猫用こたつおすすめ6選|安全設計で安心して使える人気商品

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猫用こたつ

今回は、おすすめの猫用こたつをはじめ、安全に使うための注意点や選び方のポイントを分かりやすくまとめました。

猫用こたつは、寒さ対策として便利なアイテムですが、安全設計・電気の有無・サイズ感など、選ぶ際に確認すべきポイントも多くあります。

飼い猫の体格や性格、飼育環境に合った猫用こたつを見つけてみてください。

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猫用こたつおすすめ6選【安全設計】

猫用こたつには、ヒーター付きタイプとヒーターなしタイプの2種類があります。

前半ではヒーター付きの猫用こたつ、後半ではヒーターなしの猫用こたつを紹介しています。

マルカン|サイズや高さが選べる遠赤外線猫用こたつ【M・L・2段】

商品名マルカン 遠赤外線にゃんこの和みこたつ
セット内容本体、布団、マット
本体サイズ【Mサイズ】
本体 : W44.5×D34×H30cm
布団:約W122×D112cm
マット:約W55×D43.5cm
電源コード:1.8m

【Lサイズ】
本体 : W50.5×D40.5×H36cm
布団:約W140×D130cm
マット:約W62.5×D52cm
電源コード:1.8m

【2段タイプ】
本体:W44.5×D34×H45cm
布団:約W150×D140cm
マット:約W55×D43.5cm
電源コード:1.8m
重量Mサイズ: 約2.8kg
Lサイズ:約4kg
2段:約4.3kg
ヒーターあり
温度設計【M/Lサイズ】
天面表面温度:34℃前後
こたつ空間温度:30℃前後

【2段タイプ】
こたつ(上段):30℃前後 
天板(ヒーター有り)上部:39℃前後 
こたつ(下段):30℃前後
電気代の目安/1日8時間(1kWh=27円の場合)Mサイズ:約5.4円
Lサイズ:約7.6円
2段:約5.4円
特徴・M/L/2段の3種類展開
・中間スイッチ付
・L字型プラグ採用
・コード全体をカバー
・布団、マットは手洗い可
・出入口が作れるワイヤー付

マルカンの「遠赤外線にゃんこの和みこたつ」は、レビューでも高評価を集めている人気の猫用こたつです。

遠赤外線ヒーターを採用しており、じんわりと体を温めるため、のぼせにくく快適に使えます。

また、猫用こたつとしては珍しくスイッチのオン・オフ操作がしやすい点も評価されており、使いやすさを重視したい飼い主さんから支持されています。

こちらの商品は、M・L・2段の3種類展開です。

Mサイズ・Lサイズの2サイズが用意されているため、体格の小さな猫から大きめの猫まで幅広く対応できます。また、複数の猫がいる多頭飼いの家庭にも使いやすいのが特長です。

2段タイプは、高い場所を好む猫におすすめ。上下に分かれた構造のため、それぞれの猫が自分の居場所を確保しやすく、取り合いになりにくいというメリットもあります。

「使いやすさと安全性を両立したスイッチ付きヒーターを重視したい人」にピッタリの猫用こたつです。

ドギーマン|ほんのり暖かい遠赤外線猫用こたつ

商品名ドギーマン 遠赤外線ねこの夢こたつ
セット内容本体、布団、マット
本体サイズ本体:幅33×奥行45×高さ30cm
布団:幅126×奥行112cm
マット:幅55×奥行43cm
重量記載なし
ヒーターの有無あり
温度設計約31℃
電気代の目安/1日8時間(1kWh=27円の場合)約3.9円(消費電力18W)
特徴・L型電源プラグ採用
・ラセン管でコードを保護
・布団、マットは洗濯可
・替え布団、マットの別売有

ドギーマンの「ねこの夢こたつ」は、遠赤外線でじんわり体を温める猫用こたつです。

人用こたつのような強い暖かさではありませんが、“ほんのり暖かい”温度に設定されているため、長時間使っても安心です。

電源コードには、噛みつき防止用の金属製ラセン管を採用。イタズラをしやすい猫がいる家庭でも、コード断線や事故のリスクを抑えられる安全設計です。

また、L型電源プラグを採用しているため、コンセント周りがスッキリし、抜けにくいのもポイントです。

こたつ布団とマットは洗濯可能で、汚れても清潔に保ちやすい仕様。別売りで替え布団・マットのセットも販売されているため、洗い替え用として交互に使えるのも便利です。

こちらの商品にはスイッチが付いていないため、使用する際はコンセントの抜き差しで電源管理を行う必要があります。

「猫にやさしい暖かさと、安全対策を重視した猫用こたつを探している人」におすすめの一台です。

ペティオ|上下反転で温度調節できる猫用こたつ

商品名ペティオ(Petio) ペットのための電気こたつ
セット内容本体、ヒーター、布団、マット
本体サイズ本体:約幅46×高さ32×奥行34cm
ヒーター:約幅40×高さ1.5×奥行28cm
布団:約幅130×高さ1×奥行120cm
マット:約幅50×高さ1×奥行40cm
コード:約1.5m
重量2.5kg
ヒーターの有無あり
温度設計天面強の場合:天面約39℃/コタツ内部約26℃
天面弱の場合:天面約32℃/コタツ内部約30℃
電気代の目安/1日8時間(1kWh=31円の場合)約4.5円(消費電力18W)
特徴・フラットヒーター採用
・2段階の温度調節ができる
・出入口が作れるスリット窓仕様
・金属製チューブでイタズラ対策
・L型電源プラグ採用
・布団、マットは水洗いOK

ペティオの「ペットのための電気こたつ」は、フラットヒーターを採用した温度調節可能な猫用こたつです。

ヒーターは平らなプレート形状になっており、そのままこたつのテーブル(天板)になる設計です。ヒーター本体にこたつの脚を直接取り付ける構造のため、こたつ内部が広く猫がのびのびくつろげる空間を確保できます。

ヒーター本体の向きを上下逆にすることで、温度を2段階(強・弱)に調節できる設計になっています。こたつの中を暖めるだけでなく、天板側をほんのり暖かくする使い方もできます。

さらに、ヒーター単体での使用もでき、床に置いてホットマットのように使えるのも特長です。

ペティオにはこの商品以外にも、ヒーターが付いていない猫用こたつのラインナップがあります。電気を使わず、安全性を最優先したい人や電気代を抑えたい人は、ヒーターなしタイプを選ぶのもひとつの方法です。

温度調節ができる電気こたつから電気不要タイプまで選択肢が広いのも、ペティオの魅力です。

大川家具|国産ヒノキを使用した高級猫用こたつ

商品名大川家具 日本製 高級猫用こたつ
セット内容テーブル、布団の2点セット
本体サイズW50×D50×H25cm
重量5.2kg
ヒーターの有無なし
参考価格約46,000円
特徴・日本製
・国産ヒノキを使用
・職人さんの手作り
・ヒーターなしで安全
・テーブルは5色から選べる
・布団は出入り口のスリット入

大川家具の猫用こたつは、国産ヒノキを贅沢に使用した日本製の高級猫用こたつです。

家具の産地として知られる福岡県大川で、職人が1点ずつ手作業で仕上げています。

使用する木材や部材には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの発散量が最も低い部材を採用。人や猫の健康に配慮した素材を使用しているため、安心して長く使える設計です。

テーブル部分は5色展開で、ナチュラルからシックなカラーまで用意されています。インテリア性が高く、リビングに置いても生活感が出にくいのも魅力です。

サイズは比較的大きめで、体格の大きな猫や多頭飼いでもゆったり使える設計。

「長く使える上質な猫用こたつを探している人」にピッタリの一台です。

ディノス|電気不要&ヒートループ(R)素材の猫用こたつ

商品名ディノス ヒートループ(R)でつくったペット用こたつ
セット内容こたつ本体、掛け布団、敷き布団の3点セット
本体サイズ本体:45×30×高さ30cm・重さ3.5kg
掛け布団:100×115cm・重さ1.1kg
敷き布団:42×52cm
重量本体:3.5kg
掛け布団:1.1kg
ヒーターの有無なし
特徴・電気不要
・ヒートループ(R)素材使用
・こたつ本体は日本製

ディノスの猫用こたつは、電気を使わない本格仕様のペット用こたつです。

こたつ布団には、ディノスの大ヒット寝具でも採用されている「ヒートループ(R)」素材を使用

この素材は、「発熱 → 断熱 → 保温」のあったかループ構造により、電気を使わなくてもこたつ内の暖かさをキープしてくれます。

また、こたつ本体は日本製。作りがしっかりしており、長く安心して使える点も魅力です。

こたつ布団は、洗濯ネットに入れれば自宅の洗濯機で丸洗い可能なので清潔な状態を保ちやすい設計になっています。

さらに、敷布団の裏面には滑り止め加工が施されており、猫が出入りしてもこたつがズレにくくなっています。

「電気代をかけずに暖かく、安全性にもこだわりたい人」「ヒーターなしの高機能な猫用こたつを探している人」にピッタリの一台です。

3COINS|低価格+オシャレな猫用こたつ

3COINS猫用こたつ
商品名3COINS(スリーコインズ)こたつ
セット内容脚×4、中天板×1、天板×1、布団×1、組み立て説明書
本体サイズ布団:約直径100cm
テーブル:約直径30×高さ27cm
耐荷重5kg
ヒーターの有無なし
特徴・オシャレ
・ヒーターなしで安全
・布団は出入り口を作れるボタン付

3COINSの猫用こたつは、SNSでも話題になっている人気商品です。

低価格ながらデザイン性が高く、インテリアに馴染みやすい点が支持されています。

ヒーターを使用しないタイプのため、電気を使わず安心して使えるのも大きな特徴です。

こたつ布団はふわふわとした素材で、スナップボタンを留めることで猫の出入り口を作れる設計になっており、猫がスムーズに出入りできる工夫がされています。

「まずは気軽に猫用こたつを試してみたい人」「ヒーターなしで安全な猫用こたつを探している人」におすすめのアイテムです。

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猫用こたつの選び方【安全性・使いやすさ】

猫用こたつ

猫用こたつを安全に使うためには、見た目や価格だけでなく、安全性や使いやすさをしっかり確認することが大切です。

ここでは、購入前にチェックしておきたい5つのポイントを分かりやすくまとめました。

ヒーターのスイッチの有無

ヒーター付きの猫用こたつを選ぶ際は、電源スイッチの有無をチェックしておきましょう。

スイッチが付いているタイプであれば、コンセントの抜き差しをせずに簡単にオン・オフできるため、使い勝手が良く、日常のストレスを軽減できます。

また、こまめに電源を切れるため、安全面の管理もしやすいのがメリットです。

コードを噛まれにくい構造か

やんちゃな猫や子猫がいる家庭では、ヒーターの電源コードを噛んでしまうリスクに注意が必要です。

コードをかじると、感電や故障の原因になるため危険です。そのため、猫用こたつを選ぶ際は、コードが保護されている構造かどうかを必ず確認しましょう。

また、L字型プラグやコードが床に垂れにくい設計であれば、猫の目に触れにくく、イタズラ防止にもつながります

安全に使うためにも、コード噛み対策が施された猫用こたつを選ぶことが重要なポイントです。

出入り口が用意されているか

猫用こたつの布団には、あらかじめ猫の出入り口(スリットや窓)が用意されているタイプと、出入り口がないタイプがあります。

初めて猫用こたつを使う場合は、出入り口があるほうが猫が迷わず入りやすいかもしれません

一方、普段から布団に潜るのが好きな猫であれば、出入り口がなくても自分でこたつに入ることがあります

猫の性格や普段の行動を観察しながら、出入り口の有無を選ぶのがおすすめです。

洗える・清潔を保てるか

猫用こたつを選ぶ際は、こたつ布団やマットが洗える素材かどうかを必ずチェックしておきましょう。

猫の抜け毛だけでなく、吐き戻しや粗相をしてしまうこともあるため、汚れやすいアイテムです。

そのため、こたつ布団や中敷きマットは洗濯機で丸洗いできるタイプを選ぶと、いつでも清潔に保つことができます。

また、こたつ本体のお手入れのしやすさも重要なポイントです。水拭きできる素材や、可能であれば水洗いに対応している構造だと、汚れたときにサッと掃除できて衛生的です。

メーカーの信頼性

ヒーター付きの猫用こたつを選ぶ場合は、日本の信頼できるメーカーの商品を選ぶことが大切です。

海外からの輸入品やノーブランド品の中には、日本の安全基準を満たしていないケースもあり、電気まわりの安全性に不安が残ることがあります。

猫用こたつは低温設計とはいえ、電気を使用する製品です。万が一の発火や故障リスクを避けるためにも、品質管理やサポート体制が整ったメーカーの商品を選ぶと安心です。

安全に長く使うためにも、価格だけで判断せず、メーカーの信頼性もしっかり確認しましょう。

猫用こたつを使う際の注意点【猫の体調管理】

猫用こたつ

ヒーター付き猫用こたつは便利ですが、使い方を誤ると体調トラブルにつながることがあります。

低温やけどに注意

猫は寒さを感じると、長時間こたつの中に入りっぱなしになることがあります。

低温やけどは、一般的なやけどと違い、強い痛みを感じにくく、気づきにくいという特徴があります。

多くのヒーター付き猫用こたつは、人用こたつに比べて低温設計になっており、人が触ると「暖かくない」と感じる程度に設定されています。

猫用こたつは、低温やけど対策が施された設計になっていますが、こたつのスイッチを入れっぱなしにせず、こまめにオン・オフを切り替えて使うと、より安心して利用できます。

脱水症状に注意

猫はもともと、自ら積極的に水を飲もうとしない習性の動物です。

そこに冬の寒さが加わり、さらに長時間こたつの中で過ごすようになると、水分摂取量が減りやすく、脱水症状を引き起こすリスクが高まります。

とくに、水飲み場が別の部屋や遠い場所にある場合、「寒いから行きたくない」「こたつから出たくない」と感じてしまうかもしれません。

そのため、猫用こたつの近くに水飲み場を設置するのがおすすめです。こたつから出てすぐ水が飲める環境を整えることで、自然と水分補給しやすくなります。

猫用こたつに関するよくある質問(Q&A)

こちらでは、猫用こたつを購入する前によくある疑問や不安を、Q&A形式で分かりやすくまとめました。

留守中にヒーターをつけっぱなしでも大丈夫?

結論から言うと、留守番中に猫用こたつのヒーターをつけっぱなしにするのはおすすめできません

猫用こたつは人用こたつに比べて低温設計になっていますが、長時間の使用や予期せぬトラブル(コードの劣化・布団のずれなど)によって、火事につながる可能性もゼロではありません。

万が一の事故を防ぐためにも、外出時はスイッチを切っておくと安心です。

猫用こたつは1日中つけっぱなしでも大丈夫?

猫用こたつを1日中つけっぱなしにするのはおすすめできません。

長時間連続で使用すると、火災や過熱のリスクが高まる可能性があります。

低温設計ですが、安全性を考えると、人用こたつと同様に数時間おきに電源をオフにするのが理想的です。

こまめに電源を切ることで、ヒーターの過熱やコードトラブルのリスクを軽減できます。

また、就寝時もスイッチを切るようにしましょう。

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