
今回は、新発売されたばかりの「モグニャンキャットフード ライト」と、従来からある「モグニャンキャットフード」の違いを比較しました。
モグニャンライトは、体重管理を意識した猫向けに開発された低カロリーフードです。
カツオやマグロを使い、満足感と食べ応えを両立しつつ、美味しさもキープ。
太りやすい中年期の猫や肥満対策を考える飼い主さんにピッタリです。
モグニャンキャットフードライトとモグニャンの基本情報を比較

| 比較項目 | モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|---|
| 商品のタイプ | ドライフフード | ドライフフード |
| 対象年齢 | 1歳以上 | 全年齢 |
| 内容量 | 1.5kg(250gx6袋) | 1.5kg |
| 原産国 | オランダ | イギリス |
| 主原料 | 生カツオ30%、乾燥マグロ23% | 白身魚 65% |
| 添加物 | 香料・着色料 不使用 | 香料・着色料 不使用 |
| 穀物 | グレインフリー(穀物不使用) | グレインフリー(穀物不使用) |
モグニャンキャットフードライトの特徴
モグニャンライトは、体のコンディションが気になる猫や中年期の猫のために開発されたプレミアムキャットフードです。
低カロリー設計ながらも、風味豊かな魚を厳選して使用し、猫の食欲をしっかり刺激。カロリーを抑えつつも満足感が得られるよう工夫されています。
商品開発は、タレントの坂上忍さんと獣医師が共同で監修。さらに、ペットフード先進国であるオランダの工場で製造されているため、品質管理や信頼性も安心です。
専門家が関わった信頼できるフードを選びたい飼い主さんにもおすすめできます。
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モグニャンの特徴
モグニャンは、健康的なキャットフードを与えても食べてくれない猫のために開発されたプレミアムキャットフードです。
猫の食欲をそそる香りと味わいを重視し、栄養バランスも考慮されています。
商品開発はペットフード先進国イギリスの専門家と共同で行い、イギリスの工場で製造されているため、品質管理も徹底。安心して猫に与えられるキャットフードです。
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モグニャンキャットフードライトとモグニャンの違いを徹底比較
こちらでは、モグニャンライトとモグニャンを「原材料・成分・粒の大きさ・パッケージ・価格」の5つの観点で分かりやすく比較しました。
猫に合った選び方がサッと分かるようにポイントも添えています。
原材料の違い

モグニャンライトとモグニャンは、どちらも日本の猫が食べ慣れているお魚ベースのキャットフードです。しかし、使用されている魚の種類に違いがあります。
モグニャンライトの原材料
- カツオやマグロなど濃厚な味わいの赤身魚を使用
- 低カロリーでも満足感が得られるよう工夫
- 食欲旺盛な猫にピッタリ
モグニャンの原材料
- サッパリとした白身魚を主原料
- 白身魚は消化吸収に優れている
| モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|
| 生カツオ 30%、乾燥マグロ 23%、エンドウ豆、エンドウ豆デンプン、ジャガイモタンパク、リグノセルロース、サツマイモ、チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、加水分解白身魚 2%、サーモンオイル 1.5%、リンゴ、ヒヨコ豆、ビール酵母、アルファルファ、海藻、クランベリー、ブルーベリー、カモミール、マリーゴールド、タンポポ、トマト、ニンジン、ユッカ、オオバコ、緑イ貝、グルコサミン、コンドロイチン、タウリン、L-カルニチン、乳酸菌、ビタミン類(E、A)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) | 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌 |
成分の違い
| モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|
| タンパク質:37%以上 | タンパク質:27%以上 |
| 脂質:9%以上 | 脂質:11%以上 |
| 粗繊維:8%以下 | 粗繊維:5.25%以下 |
| 灰分:11%以下 | 灰分:9.5%以下 |
| 水分:10%以下 | 水分:5%以下 |
| エネルギー(100gあたり)347.3kcal | エネルギー(100gあたり) 379kcal |
モグニャンライトは、モグニャンより「低カロリー・低脂質」になっています。
モグニャンライトの成分特徴
- 太りやすい猫
- ダイエットが必要な猫
- 体重管理や肥満対策をしたい人におすすめ
- 運動量が減ってきた成猫や中年期(7〜10歳ごろ)の猫
モグニャンの成分特徴
- 栄養をしっかり摂りたい成長期の子猫
- 体重管理が必要ない健康な猫
- 痩せやすい シニア猫(11歳〜) に向いている
粒の大きさの違い

モグニャンライトとモグニャンは、粒の大きさと形状に違いがあります。
モグニャンライトの粒
- お魚型の大粒タイプ
- フードをしっかり噛んで食べる猫におすすめ
- 口が大きめの猫、大粒タイプが好みの猫
モグニャンの粒
- 俵型の小粒タイプ
- フードをあまり噛まずに飲み込む猫におすすめ
- 子猫・口が小さい猫・シニア猫・口腔トラブルのある猫でも食べやすい設計
| モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|
| お魚型(長さ1.3-1.5cm/厚さ0.4-0.5cm) | 俵型(長さ0.8cm/厚さ0.6cm) |
パッケージの違い

モグニャンライトとモグニャンの内容量は、どちらも1.5kg入りで同じです。
しかし、パッケージ仕様に大きな違いがあります。
モグニャンライトのパッケージ
- 小袋に分包されているタイプ
- 開封後にキャットフードが空気に触れる機会が少なく、酸化しにくく鮮度が保ちやすい
- フードの劣化に敏感な猫でも、最後まで美味しく食べやすい
- 少量ずつ使えるので、保管や持ち運びにも便利
モグニャンのパッケージ
- ジッパー付きの大袋入り
- そのまま使い続けられるが、開封後は空気に触れるため酸化が進みやすい
- 鮮度をキープしたい場合は、密閉容器への移し替えがおすすめ
| モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|
| 小分け(250gx6袋) | 大袋入り |
価格の違い
| モグニャンライト | モグニャン |
|---|---|
| 6,358円(税込) | 5,852円(税込) |
モグニャンライトとモグニャンは、どちらも内容量は同じ1.5kgですが、モグニャンライトの方がやや高めの価格設定になっています。
できるだけ安く購入したい人には、公式サイトの【定期コース】がおすすめです。Amazonや楽天市場にも公式ショップがありますが、そちらは基本的に定価での販売となります。
公式サイトの【定期コース】で購入するメリット
- 定期コースなら1袋からでも10%オフ
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- 縛りなしで、休止・再開・解約はマイページからいつでも可能
- 初回購入後にすぐ解約や休止してもOK
定期コースは、縛りがなくペナルティがないので、初めての人でも気軽にお試ししやすい設計になっています。
モグニャンキャットフードライトとモグニャンはどんな猫に向いている?
こちらでは、それぞれのキャットフードが「どんな猫にオススメなのか」を分かりやすくまとめました。猫の年齢や体質に合わせて選ぶ参考にしてください。
モグニャンキャットフードライトが向いている猫

- 中年期(7〜10歳ごろ)で太りやすくなってきた猫
- 体重管理や肥満対策をしたい猫
- お魚味が好きな猫
- よく噛んで食べる猫
- 大粒タイプのフードを好む猫
モグニャンライトは「低カロリー・低脂質」に設計されているため、体重が気になる猫や、運動量が減ってきた成猫にピッタリです。肥満対策を意識したい人におすすめです。
▶ 公式サイトで見る:モグニャンキャットフード ライト
モグニャンが向いている猫

- シニア期(11〜14歳)・老年期(15歳〜)で痩せやすくなった猫
- 体重管理が必要ない健康体の猫
- お魚味が好きな猫
- 小粒タイプのフードを好む猫
- 噛まずに丸飲みしやすい猫
- 子猫や口の小さい猫
モグニャンは、モグニャンライトと比べると「高タンパク・高カロリー」設計なので、シニア猫や痩せやすい猫の栄養補給に最適です。また小粒設計のため、子猫や口が小さい猫でも食べやすいのが特徴です。
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モグニャンキャットフードライトとモグニャン、どちらを選ぶべき?
モグニャンライト → 中年期・太りやすい猫・体重管理や肥満対策をしたい場合
モグニャン → シニア猫・子猫・体重管理が不要な猫・栄養補給を重視したい場合

