プリスクリプション・ダイエット i/d

商品名ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d アイディー ドライ
対象年齢幼猫・成猫
原産国チェコ
内容量500g・2kg
原材料トリ肉(チキン、ターキー)、米、トウモロコシ、動物性油脂、コーングルテン、全卵、チキンエキス、ピーカンナッツ殻パウダー、ビートパルプ、亜麻仁、柑橘類、セルロース、フラクトオリゴ糖、クランベリー、サイリウム、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
成分たんぱく質 38.5 %、脂質 20.9 %、炭水化物(NFE) 31.3 %、粗繊維 2.3 %、カルシウム 1.17 %、リン 0.84 %、カリウム 0.91 %、ナトリウム 0.39 %、クロライド 1.17 %、マグネシウム 0.088 %、タウリン 0.24 %、ビタミンC 114 ppm、ビタミンE 833 IU/kg、オメガ3脂肪酸 0.42 %、オメガ6脂肪酸 3.42 %
カロリー403 kcal/100g
その他・獣医師からの信頼が厚いブランド
・酸化防止に自然派成分を使用

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d」は、優れた消化性と混合食物繊維で、消化器症状のケアに役立つことが科学的に証明された療法食です。

日本国内において、獣医師の推奨率が高い「療法食の2大ブランド」といえば、ロイヤルカナンとヒルズというほど、その知名度と信頼性は抜群です。

ヒルズ i/dの特徴とメリット:

  • 夢中になる美味しさ
  • 成猫だけでなく幼猫も食べられる
  • 速やかに健康的な消化と便をサポート

幼猫から使える療法食で、年齢問わず便通ケアができるのは大きな魅力です。

「ヒルズ i/d」は、便秘が気になる猫に、やさしく・おいしくアプローチできる療法食です。

ベッツワンベテリナリー|消化器ケア 可溶性繊維

商品名ベッツワンベテリナリー 猫用 消化器ケア 可溶性繊維 チキン
対象年齢アダルト
原産国タイ
内容量100g・500g・2kg
原材料鶏肉、ジャスミンライス、コーン、小麦タンパク質分離物(消化率90%以上)、加水分解動物性タンパク(鶏肉)、油脂類(動物性油脂(鶏)、魚油、大豆油)、コーングルテンミール、サイリウム、卵パウダー、ミネラル類(K、Cl、Ca、P、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、酵母、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、フラクトオリゴ糖、アミノ酸(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン)、酵母エキス(マンナンオリゴ糖含有)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)、保存料(ソルビン酸カリウム)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)
成分たんぱく質 30.0%以上、粗脂肪 14.0%以上、粗繊維 2.5%以下、粗灰分 8.0%以下、水分 6.5%以下
カロリー381kcal/100g
その他・チキンとフィッシュの2種類の味がある
・HACCPの認定を受けた工場で製造
・公式サイトの定期便利用でお得になる

ベッツワン(VETS ONE)は、ペット用品専門通販サイト「ペットゴー(Petgo)」が展開するオリジナルブランドで、幅広い犬猫向け商品を取り扱っています。

中でも療法食のベッツワンベテリナリー(VETS ONE VETERINARY)シリーズに力を入れていて、下部尿路・消化器・体重管理・腎臓など、8種類がラインナップされています。

ベッツワン療法食の魅力は【コストパフォーマンス】です。

近年、ロイヤルカナンやヒルズなどの有名療法食ブランドの価格が上昇傾向にある中、ベッツワンは、リーズナブルな価格帯で注目を集めていて、ベッツワンに切り替える飼い主さんが増えています

さらに、ペットゴー公式サイトの定期便【縛りなし】を利用すれば、よりお得に購入可能です。

定期便の特典一覧:

  • 初回購入は20%OFFクーポンが適用
  • 2回目以降も13%OFFの割引価格で継続購入可能
  • 1点から送料無料

気になる点としては、ベッツワンの療法食シリーズ(VETS ONE VETERINARY)は、AAFCO(米国飼料検査官協会)FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のなどの栄養基準の記載がありません。

そのため、国際基準を重視する人にとっては、やや不安が残ります

とはいえ、国産メーカーとして獣医師との共同開発を行っており、今後基準を明示することで、さらに信頼性がアップし、安心できる商品になると思います。

「コストを抑えたい」という人は、一度、かかりつけの獣医師に相談してみることをおすすめします。

▶ 公式サイトで見る:ペットゴー icon

▶ 当サイト関連記事:ベッツワンベテリナリー 猫用 pHケアの口コミ・評判・安全性

キャットフード以外の猫の便秘対策

猫の便秘対策は、キャットフードの見直しだけでなく、日常生活の中でできるケアもとても重要です。

ここでは、自宅で今日からできる猫の便秘対策を紹介します。

水分量を増やす

自ら積極的に水を飲まない猫の場合、次のような方法で水分摂取量を増やすと効果的です。

  • 液体おやつを取り入れる
  • ウェットフードを混ぜる
  • スープ系フードを与える

ドライフード中心の猫は、意識的に水分を補うことが大切です。

猫が水を飲みやすい環境を作る(水分不足対策)

猫が水を飲みやすい環境を整えることが大切です。

次のような工夫をすると、水を飲む量が増えることがあります。

  • 水飲み場を複数設置する
  • 猫が好む容器に変える(陶器製を好む傾向にある)
  • 循環式の自動給水器(ウォーターファウンテン)を使う

トイレ環境を整える

猫はトイレ環境に敏感な動物です。トイレが汚れていたり落ち着かない場所にあると、排便を我慢してしまうことがあります。

次のポイントを意識しましょう。

  • トイレは毎日掃除して清潔に保つ
  • 静かで落ち着ける場所に設置する
  • トイレの数は「猫の頭数+1」を目安にする

ブラッシングをする

猫は毛づくろいの際に多くの毛を飲み込みます。

こまめにブラッシングをして抜け毛を減らすことで、毛玉対策にもなります。

運動量を増やす

運動することで腸の動きを活発にし、筋力を付けることが大切です。

おもちゃなどを使って、毎日適度に遊ぶ時間を作ることも便秘対策の一つです。

動物病院を受診すべき便秘の症状

猫の便秘は軽いものであれば自然に改善することもあります。しかし、便秘を長期間放置すると病気になる危険性があります

特に次のような症状がある場合は、早めに動物病院を受診しましょう。

  • 3日以上ウンチが出ていない
  • 何度もトイレで踏ん張っている
  • 吐くことがある
  • 食欲が落ちている
  • お腹が張っている

人間の便秘薬は危険なので、猫に与えないようにしましょう。

猫の便秘に関する疑問【Q&A形式】

こちらでは、猫の便秘に関するよくある疑問を、分かりやすくQ&A形式でまとめました。

猫がトイレで踏ん張る時間はどのくらい?

猫がトイレで排便時に踏ん張る時間は、一般的に30秒〜1分程度です。

これ以上長くなった場合、便秘をしている可能性や排便困難のサインかもしれないので、ウンチの様子を見ておきましょう。

猫が1回にするウンチの量や形はどのくらいが正常?

が1回に排泄するウンチの量は、人の親指1〜2本分ほどが目安とされています。

健康なウンチの形は、バナナ状の細長い形や楕円形で、しっかり形があり崩れていない状態です。

また、表面にツヤがあり、適度な湿り気(猫砂が軽く付く程度)がある硬さが理想とされています。

ただしウンチの量や形には個体差があるため、普段の排便状態と大きく変わっていないかをチェックすることが大切です。

猫の便秘はマッサージで改善する?

猫の便秘対策として、やさしいマッサージで腸の動きをサポートできる場合があります

実際に、動物病院のサイトや動画などでも猫の便秘マッサージが紹介されています。ただし、すべての猫に効果があるわけではないため、無理のない範囲で行うことが大切です。

猫の便秘マッサージの方法

自宅でできる簡単なマッサージには、次のような方法があります。

  1. 背中を撫でる:首から尻尾に向かって優しく撫でます。
  2. 脇腹を軽く揉む:手を前後に動かしながら脇腹をやさしく揉みます。
  3. お腹を「の」の字にマッサージ:お腹を「の」の字を描くように、ゆっくり優しくマッサージします。
  4. 尻尾の付け根を軽く揉む:尻尾の根元あたりを優しくほぐすように揉みます。

マッサージをするときの注意点

猫のマッサージは、必ず優しく行うことが大切です。

次の点に注意しましょう。

  • 猫が嫌がる場合は無理に続けない
  • 強く押さない
  • 食後すぐには行わない

猫の便秘対策キャットフードのおすすめの選び方まとめ

猫の便秘対策フードは、腸内環境を整える成分や消化の良い原材料が含まれているものを選ぶのがポイントです。

目的別のおすすめはこちらです。

  1. 迷ったら → ブラバンソンヌ
  2. 食いつき重視 → モグニャン
  3. 飽き対策 → グランツ
  4. 口腔ケアもしたい → カナガンデンタル
  5. 信頼性重視 → ヒルズ

記事の参考文献・情報源

AAFCO(米国飼料検査官協会)

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)

HACCP(ハサップ)

猫の便秘:知っておきたいサインと原因

猫のうんちで健康チェック!色や形など見るべきポイントは?

猫が便秘になる原因は?動物病院へ行く目安や便秘の予防法も解説

猫の便秘に効く!毎日できる簡単マッサージと原因別対策【初心者向け】

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